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『教育への情熱』



教育への情熱 2011年1月23日 滋賀大津市民会館


現代日本に必要な徳力ある教育

私は、宗教家は、本質的に教育家だと思っています。実際に、小さな子供から百歳代の人たちまで教えています。

そのなかの、特に中学・高校を中心とする方々に、もう一段徳力の増強、啓蒙がなければ、この国の未来は危ういものになるのではないかという危惧を、強くしています。

(幸福の科学学園に)この滋賀の地がよいと私が考えた理由の一つは、この地にかつて中江藤樹先生という立派な方がおられたこと。年老いたお母様の面倒をみるために、他国から帰って、近江後で私塾を開かれた。この方が「近江聖人」と呼ばれた理由は、その徳力・感化力に非常に非凡なものがあったからです。

この方のように、徳力ある教育をすると、周りに知らず知らずに大きな影響を与えて、その地域を超えて、日本全国に広がる力があったのです。


指導者は「高貴なる義務」を

私たちも、今の日本には、教育として、もうひとつ、徳育が不足しているのではないかと感じています。

私たちは、神仏の存在を認めて、「人間は高貴なる存在」と想定しながら活動しています。そのなかで指導者として育った人たちには「高貴なる義務(ノブレス・オブリージュ)」が伴います。その騎士道精神でもって、恵まれない人、苦しんでいる人、悩んでいる人たちを助けていきなさい、ということを言っています。


言い訳せず、一歩を進める

受験秀才をつくる過程で、「言い訳人間」を大量生産したら、国にとって未来はありません。世の中は、調子の悪い日が多く、言い訳が立つことは数多くあります。言い訳をするのは簡単。でも、言い訳をするような状況は毎日やってくる。大事なことは、どんな好況下にあっても、逆風下にあっても、言い訳せず、一歩を進めていく努力です。

「どうやったらできるか」を考える人をつくること。高貴なる義務を背負って、騎士道精神でもって、世の中の人々の幸福を実現していく。そういう人を、私は数多くつくっていきたいのです。


人生、発奮しなければ、何事も成し遂げることができないのです。


教育の法―信仰と実学の間で

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