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映画『仏陀再誕』メガヒット記念大会御法話『宗教のすすめ』 2009/04/12 於「東京正心館」



いよいよ、映画『仏陀再誕』が、10月17日(土)から、全国で上映されます。

そこで、今年4月12日に東京正心館であった、御法話『宗教のすすめ』 をもう一度拝聴させていただきました。

テキストに起こして見ましたので、ぜひ、映画のお誘いの一考としてください。

また、お話を聴いてない方も、とても重要なお話なので、ぜひご覧下さいね。


映画『仏陀再誕』の大いなる光が、日本、世界中を照らしていきますように。


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映画『仏陀再誕』メガヒット記念大会御法話『宗教のすすめ』 2009/04/12 於「東京正心館」

皆さん、こんにちは。

今日春の良き日に、このような大きな規模で世界1万単位のセミナーができますことを嬉しく思います。

また、映画『仏陀再誕』が上映プロモーションが始まるという時、最初のスタート点でもあります。

さて、今日のテーマは『宗教のすすめ』ということです。

これから『仏陀再誕』に向けて、皆さま方、活動をされることと思いますが、映画をお見せしてそれで終わりということではありません。

映画そのものが、啓蒙、教えを含んでいるものではありますが、幅広い人たちに真理を理解するきっかけ、宗教のなすべき使命が始まると言っても過言ではありません。

つまり、今日皆さまに申し上げたいことは、どうして宗教は必要なんですか、なぜ信じる必要があるんですか、なぜ幸福の科学に入る必要があるんでしょうか、と言う素朴な疑問にきちっと答える必要があるということです。

これができなくても、映画は活字を読む人の10倍くらいは理解できる人が出てくるでしょうが、皆さまも、自ら自身の言葉で何を伝えなくてはならないかということを、自分自身の考え方を整理して、人々に丁寧に答えなければいけません。

これはある意味で、簡潔に悟りを進められたかということとも関係します。

たくさんの本を読めば分かりますでは十分ではありません。

皆さん自身の言葉で伝えなければいけません。

私自身が霊天上界から啓示を受け、高級霊から霊指導があったのは1981年、今から28年前です。

最初は、こんなことがあるんだろうかと驚きました。

目に見えない世界に高級霊が存在し、現実に活動していて、彼ら(守護・指導霊)が見守っていて、指導しているという事実を知ったことは大きな驚きでした。

さらに、彼らが伝えてくることや、自らがその器であるかどうかを自問自答し、使命感で燃え立たせなければ、この先この仕事を続けることはできなかったのです。

30歳に初めての説法、23年前、20年以上説法を続けて、何百冊の本をこの世に問い、何本もの映画を過去作ってきました。

自分として使命感、責任感に燃えてやってきました。

今でも、どうして休むことなくやり続けられるんですか、どうしてやり続けたいと情熱が湧いてくるんですかと聞かれることがあります。

この2年間毎週やっておりますけれど(巡錫を)、使命感としか言いようがありません。

ある意味で、自分自身(大川隆法総裁)が使命そのものであるという気持ちを持っています。

もう自分自身、使命感としか言いようがありません。

存在自身がミッションである。

それが今回の人生である、そう考えています。

インドのアジャンター村の人たちには、2500年まえから、2500年後に仏陀が再誕すると語り伝えられてきています。

そして、1956年は仏陀入滅2500年目の記念式典がインドなどの仏教諸国で行われました。

その1956年に私は生まれてきました。

ただ一つ、法輪を転じるために。

教えというもの、その内容は時代の変化に耐えきれず古くなっていくものが数多くあります。

9次元世界のものは、2000年、3000年を区切りとして、新しい宗教を起こすため地上に還ってきます。

新しい文明を起こす、新しい使命を持って生まれてきます。

普通の人と変らない数十年の人生で、何千年も残るだけの事業の核を造らなければなりません。

今まで20数年間、数多くの活動をやってきましたが、全てはこれから来る人の準備であったと思います。

1980年代には数多くの宗教があって、我こそは再誕の仏陀であると言う方が私の知るかぎり5、6名はいました。

20年の歳月が過ぎ、決着は着いたと、結論は出たと考えています。

ですから、この日本である程度認められるのに20年の歳月がかかった。

その間、うまずたゆまず努力してきました。

世間の人々も本物かどうか認めるのに10年、20年の歳月が欲しいと思うのは当然であります。

それを責めるつもりはないし、寧ろ、私たちの方の努力が不十分であったと思っています。

そこで私が、宗教のすすめとして是非ともいまの日本人、世界の人に伝えたいことを、いくつか簡単な形でお伝えしたいと思います。

その第一点は、絶対に外してはいけない一点があります。

それは、「人間の本質は霊的な存在であって、その霊的な存在である魂が、肉体に宿って、地上で人生を送っている」ということです。

これは、外してはならない真実です。

これは、大きな世界的宗教、哲学などでも説かれているし、各国の地域宗教でも同じようなことが説かれています。

宗教においては、簡単な真理です。

この第一関門がわからない人が日本には多いです。

これを乗り越えられない人が日本では数多くいます。

この世における秀才、エリートには中々受け入れられないでいます。

これは1つは、学校では一切触れないということがあります。

もう1つは、マスコミでは宗教にはできるだけ無関心で、悪いことがあれば報道する、この2つの姿勢しか取らない、肯定的、積極的なものは報道しないというのが現実であります。

「幸福の科学」は、世の中を惑わせるような教ではなく、素晴らしい活動であるということは心ある人は分かっているのです。

「幸福の科学」は、新聞などに、広告を載せてくれる数少ない宗教なのです。

地下鉄や電車の中でも広告を出したりしています。

2週間前に行ったシドニーでもバス停や電車の改札口に「勇気の法」のポスターが広告で出ていました。

英語で、「Who is Ryuho Okawa?」が、駅やバス停にでていました。

ホテルでも従業員が見て知っていました。

マッサージ師もポスター見ましたと言ってくれました。

帰りに英語版の「勇気の法」と「一条の光」などを献本してきました。

そのマッサージ師は、帰りにあなたは「聖なる身体」をしていると言ってくれました。

「You have secret form?」、神聖な体型?をしていると言われた。

アメリカ西部、ロサンゼルスに伝道に行った時、ジャパニーズ・レストランのブッダ・ベリーズ(仏陀のお腹)という店に、布袋様の像が置いてありました。

満腹になって下さいという気持ちの店だったようで、「聖なる身体」というのも、そういう意味かなと思ったが、最後まで分からないままシドニーから帰ってきました。

ポスターもシドニーで出ていましたが、帰ってきて五反田の国際局では、駅前で何ヶ国語かで街頭演説をやっていました。

シドニーでは一番の繁華街でアボリジニーの人たちが楽器の演奏をしてお金を貰っていました。

そういう所(繁華街)で外国人に直接訴えかけなければいけないと言っておきました。

そういうことで、ひとつは、伝えなければいけないことは。

人間の本質は霊的な存在であって、その霊的な存在である魂が、肉体に宿って、地上で人生を送っていると言うこと。

それから、人生を生きるにあたって、善悪なるものがあるということ。

善なる生き方、悪なる生き方があります。

善悪を決めるのは、この世においては法律ですが、ある程度、高級諸神霊、神仏の考えが、ある程度入っています。

天上界の善悪は、法律の善悪を超えて、人間として本当に神の心を心として、生きたかどうかが問われています。

肉体が無くなった後も行くところがあります。

その結果、人生が終った結果は肉体を去った後は、大きく分けて天上界と地獄界に分かれます。

全てが良いことばかり、悪いことばかりであるという人はいません。

人生全体の総決算として、善が多いか悪が多いか、あの世へ行き自分の一生を判定されます。

最後に、人生を終わってから、善の方が大きかったか、悪の方が大きかったかによって、秤にかけられる時が必ず来ます。

スクリーンに映して見せられて判定される、それが未来に来るべきもので、天上界か地獄界かに、死後の行き先が決まるのです。

それが、あなた方の未来に来たるべきものです。

地獄でもがき苦しむんだったら、それを早めに教えてくれなければ、フェアでじゃないでないですか、神様はフェアではないではないですか、と言わせないために、仏法真理を連綿と説き続けているんです。

死んだ後、天上界に行く人はいいが、地獄界に行かれた方は、私は何もしていないのに、たいした犯罪もしていないのに、こういう風に扱われるのは、おかしいという方が数多くいます。

言うべきことは、あなた方が生きていた時に、「幸福の科学」という教えがあったでしょう。

数多くの「幸福の科学」の本が出てたでしょう。

「幸福の科学」の映画も上映されていたでしょう。

若い学生達が、真理を伝えようとしてたでしょう。

それを、あざ笑ったのは誰ですか。

数多くのチャンスがあったでしょう。

「幸福の科学」の月刊誌だって見たことあるでしょう。

本屋で私の本を見たことも、新聞の広告も見たことがあるでしょう。

手渡されたり、ポスティングされているのを見たことあるでしょう。

幸福の科学のメンバーが集いにお誘いしてたでしょう。

いろんなきっかけがあったでしょう。

その時に、見抜けなかったというか、悟らなかったというか、少なくともあざ笑わなかったか、否定したというか、感じなかった、馬鹿にしたというか、無視したんじゃないでしょうか。

あなたの幸福のために、あなた方を導いていた人を苦しめもしたでしょう。

その彼らは、善意を持って導こうとしていた人たちなんです。

天使や天使の卵だったんです。

何も感じなかったら、あなた自身の人生観に反対のもの、光を弾くものが、光の反対のものがあなた自身にあったということです。

天使の卵を見て、何も感じなかったならば、あなた自身の人生観に光をはじくものがあったということです。

光の反対のもの、即ち闇があったのです。

あなたの内か回りに忍び寄っていた、その闇を引き寄せていたのはあなた自身であるということを、教えてあげなければなりません。

確かに現代は言論の自由だけあって、天国的なものから地獄的なものまで色々出ています。

しかし、何に引かれ、何を選ぶか、選択の結果の最終的結論は必ず出ます。

それを忘れないでいただきたい。

そこで、「宗教のすすめ」として、伝道の要点は明らかです。

一点目に、「人間は霊的存在で、霊体が肉体に宿って人生を送っている」ということ。

二点目に、「どういう生き方が正しくて、どういう生き方が間違っているのか」ということを、仏法真理を通じてお伝えすること。

三点目に、「宗教がさまざまな紛争や混乱をこの世に生んでいる」といわれている時代の中において、宗教を善なるものとして、打ち立て推し進めることです。

したがって、ここから申し上げます「宗教のすすめ」としての伝道の要点は、霊的人生観を与えるということ、真理、正しい人生観を持ってくださといことをお手伝いすると言うことです。

正しい人生観を弘めるということは、人間としての一つの義務だと思います。

どういう生き方が正しくて、どういう生き方が間違っているかということを、伝えるのが伝道の目的です。

幸福の科学は、非情に大きな使命を持っています。

それは、筆舌に尽くしがたいほど、非常に大きな使命を持っています。

宗教を善なるものとして、打ちたて押し進めることを目的としています。

この日本国中、世界中に、宗教を善なるものとして打ち立て、推し進めること、理解され納得されることを求めています。

そして今、その宗教の根源なるものは、一体なんであるかということを教えています。

『仏陀再誕』と言う言葉使っていますが、仏教系の諸国には非常にわかりやすい言葉だと思います。

さらに、幸福の科学では、「エル・カンターレ」という言葉も使っています。

これは、簡単に言えば、「仏教、キリスト教、イスラム教」などの、世界中すべてを束ねる精神的存在として、大きな使命を持った「エル・カンターレ」という仏陀を超えた存在があって、核の部分が大川隆法として日本で活動しているのだということです。

2500年前の予言の約束を果たさんとして、今やっています。

仏教国としての日本は、東洋と西洋を両方合わせ持った国です。

そして、東洋と西洋の両方の文明を併せ持ち、繁栄を享受している日本から、世界の人々に仏法真理を伝えるという目的のために、今、幸福の科学が活動しているのです。

今までの20年間は世に認められるための20年でした。

これからは、本格的に世の人々を救済する活動入っていくべきです。

方便の時代は終りました。

闘いの火蓋は落とされました。

『仏陀再誕』の映画が上映されますが、自信があるからできるんです。

全国数百館、海外でも上映されます。

それだけ、数多くが認めているということです。

インドの新聞にも「日本に仏陀再誕」と載り、数多くの日本人が信じていると報道されていました。

客観的にみて、受け入れられてきていると言うことです。

ただ、仕事としては足りてはいません。

地の果てまでも、不惜身命、伝道あるのみです。

ただ、皆さまの力をお借りして、世界の果てまでも、この教えを伝えていきたい。

私は、地球を背負っています。

地球は重いですよ。

一人で背負うには重いです。

毎日背負っています。

ちょっとぐらい、背負ってください。

皆さま、ちょっとぐらい支えてくださいよ。

献本、パンフレット一冊、映画のお誘いなど、そのちょっとした力が、結集すれば大きな力、大きなうねりとなります。

ぜひ、「宗教は善なるものであり、弘めるべきものである」という考え方を拡げていきましょう。

素晴らしい宗教を打ち立て、世界の人々に未来を約束しましょう。

それが、私たちの使命であると思います。

ありがとうございました。
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