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「四十九日」の意味

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死者の霊は、ほんとうは、死後二十一日ぐらい、三週間ぐらいしたら、もう、この世で、あまりうろうろしていてはいけないことになっています。長く見ても四十九日ぐらいまででしょう。

それまでは、しばらく“放し飼い”にされているというか、あの世にまだ完全には行けず、この世とあの世を行ったり来たりしているような状態で、ふらふらしていて、この世の、いろいろな人のことを見ています。

実は、死んだときに、導きの霊が来て、いったん、あの世に連れていかれるのですが、やはり、この世に戻ってくるのです。しばらくは、勉強のため、あの世とこの世の違いを学ぶために、この世にいられるのです。

やがて、日がたってきて、ある程度の期間が過ぎると、だいたい、霊体として、この世の物質的なものが少しずつ落ちてきます。それで、「そろそろ行こうではないか」と言われて、あの世に行くのです。

そして、よく言う「三途の川」のあたりに来て、それを渡ると、本格的な死者になります。「精霊界」と言ってもよいし、「幽界」と言ってもよいのですが、まず、霊界の入り口に入るのです。

三途の川の向こうでは、たいていの場合、菜の花など、きれいな花がたくさん咲いています。それから、昔の身内や友人など、いろいろな人が迎えに来ます。そのため、最初は「天国に来た」と錯覚するのですが、勘違いしてはいけないのは、「最初に行く所は天国ではない。まだ、天国・地獄をふるい分ける前の世界である」ということです。

死後、この世に何十日かいたように、あの世へ行っても、そういう、まだ自分の行く先が分からない所で、しばらく霊的生活をして、生前の反省をします。その際、生前のことを、いろいろと、映画のように見せられることもありますし、指導霊が来て、一個一個、確認することもあります。

いまは、この世に映像というものがあるので、あの世でも、映画のようなかたちで見ることもありますし、そうではなく、鏡のようなもので見ることもあります。

よく「閻魔帳」といいますが、昔、映像というものへの理解が少なかった時代には、生前にやったことが全部書かれている手帳のようなものが出たりすることも報告されています。

膨大な『霊界著述』を遺したスウェーデンボルグ(1688~1772)の報告によれば、彼は霊界で次のような場面を見たことがあるそうです。

ある精霊が、生前の反省をする場に臨みました。

その人は、生前は賄賂を取って不正行為をしていて、その詳細をメモ帳に書きとめていました。検査の霊が、その精霊の顔から全身を見つめていると、生前のメモ帳が、ポーンと地中から出てきて、精霊の足下で、パラパラ、パラパラとページがめくれていって、「その人の過去の罪状がどうだったか」ということが、他の精霊たちにも分かってしまったのです。

そのようにして反省をし、あの世での行く先が決まってくるわけです。


大川隆法総裁著『神秘の法』より


神秘の法―次元の壁を超えて



マンガ神秘の法―次元の壁を超えて (OR COMICS)

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