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「自己憐憫では決して幸せにはなれない」

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人間は、「自分の悩みはとてつもなく大きい」と思いがちですが、たいていはそうではないのです。

それは過去にも現在にもある話であり、似たような悩みや苦しみを持った人は、ほかにもいる場合がほとんどなのです。


病気でも、それ以外の問題でも、悪い方ばかり考え、不安なほうばかり見ていく人がいます。

そうした傾向はどこかで断ち切らなくてはいけません。

「自分は憐れである。かわいそうである」という気持ちで、自分の内心をくすぐっている人が数多くいるのです。

「こんな病気をしたから、自分は不幸なのだ」「あのとき、ああした環境だったために、こうなった」「あれさえなければ」「こうであれば」ということを、あれこれ言う人はいくらでもいます。

これを自己憐憫といいます。

「自分がかわいそうだ」という感情です。

これは、他人から愛を与えられないので、一生懸命、自分で自分に愛を与えているのです。

こうして、自分で自分に肥料を与えているのですが、残念ながら、この肥料には毒素が入っていて、与え続けると、やがて草花は枯れてしまいます。

自己憐憫は、その人の心のまっすぐな成長を妨げるという意味において、毒素となっているのです。

「自分がかわいそうだ」と思って自分を愛している人は、いつまでたっても、豊かで素晴らしくはなれません。

何かにきっかけを見いだしては、自分をかわいそうな立場に追いやり、悲劇の主人公にまつり上げて、その傷口をなめている――こうした傾向のある人は数多くいますが、そうした人たちは、「自己憐憫では決して幸せにはなれない」ということに気づく必要があります。

結局、日を再び昇らせるための方法は、夜というものをあまりつかみ過ぎず、「夜は去っていくものだ」ということを知ることです。

すなわち、自分を憐れむ気持ちと早く決別しなければいけないのです。

決して自己憐憫はせず、たんたんと自分の王道を歩んでいくことです。

ここに日が昇っていく王道があるのです。

「自分も仏の子なのだ」という自覚を持ち、

その自覚に支えられて生きていくことが大切です。


大川隆法総裁著『不動心」より


不動心―人生の苦難を乗り越える法


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