スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↓【ブログランキング参加中、応援よろしくお願いします】
人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

『「何をなさなかった」ではなく「何をなしたか」が問われる』




「何をなさなかった」ではなく「何をなしたか」が問われる


ロックフェラーという人は、事業で成功し、大金持ちになりましたが、社会的に非難を受けたため、50代で老衰して死にかけのようになってしまいました。

しかし、「世の中のために尽くすことをしなさい」というアドバイスを受け、彼はロックフェラー財団をつくり、巨万の富を使って、世界の貧しい国に、学校を建てたり、病院を建てたりしました。そのように、福祉のほうに資財を使い始めたら、とたんに健康を取り戻し、90数歳まで矍鑠としていきることができたのです。

彼は、人々から非難されて、つらい状態だったのですが、一種の福祉を行うようになったら、見違えるように若返って元気になり、長生きできたわけです。

したがって、成功しても、その代償として、きちんと社会に還元していけばよいのであり、「成功者が出ること自体が悪いことだ」というような考え方にまけてはいけないのです。才能があるならば、その才能はきちんといかしていったほうがいよいと思います。

青年の方は、個々の事情はさまざまでしょうが、やはり、思いは大きく持たなければいけないのです。せっかく、この世に生まれてきた以上、やはり、大きな仕事をしようと志したほうがよいと思います。

「人様から責められないような人生をいきればよい」というような生き方は、やはり、敗者の弁だと思います。「私は誰からも悪く言われませんでした」という人もいるかもしれませんが、「誰からも悪く言われなかった」ということは、「何も成し遂げなかった」ということと、ほとんど同じなのです。

何事も成し遂げなかった人は、誰からも悪く言われませんが、何事かを成し遂げた人は、非難、批判を、さんざん浴びるものです。

天国に入る鍵は、「何を成さなかった」ではなく、「何を成したか」ということにあります。それを知らなければなりません。

あの世に還ったときに、「あなたは、いったい何を成したか」ということを問われます。

「何を成さなかった」ではなく、「何を成したか」ということのほうが大事なのです。

それを知っていただきたいと思います。


大川隆法総裁「Think Big」より

スポンサーサイト

↓【ブログランキング参加中、応援よろしくお願いします】
人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ご訪問ありがとうございます
プロフィール

OOPA777

HERMES

管理人:オーパ
『幸福の科学』の信仰の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたい。この世が、限りなくユートピア世界になってほしい。心から願っています。(このブログは個人ブログ、幸福の科学非公式サイトです。)








カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
アクセスカウンター

現在の閲覧者数:
amazon.co.jp
おすすめ
大川隆法総裁著作
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。