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『真実の愛は、相手をとらえて離さないような束縛の愛、奪う愛、執着とは違う』




「真実の愛は、相手をとらえて離さないような束縛の愛、奪う愛ではない。つまり、執着とは違う」ということです。

また、「愛の本質は与えっきりの中にあり、無償性のなかにこそ、天国的なる性質が潜むのだ」ということです。

しかし、その反面、与える愛の実践者は、慈悲魔になりやすい傾向を有しているので、この点、注意が必要です。

宗教的人格は、自己犠牲的要素と慈悲魔的要素を多分に兼ね備えており、あの世的に生きる強さと、この世的な生き方におけるもろさを内包しがちなのです。

そのため、この世において、自己の人生を光り輝かせ、家庭や社会のユートピアを建設するには、実人生を生き抜く強さとしての「智慧」が必要になってきます。

ここでの「智慧」という言葉には、「人生を支配する法則を見抜く力」という意味合いが含まれています。この世では、一見、それぞれの人が無秩序に、バラバラの人生を生きているように見えながら、その実、ある人の身の上に起きたことは、その原因・結果の法則が他の人にも当てはまることが多いのです。

その意味では、「人生の法則とは何か」ということを常に見極める、心の修行が大切になってきます。そうすることによって、「これは自分を破滅させる原因になる」「このままでは職場の同僚は転落する」「こうした方面に努力することが自分を幸福にする」「この人との深いつきあいは自分に害を及ぼすことになる」などということが分かるようになるのです。

このように、原因・結果の連鎖としての「縁起の理法」を体得することが、智慧の眼を開くのです。そして、この智慧の眼が、その人に人生を生きていく上での力強さを与え、「与える愛」の思想を、自分を弱くしたり転落させたりする方向で使うことを禁ずるようになるでしょう。

幸福の科学の幸福感には、「利自即利他」という考え方があります。つまり、自分を真に幸福にする生き方が、同時に他人をも幸福にする生き方につながるところに、その真骨頂があるのです。

これは言葉を換えれば、智慧の力によって裏付けられた、「与える愛」の実践活動の中に、「自利利他円満」の境地が開けてくるということです。各人は、自分の人生を幸福にする責任を持ちつつ、他の人々を生かし、ユートピアを創り上げていかねばならないのです。


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『幸福の科学』の信仰の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたい。この世が、限りなくユートピア世界になってほしい。心から願っています。(このブログは個人ブログ、幸福の科学非公式サイトです。)








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