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『どんな人が地獄に堕ちるのか?』




“どんな人が地獄に堕ちるのか?”


どんな人が危ないのかというと、実は、「心の三毒」を持っている人が“危ない”のです。

地獄に堕ちる原因のほとんどは「貪・瞋・癡(とん・じん・ち)」という心の三毒です。


1. 「貪」とは、貪欲・貪りの心です。

当会の言葉で言えば、“奪う愛”に生きた人です。

この奪う愛、貪りの心で生きた人は、ほとんど地獄に行くわけです。

この「貪」の特徴は、“自分ではよく分からない”ということです。

しかし、他人から見ればよく分かるわけです。

「あの人は、欲が深い人だね。強欲な人だね。人の気持ちが全然分からない人だね」

「いつも、取っていくことばかりする。いつも奪うことばかり考えている」

というのは、本人は知らないことが結構多いのですが、他人が見れば、

十人中、八、九人は「その通り」というのです。

自分を正しく見ることは、それほど難しいことなのです。

この欲の深さを無くすには、やはり、「足ることを知る心」が非常に大事です。


2.「瞋」とは、怒りの心です。

カーッと来る心というものがありますが、これなどは、たいていの場合、不平不満なのです。

自分の思い通りにならない不平不満からカーッと来るのです。

亡くなったおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんのことを思い出してみて、

「あの人は短気な人だったね。よくカーッと怒っては周りに当たり散らしていたね」

ということがあれば、それが原因で地獄に行っていることが多いのです。


3.「癡」とは、愚かさのことです。

この愚かさは、必ずしも「頭が悪い」という意味ではないのです。

この世的には、頭が良くても、この癡(ち)になる人は数多くいます。

これは要するに、「仏法真理を知らない」ということなのです。

仏法真理を知らない人は愚かに見えるのです。

仏法真理を知っている人から見たら、全く別方向のこと、無駄な努力をしていて、

自分の首を締めるようなことを一生懸命にやっているのですが、

この世的には頭の良い人であることが、結構多いのです。

地獄領域を拡大するような、全く正反対の仕事をしている人いるのです。

そういう愚かさがあります。

生きているうちに仏法真理を知っていれば、地獄になど落ちないのです。

ところが、それを知らないがために地獄に落ちるのです。


大川隆法総裁『霊的世界のほんとうの話。』より

霊的世界のほんとうの話。―スピリチュアル幸福生活
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死んでから困らない生き方―スピリチュアル・ライフのすすめ
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