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『創造的人間の秘密』




創造的人間の秘密


「瞑想」や「祈り」は、現実の力となる

クリエイティブになる前の段階として、イマジネーションを持つことが大事です。

「想像する力」ですね。

これが未来をつくっていく力になるのです。

私も、常に問題意識を持ちつつ、一生懸命、努力をしていると、あるときフッと答えが湧いてくるということが、何度も何度も繰り返しありました。

心の力を方向に使いながら、瞑想や祈りを実践していくことによって、皆様方はいろいろなことを実現していくことができます。

思いは現実の力なのです。

瞑想も力。

祈りも力です。

これは学校の試験では測れない力です。

自分の能力を限定したり、劣等感に悩んだりすることなく、思いの力が現実化していくことを知ってください。


イマジネーションの力が、

未来をつくっていく

力になります。



大川隆法総裁御法話『創造的人間の秘密』より抜粋


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新刊『公開対談 幸福の科学の未来を考える』&『父と娘のハッピー対談 未来をひらく教育論』9/29(木)発刊!

新刊『公開対談 幸福の科学の未来を考える』&『父と娘のハッピー対談 未来をひらく教育論』9/29(木)発刊!

新刊『公開対談 幸福の科学の未来を考える』9/29(木)発刊!

『公開対談 幸福の科学の未来を考える』
公開対談『幸福の科学の未来を考える―すべては愛からはじまる』

220頁 2011-09-29発行
ISBN 978-4-86395-151-8
定価 1,365円(税込)
著者 大川隆法×大川宏洋

主な内容
日本人に伝えたい、宗教のすばらしさを。
宗教家の子供として感じた、宗教に対する日本人の偏見。
どうすれば宗教のすばらしさを人びとに伝えることができるのか。
映画制作やファッション、そして若者が考える愛について――。
いま、大川隆法総裁の長男・大川宏洋が父と語り合った。

目 次
第1章 映画「仏陀再誕」をめぐるエピソード
第2章 宗教と教育の真の関係
第3章 日本から世界と宇宙を見る
第4章 若者へ贈る未来へのメッセージ



新刊『父と娘のハッピー対談 未来をひらく教育論』9/29(木)発刊!

『父と娘のハッピー対談 未来をひらく教育論』
『父と娘のハッピー対談 未来をひらく教育論』

172頁 2011-09-29発行
ISBN 978-4-86395-152-5
定価 1,260円(税込)
著者 大川隆法×大川咲也加

主な内容
親子で考えよう。教育のこれからのと、日本のこれからを。
生まれた国に誇りを持つ。国際感覚を身につける。善悪の判断をする。感謝の心で勉学に励む――。
そんな教育を受けたら、人生も日本も変わるはず。


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『信仰と平和について』




信仰と平和について


心のなかの平和を守る

宗教は基本的に平和を実現したいと考えているものですが、すでにある勢力や、敵対するものとの戦いがどうしてもでてきます。

平和を説いたイエスでさえ相当な迫害を受けていますし、ムハンマドはキリスト教徒からの迫害を受けました。

平和を説く宗教と戦争の関係は、非常に難しい問題があります。

この世の世界に関しては、単なる空想や平和主義だけで済まないこともあるのです。

しかし、宗教者として守るべきは、やはり「心のなかの平和」です。

それを失ったら、神との同通ができなくなりますので、心の平和を失わずに、やるべきこと、正しいと思うことを、淡々とやっていくことが大事です。


信念を持って

意見を言うことも大事ですが、

あくまでも、心のなかの平和は

求め続けなければなりません。



大川隆法総裁御法話『信仰と平和について 』より抜粋


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『人間関係向上法』

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人間関係向上法

2011/08/12 長野北信濃支部御法話


心の力の使い方をマスターすることが、

実は悟りへの道でもあるのです。



他人の長所を見る努力を

自分とは違う考え方や見方をする人がいると知っていることが、寛容さや応用力につながっていきます。

他の人の欠点や弱点を中心に見ることで、自分の頭の良さを誇示しよううと思わず、できるだけ人の長所を見るように努力しましょう。そう決意したときから、できるようになっていきます。

日本には傑出した人を認めない風土があります。しかし、国全体を富ませて、素晴らしい方向に導いいていこうとしたら、やはり「祝福の心」を忘れてはならないと思います。

神の恩寵を受けて成功する人を祝福することによって、自分もまた同じようなお招きに与れるようになるのだということを知ってください。


人間関係というのは、

ものの見方でいろいろと

変化してくることが、

現実にはあります。


愛、無限―偉大なる信仰の力
愛、無限―偉大なる信仰の力

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『新聞の功罪』 大川隆法総裁 心の指針82




『新聞の功罪』 大川隆法総裁 心の指針82


夜明けに新聞が届くのが、

待ちどおしい、という人もいる。

逆に、朝から新聞を読むと、

頭が疲れてしまい、

本を読む時間が奪われ、

仕事にマイナスが出るという人もいる。


私は何紙か新聞を読んでいるが、

昔は海外旅行をすると、

日本のニュースから解放され、

ストレスが抜けて、万歳を叫んだものだ。

夏の間、山にこもっても、

新聞が一紙ぐらいしか手に入らず、

夕刊もないと、

とても頭がよくなった気がして、

難しい本を読むのが、はかどったものだ。

ところが、ある頃から、

海外のホテルでも日本の新聞が読めるようになり、

夏の家までも何紙も入手できるようになると、

静養効果は半減する羽目になった。


だが、新聞は、

宗教的孤立の危険や、

閉鎖性の狂気から身を護るためには、

有効だろう。

宗教特有の独善的傾向と

世間常識の融和感覚も、

大切にしなくてはならない。


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シンガポールとマレーシアにて幸福の科学・大川隆法総裁 大講演会開催!「Happiness and prosperity(幸福と繁栄)」  「The Age of Mercy(慈悲の時代)」 

シンガポールとマレーシアにて大講演会開催!

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(大川隆法総裁は、2011年、インド、ネパール、フィリピン、香港、シンガポール、マレーシアにて8回もの講演会を開催。

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9月15日にシンガポール、9月18日にはマレーシアにて、大講演会が催されました。

シンガポールでの法話「Happiness and Prosperity」(幸福と繁栄)及び質疑応答、マレーシアでの法話「The Age of Mercy」(慈悲の時代)は、いずれも10月1日より、精舎にて開示されます。(日本語字幕付き)

海外の支部・精舎では、9月24日より、先行開示となります。

■■■ ”シンガポールがさらなる繁栄に向かうためには―” ■■■

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9月15日  シンガポール
(日本時間19:15〜21:30開催)
演題「Happiness and prosperity Q&A」
(幸福と繁栄 及び 質疑応答)
Orhard Hotel Singapore にて


約1200人の聴衆に、大川総裁は、前首相のリー・クアンユー氏の守護霊と話した内容などを交えながら、「一定の物質的繁栄を実現したシンガポールがさらなる繁栄に向かうためには、国を正しく導き、かつ経済繁栄とも両立する精神的な思想が必要です。そうした思想を体現したリーダーを輩出することが最重要です」と説かれました。

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会場に参加された方の感想を和訳してご紹介します。

○他の人々に愛を与えることが、私たちが出来る最高のギフトである、という考え方に、心から共感します。(30代・女性)

●シンガポールを照らす素晴らしい機会でした。(30代・男性)

●啓発的で喜びに満ち、心強いお言葉でした。まるで、マスターが私たち全員と会話をしていたかのようでした。もっとお話が聞きたかったです。(40代・男性)

○幸せでした。マスターの教えを実践したら、繁栄の人生を歩むことが出来ると思います。マスターありがとうございました。(9歳・女性)

●私は、信仰を通して、真の幸福をつかむことができると感じました。総裁先生の御法話は、厳しくも、愛に満ちていました。(30代・男性)

●とても情熱的な説法でした。大川総裁先生とその本に出会ってからずっと、私の人生は、情熱と力でみなぎっています。(30代・男性)

○私は、人々が「正しき心の探究」によって幸福になれると信じています。だから、Happy Scienceに学びにいかなければなりません! (40代・女性)

■■■ ”慈悲とは神の別名にほかなりません” ■■■ 

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9月18日  マレーシア
(日本時間16:15〜17:15開催)
演題「The Age of Mercy」(慈悲の時代)
Kuala Lumpur Convention Center にて


大川総裁は約3000人の聴衆を前に、「今必要なものは、あらゆる宗教を統合し、あらゆる違いを乗り越え、世界中の差別をなくすための新たな宗教です。アジアは一つ、世界は一つ。私たちは慈悲の時代を生きています。慈悲とは神の別名にほかなりません」と説かれました。

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会場に参加された方の感想を和訳してご紹介します。

○大川隆法総裁の説かれた真実の言葉に、興奮と幸福で涙がこぼれました。これは今、世界を救うため、全ての人類に必要なメッセージです。 (50代・女性)

●国際的で、世界宗教的な視点が好きです。(50代・男性)

○私は、このセミナーを路上の広告で知りました。私はマスターが、クリスチャンにも答えをくれたと思います。まだ全ての教えを知りませんが、もっと学べることを楽しみにしています。(20代・女性)

○素晴らしい! エネルギーに満ちていて、私は主の情熱を感じました。主が話し始めたとき、鳥肌が立ちました。講演の会場は、素晴らしい波動で満ちていました。(20代・女性)

○神は全ての人を愛しており、宗教は人々をバラバラにするものではなく、一つにするものです。その通りです。本当に素晴らしいと思いました。 (50代・女性)

●とても厳しいメッセージでしたが、必要なメッセージです。私はこのような偉大な方に出会い、またお話も聞けて、とても幸運です。(40代・男性)

○今日のセミナーは人生を変える出来事でした。私はもっと愛あふれる人にならなければいけないと思いました。(20代・女性)

<Information>
シンガポールでの法話「Happiness and Prosperity」(幸福と繁栄)及び質疑応答、マレーシアでの法話「The Age of Mercy」(慈悲の時代)は、いずれも10月1日より、精舎にて開示されます。(日本語字幕付き)

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地球規模の危機の時代だからこそ至高神エル・カンターレが降臨した




地球規模の危機の時代だからこそ至高神エル・カンターレが降臨した


私たちは、宗教の伝道として、前世空きに向けて教えを宣べています。

霊界の秘密、天上界の秘密として、「エル・カンターレという存在がある」ということを、今回、初めて明らかにしました。

今こそ、「地球系霊団の至高神が、いったい誰であるのか。どういう考えでもって、過去人類を指導してきたのか。そして、現在、指導しているのか。今後、指導していくのか」ということを明らかにする時が来たと考えているわけです。

人口が百億を超えようとしている今、出てこない救世主はいません。

今は、救世主が必ず出てくる時期なのです。

人類が知っている歴史のなかで、今、最大の人口を迎えていると同時に、地球規模での災害や苦難が襲うかもしれない現時点において、救世主、いや大救世主が、生まれてこないわけはないのです。

その主の名を、「エル・カンターレ」といいます。

そういうことを宣べています。

これが真実であるかどうかは、あなたがた一人ひとりの力にかかっています。


大川隆法フィリピン・香港巡錫の軌跡 (「不惜身命」特別版・ビジュアル海外巡錫シリーズ)

太陽の法―エル・カンターレへの道
太陽の法―エル・カンターレへの道


黄金の法―エル・カンターレの歴史観

永遠の法―エル・カンターレの世界観
永遠の法―エル・カンターレの世界観

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『許すことは幸福への条件』




許すことは幸福への条件


みなさんを苦しめているもののなかに、

もし、人に対する裁き心や憎しみ、

怒りなどの感情があったなら、

どうか、それを乗り越えてください。


「許す」ということは、

抽象的なことではないのです。

言葉だけのことではないのです。

あなたが幸福になるために必要な条件なのです。


みなさんは、自分の思い通りにならない人がいたり、

思い通りにならない過去があったりするでしょうが、

許すという行為によって、

それを乗り越え、

安らぎの世界に入ることを願ってください。


許すことによって初めて、

夜、ぐっすりと眠れるようになります。

許すことによって初めて、

家の外を歩くと、

空気をおいしく感じ、

日の光を暖かく感じ、

人々の真心が分かるようになるのです。


大川隆法総裁著『ストロングマインド』より

ストロング・マインド―人生の壁を打ち破る法
ストロング・マインド―人生の壁を打ち破る法

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『今日一日を生き抜く』




今日一日を生き抜く


ほんとうんい不幸のどん底にいる人にとっては、

「とりあえず、今日一日を生きてみる」ということも、

一つの目標設定でしょう。


「今週いっぱい頑張ってみる」ということも、

目標になるでしょう。

「さらに、一カ月、頑張ってみる。

三カ月、頑張ってみる。

六カ月、頑張ってみる。

一年、頑張ってみる」ということが、

やがて人生の隘路を切り抜けていくための

方法になると思うのです。


やがて、苦しみは薄らぎ、

新たな光が射してきます。

「自分を救うもの、

自分に優しい光を投げかけてくれるものも、

また現れてくる」

という事実があるのです。

それを信じて努力していくことが

大事なのではないでしょうか。

決して希望を失うことなく、

一日一日を、

精一杯生きていきましょう。


大川隆法総裁著『成功の法』より

大川隆法著『成功の法』―真のエリートを目指して
成功の法―真のエリートを目指して


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『人は他の人との相互関係があって存在している』





人は他の人との相互関係があって存在している


人は支えあって

存在しているものなのです。

物事がうまくいくようになり、

よいほうに歯車が回り始めると、

その歯車とつながっている歯車までが

一緒に回りはじめます。


「人は他の人との相互があって

存在しているのだ」ということです。

「さまざまなものが

相互に影響し合っているのだ」という

認識、世界観を持つことが

大事です。


大川隆法総裁著『希望の法』より

希望の法―光は、ここにある
希望の法―光は、ここにある



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『成功・失敗の分かれ道』




成功・失敗の分かれ道


私は、苦しみ抜いた末に、

ある簡単な悟りを得ることができました。

それは、二十代における数年間の

精神的格闘の結果です。


「“自分が”成功しよう」などと思っているうちは、

幸福になれないし、成功もできないということです。


「他の人を幸福にしよう」「他の人を成功させよう」

と思ったときに、人間は幸福になり、

成功していくという真理を発見したのです。

これが実社会に出たときに、

自分が成功者になるか失敗者になるかどうかの

分かれ道なのです。


大川隆法総裁著『勇気の法』より


勇気の法―熱血火の如くあれ
勇気の法――熱血 火の如くあれ

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試練は魂を磨く




試練は魂を磨く


私は、看病して憑かれている人に対し、

あえて酷なことを言うつもりはありませんが、

その人にとっては、「家族に病人が出た」

という厳しい環境のなかで、

いかに朗らかに、いかに明るく、

いかに希望に燃えて生きられるかが、

本人の魂を光らせるための試練になっているのです。


あらゆる苦しみ悲しみを、

魂を光らせるためのヤスリだと思ったときには、

どんな苦しみや悲しみにも耐えていけます。


むしろ、そうした悲しみのときにこそ、

宗教的な飛躍というものが訪れることがあります。

そういうときにこそ、人間は、救いを求め、

魂の領域において一段と

飛躍することができるのです。


大川隆法総裁著『心と体のほんとうの関係。』より


心と体のほんとうの関係。―スピリチュアル健康生活
心と体のほんとうの関係。―スピリチュアル健康生活

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『ステップアップをするために!』




ステップアップをするために!


何であれ、

物事を最初に始めるときには、

強い意志の力が要ります。


たとえば、車でも、

エンジンをかけるときには、

それだけの力が要ります。

最初は、

かなり意志の力を必要とします。


ただ、長く続けていると、

だんだん、

習慣の力がついてきて、

楽にできるようになってくるのです。

この習慣の力は、

同時に技術の力でもあります。

何かをやり遂げるための

技術力というのものがあります。


技術の力、

習慣の力を

身に付けることによって、

最初は

非常に困難に見えたものが、

楽にできるようになってきます。

これが大事なのです。


大川隆法総裁著『青春の原点』より

青春の原点
青春の原点―されど、自助努力に生きよ

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『「何をなさなかった」ではなく「何をなしたか」が問われる』




「何をなさなかった」ではなく「何をなしたか」が問われる


ロックフェラーという人は、事業で成功し、大金持ちになりましたが、社会的に非難を受けたため、50代で老衰して死にかけのようになってしまいました。

しかし、「世の中のために尽くすことをしなさい」というアドバイスを受け、彼はロックフェラー財団をつくり、巨万の富を使って、世界の貧しい国に、学校を建てたり、病院を建てたりしました。そのように、福祉のほうに資財を使い始めたら、とたんに健康を取り戻し、90数歳まで矍鑠としていきることができたのです。

彼は、人々から非難されて、つらい状態だったのですが、一種の福祉を行うようになったら、見違えるように若返って元気になり、長生きできたわけです。

したがって、成功しても、その代償として、きちんと社会に還元していけばよいのであり、「成功者が出ること自体が悪いことだ」というような考え方にまけてはいけないのです。才能があるならば、その才能はきちんといかしていったほうがいよいと思います。

青年の方は、個々の事情はさまざまでしょうが、やはり、思いは大きく持たなければいけないのです。せっかく、この世に生まれてきた以上、やはり、大きな仕事をしようと志したほうがよいと思います。

「人様から責められないような人生をいきればよい」というような生き方は、やはり、敗者の弁だと思います。「私は誰からも悪く言われませんでした」という人もいるかもしれませんが、「誰からも悪く言われなかった」ということは、「何も成し遂げなかった」ということと、ほとんど同じなのです。

何事も成し遂げなかった人は、誰からも悪く言われませんが、何事かを成し遂げた人は、非難、批判を、さんざん浴びるものです。

天国に入る鍵は、「何を成さなかった」ではなく、「何を成したか」ということにあります。それを知らなければなりません。

あの世に還ったときに、「あなたは、いったい何を成したか」ということを問われます。

「何を成さなかった」ではなく、「何を成したか」ということのほうが大事なのです。

それを知っていただきたいと思います。


大川隆法総裁「Think Big」より


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『仕事能力倍増法』

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仕事能力倍増法


仕事における「感謝の心」の大切さ

仕事がよくできるようになるには、熱心に勤勉にやるしかありませんが、熱心さや勤勉さの原点は、やはり「感謝する心」であると思います。

仕事を推し進めていくときに、苦しい面が出てきたら「いろいろな方の力や援助や励ましを受けて、現在の自分がある」ということを、思い返してみることが大事です。

すると、「次の一歩を踏み出そう」という気力が湧いてくると思うのです。

出世とか地位、収入等は、本当は「支持してくださっているお客さまの力」なのです。

お金を払ってくださっている側が、「仕事能力が倍増した」と判断してくださった場合に、皆様の年収、売り上げ、地位も上がるということなのです。


持ち時間は。

みんな一緒ですので、

「持っている時間の値打ちを高める」

ことが大事です。


大川隆法総裁法話「仕事能力倍増法」より


不況に打ち克つ仕事法

社長学入門―常勝経営を目指して
社長学入門―常勝経営を目指して

経営入門―人材論から事業繁栄まで―
経営入門―人材論から事業繁栄まで―

未来創造のマネジメント
未来創造のマネジメント―事業の限界を突破する法


仕事と愛―スーパーエリートの条件


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『生涯現役の心構え』




生涯現役の心構え 2011/7/24 東京正心館御法話


宗教こそ、人生の集大成の学問

やはり戦略的な生き方が大事です。

自然体に任せて朽ちるのを待つような生き方をしては、なりません。

できるだけ長く世の中のお役に立てる生き方を研究して、対策を怠らなければ、いろいろな道は拓けてくるはずです。

健康についても勉強についても、最後はやはり、努力を習慣化していく楽しみを、喜びとしていかなければなりません。

最終的には、宗教こそ人生の集大成の学問であるということを、申し上げておきたい。

宗教は、あの世に還るときの「実学」です。

天国に入るための入学試験の準備で、あの世で必要なことばかりなので、「宗教をやっておかなければ損ですよ」と言っておきたいと思います。


まず健康が大切で、

しかも「矍鑠(かくしゃく)」としていることが

大事だということです。

そのように心で思い、

目指し、目標を立てれば、

そうなっていくのです。


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『善悪を知る心』




善悪を知る心


善悪を判断する基準とは何か

人間としての信用をつくるに、一番大事なスタート点は何かというと、やはり「『善悪を知る心』を養えているかということだと思うのです。

善悪を見極めるのは、難しいことです。

いろいろなぶつかり合いのなかで、「何が善であるか」を考え抜き、解決していく力をつけていくと、人間としての力量がつくのです。

この判断力、あるいは決断力をつけてくると、自ずから指導者への道が拓けてくるのです。

善悪を分ける基準をひとつだけ挙げるとすれば、「自分が人からしてほしくないことは、人に対してするな」という「ゴールデン・ルール」です。

これを基準に物事を判断すれば、細かい規則がなくても判断できるはずです。


宗教的なバックボーンが学校にあるかないかは、

後々の人生に非常に

大きな影響を与えることになります。


大川隆法総裁『善悪を知る心』 2011/7/20日 幸福の科学学園御法話より


教育の法―信仰と実学の間で

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『真実の愛は、相手をとらえて離さないような束縛の愛、奪う愛、執着とは違う』




「真実の愛は、相手をとらえて離さないような束縛の愛、奪う愛ではない。つまり、執着とは違う」ということです。

また、「愛の本質は与えっきりの中にあり、無償性のなかにこそ、天国的なる性質が潜むのだ」ということです。

しかし、その反面、与える愛の実践者は、慈悲魔になりやすい傾向を有しているので、この点、注意が必要です。

宗教的人格は、自己犠牲的要素と慈悲魔的要素を多分に兼ね備えており、あの世的に生きる強さと、この世的な生き方におけるもろさを内包しがちなのです。

そのため、この世において、自己の人生を光り輝かせ、家庭や社会のユートピアを建設するには、実人生を生き抜く強さとしての「智慧」が必要になってきます。

ここでの「智慧」という言葉には、「人生を支配する法則を見抜く力」という意味合いが含まれています。この世では、一見、それぞれの人が無秩序に、バラバラの人生を生きているように見えながら、その実、ある人の身の上に起きたことは、その原因・結果の法則が他の人にも当てはまることが多いのです。

その意味では、「人生の法則とは何か」ということを常に見極める、心の修行が大切になってきます。そうすることによって、「これは自分を破滅させる原因になる」「このままでは職場の同僚は転落する」「こうした方面に努力することが自分を幸福にする」「この人との深いつきあいは自分に害を及ぼすことになる」などということが分かるようになるのです。

このように、原因・結果の連鎖としての「縁起の理法」を体得することが、智慧の眼を開くのです。そして、この智慧の眼が、その人に人生を生きていく上での力強さを与え、「与える愛」の思想を、自分を弱くしたり転落させたりする方向で使うことを禁ずるようになるでしょう。

幸福の科学の幸福感には、「利自即利他」という考え方があります。つまり、自分を真に幸福にする生き方が、同時に他人をも幸福にする生き方につながるところに、その真骨頂があるのです。

これは言葉を換えれば、智慧の力によって裏付けられた、「与える愛」の実践活動の中に、「自利利他円満」の境地が開けてくるということです。各人は、自分の人生を幸福にする責任を持ちつつ、他の人々を生かし、ユートピアを創り上げていかねばならないのです。



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『この世が「仮の世」である証拠』




この世が「仮の世」である証拠

「生・老・病・死」という苦しみ

「永遠の生命」についてのお話です。

私(大川隆法)は、さまざまな書物や法話のなかで、この永遠の生命についてくり返し述べてきましたが、皆さんは、その真実をいったいどれだけ心に刻んでいるでしょうか。それをもう一度、確認したいと思うのです。

人間の真実の生命は、有限のものではありません。そして、この世の人生と思っているものは、実は、真実のものではなく、かりそめのものにすぎません。

この世の数十年の人生が真実のものでない証拠は、「生・老・病・死」という言葉に象徴される「四苦」の存在にあります。

なぜ、人は生まれるに際して、苦しみのなかを通過してくるのでしょうか。なぜ、母親のお腹の中に宿り、長い長い時間、暗闇のなかでじっと耐えているのでしょうか。そして、泣きながら生まれてくるのでしょうか。

本来の世界の自由自在さを忘れ、不自由な世界に生まれんとする苦しみは、「生」の苦しみです。そしてそれは、また一から出直さなければならないという、手探りの人生、無明の人生の始まり(仏法真理を知らず、智慧がない状態)でもあります。

しかし、そのような生まれ方をしても、十年、二十年、三十年の歳月を過ごすうちに、人はこの世に愛着を覚え、この世の人生に執着するようになります。みずからがいとおしく思われ、この世の人間関係がいとおしく思われ、この世の世界のありとしあらゆるものを、自分の手に入れたいと思うようになります。

そして、青春を謳歌し、人生の盛りを迎えると、やがて「老い」が襲ってきます。からだの痛みや、顔の皺、白髪が現れ、そして何よりも、精神に張りがなくなり、未来が不透明となり、夢がなくなっていきます。また、過去を思い返しては、取り戻すことのできない青春の日の思い出に執着するようになります。

老いは、男性にも女性にも厳しく迫ってきて、それから逃れようとしても、結局は追いつかれてしまいます。

さらに、「病」の苦しみがあります。人はみな、「五体満足で、健康に一生を全うしたい」と思うのですが、残念ながら、人生の過程において病の時を得ます。

それは同時に、失意の時であり、本来、肉体が自分自身のものではなく、仮のものであることを感じさせられるときでもあります。自分のものでだと思っている肉体でさえ、自分のものではないのです。その証拠に、自分の自由にならないのです。

これは、特に病の時に象徴的に感じることです。健康になりたくてもなれない。あるいは、病になりたくなくてもなってしまう。それが、肉体が借り物であることの証拠なのです。

そして、「死」の苦しみです。これは、人間にとって最大の苦しみでしょう。

いま、ピンピンしている自分も、必ず死を迎えます。いまから百年前には、現在、生きている人のほとんどが、この地上には存在しませんでしたし、また、いまから百年以上先には、今生きている人は、おそらくほとんど存在しなくなっているでしょう。

このような不安のなかを生きていくのは、大変なことです。死の恐怖から逃れるために、この世のみに関心を持ち、享楽のなかを過ごしていても、やがて老いという苦しみがむち打ち、死が現実になります。年をとるにつれて、ちょうど木の葉が落ちていくように、身の回りで次々と人が死んでいきます。

こうした「生・老・病・死」の四苦の苦しみを見るにつけて、「真実とはいったい何であるのか。

真理とはいったい何であるのか」ということを問う哲学的衝動から自由でいられる人はまれでありましょう。


大川隆法総裁 スペッシャル メッセージより

永遠の生命の世界―人間は死んだらどうなるのか
永遠の生命の世界―人は死んだらどうなるか


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心のあり方と成功




人生には不遇の時もあれば好調の時もあります。

しかし、いったいどちらが本当の姿であるかということを、心に深く思ってみる必要があるのです。

地上に生きている全ての人間は、霊天上界からこの世に生まれ変わってきた存在です。

この世に生まれてくる前に、人間は天上界において、霊界の太陽である霊太陽の光を受け、調和とエネルギーに満ちた世界の中で生活していたのです。

人間は一人残らず、そうした天上界からこの世に生まれ変わってきているのです。

この世を去った世界のなかには、地獄界という暗黒の世界もありますが、この世界は実体化した世界とは言えません。

そして、地獄界からは、地上に生まれ変わることはできません。

地獄界は、光を拒絶した人たちが巣くっている場所です。

暗い世界を好む人たちが、そこに生息しているのですそれは、どんなに強い太陽の光線が当たろうとも、洞窟のなか、洞穴のなかには光が射さないことに似ています。

彼らは、なぜ、そうした暗い世界に生息しているのでしょうか。

それは、根本において考え方に誤りがあるからです。

その誤りとはいったい何でしょうか。

それは、「自らもまた光の子である」ということを忘れ去った人生を生きてきたことです。

地上での数十年のあいだ、自らが光の子であるということ、仏の子であり神の子であるという真実を忘れて生きたために、あの世に還ってから、天上界の光がまぶしくて、自分の住む場所を見つけることが出来ずにいるのです。

そのため、彼らは光をさえぎる「物質の砦」を欲します。

あの世においては、悪想念の雲をつくつて仏神の光を遮り、暗闇の中で生活をしています。

そしてまた、この世に生きている人たちの心の闇のなかに巣くって、この世へ還ってこようとしています。

これが真実の世界認識です。

そうであるならば、成功が一体何であるかが、分かるはずです。

それは、この世的なる成功理論や、この世的なる栄達の理論ではありません。

人間が光のことしての本来の使命に目覚め、見事に今世の試練にうち勝ち、光の仲間達から「よくぞ使命を果たした」と言われるような生き方をすることです。

そうした生き方が求められているのです。


大川隆法総裁著『奇跡の法』より

奇跡の法―人類再生の原理
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