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『大宇宙のエネルギー』

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大宇宙のエネルギー


みなさんの目には見えませんが、

この大宇宙は、

素晴らしいエネルギーで満ち溢れています。

それはそれは素晴らしいエネルギーです。


このエネルギーは、

物事を発展させる力でもありますし、

人々を幸福にしてやまない力でもあります。

また、創造性に満ちた力でもありますし、

愛に満ちた力でもあります。


大川隆法総裁『リーダーに贈る「必勝の戦略」』より


リーダーに贈る『必勝の戦略』―人と組織を生かし新しい価値を創造せよ
リーダーに贈る『必勝の戦略』―人と組織を生かし新しい価値を創造せよ


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『逆境の中の希望』




逆境の中の希望


すでに起きたことについては、

自分自身や他のものをあまり攻めすぎてはいけません。

「そこから最良のものを引き出すとしたら、教訓は何であるか」を学ぶことが大事であると思います。


今こそ、日本の底力を見直す時期です。

智慧を集めて、新しい日本の未来をつくっていこうと決起すべき時が来ていると感じます。


物事を積極的に大きく考えて、精神的な支柱を立てることに成功すれば、日本はまだまだ発展・成長することは可能です。

ぜひ新しいモデルを、日本から発信させることが、世界を教育する意味でも大事なことあと思います。


復旧したらそれで「よし」とするのではなく、

逆転して、日本以外の助けとなるところまで

自分たちを引き上げていかなかければなりません。


2011年5月29日 大川隆法総裁説法「逆境の中の希望」(岩手県奥州平泉支部)


大川隆法総裁『逆境の中の希望』
逆境の中の希望―魂の救世から日本復興へ
(7/5発刊予定)



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『魂の救済について』




魂の救済について

実在界で幸福になる方法を学ぶ

この世の世界だけがすべてだと思っていたら、この世のものが失われた段階で、その人の幸せは崩壊してしまい、二度と取り返せないことになってしまいます。


しかし、本当は実在の世界があるのですから、実在の世界で幸福なる方法を身に付けることだ大事ですし、そのための準備を、この世においてすることが大事なのです。


そのための第一歩は、回心の原理です。

この世的な価値観に完全に支配されている頭をクルッと回転させて、神仏の側から見た価値観に合わせること。

この世的なものに執着し過ぎてはならないということ。

それが出発点であると思います。


日本人の生き方に対する警告が、

東北地方を通じてなされたということを

感じ取るべきだと思います。


大川隆法総裁御法話『魂の救済について』 宮城・仙台支部より


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7月10日奇跡第講演会 大川隆法総裁 御生誕55周年 幸福の科学御生誕祭 千葉幕張メッセで大講演会

大川隆法総裁御生誕55周年 幸福の科学御生誕祭 千葉幕張メッセで大講演会



日 程:2011年7月10日(日)

本会場:千葉・幕張メッセ 国際展示場4・5・6ホール

衛星中継会場:全国の幸福の科学拠点

演 題:「救世の時は今」(仮題)

お申し込みは、お近くの幸福の科学の拠点にお電話ください。

お近くの幸福の科学の情報はこちら 幸福の科学グループサイト

※本会場・衛星会場いずれの予約も、お近くの幸福の科学の拠点に直接お電話くださいますよう、お願い申し上げます。
※演題などは決定次第、順次お知らせいたします。


①大川隆法総裁が1986年11月23日に初めて法話を説かれてから25年。その講演活動は国内だけにとどまらず、正式な海外訪問は20カ国を超えています。


②3月にはインド・ネパールで計4回の説法が行われ、仏教の聖地であるインド・ブッダガヤで開催された講演会には4万人を超える聴衆が集まり、会場の外には数万人が溢れました。当日はテレビで生中継が放送されたほか、24社ものメディア媒体が参加したセンセーショナルな講演会となりました。


③5月にはフィリピン・香港で計2回の説法が行われ、フィリピンの講演会では、約6,000人の聴衆が詰めかけました。大川隆法総裁が登壇されるや、熱狂的なスタンディングオベーションで歓迎。講演会終了後は、2,000人以上の新規入会者が誕生しました。香港では約1,300人が参加し、多くの方が大川総裁の書籍を購入しました。


※そのうちの一部をご紹介しています。

「『救世の法』講義」
「悪魔の正体と見破り方」
「もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?」
「教育への情熱」
「『奇跡のガン克服法』講義」
「リンカンの政治霊言」
「セルフ・ヘルプと愛国心」
「もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?」
「The Importance of Faith」
「Faith and Love」
「How to Succeed in Life」
「Life and Death」
「The Real Buddha and New Hope」「本物の文殊菩薩霊言を探して」
「ベガ・プレアデスの教育について訊く」
「『諸行無常の風に吹かれて』―インドと日本―」
「震災復興への道」
「不滅の信仰」
「『週刊新潮』に巣くう悪魔の研究」
「貧乏神と戦う法」
「年上の人の心を動かす法」
「人を育てる秘訣」
「救国の志」
「霊界と奇跡」
「英語力増強法」
「『震災復興への道』講義」「老子の復活霊言」
「荘子の本心霊言」
「成功への道」(青年向け法話)
「『もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?』講義」
「『女性リーダー入門』講義」
「道は開ける」(小学生向け法話)
「菩薩の条件」
「大黒天の使命」
「破邪顕正」
「Beyond Human Destiny」
「The Fact and The Truth」
「Love and Spiritual Power」

お問い合わせ:幸福の科学サービスセンター
TEL 03-5793-1727(火~金:10時~20時/土日:10時~18時)
E-mail webmaster@kofuku-no-kagaku.or.jp

http://www.ryuho-okawa.org/


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『破邪顕正』

破邪顕正


破邪顕正


東日本大震災うぃ自然現象としてのみとらえ、今後のことも、単なる災害対策にすり替えていこうとする傾向が強く出ているようですが、それではいけないと思います。

経済危機から始まり、地震、津波等、根本的なところが治療されなければ、違う形で被害が出てきます。


この時代に必要なのは、「正しさとは何か」を打ち立てることです。

そのためには、正しさを問う前に、まず、「邪」なるものをはっきりと指摘することが大事です。

善悪を判定すないということは、結局、知恵がないのと同じなのです。

真理を理解せず、国難をもたらした者たちは。責任を取るべきです。

このままいけば、次は外国から侵略を受ける未来が待ち受けているのです。


きちんと物事を考えて善悪を分ける。

そして、正しさというものを立て、推し進めることが大事です。


2011年5月8日大川隆法総裁説法「破邪顕正」東京正心館


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経文『正心法語』の「救いの力」は究めて強力




経文『正心法語』の「救いの力」は究めて強力


幸福の科学には、根本経典として、

『仏説・正心法語』というものがありますが、

その効き目には、

本当にすごいものがあります。


「真理の言葉『正心法語』を読むか、

それを私が読み上げたCDを寝る前にかけるだけでも、

自分に憑依している霊などを外すことができます。


『正心法語』には、

そういう「救いの力」があるのです。

「たくさんの本は読めない」という人もいるでしょうが、

『正心法語』だけでもよいのです。

『正心法語』を拝受し、それを読むか、

そのCDを聴く習慣を身につけるだけでも、

その人が地獄に堕ちることは、

おそらくないでしょう。


大川隆法総裁著『救世の法』より

救世の法
救世の法―信仰と未来社会


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『日本の底力を見せよう』

日本の底力を見せよう


日本の底力を見せよう


すでに起きたことについては、

自分自身や他のものをあまり攻めすぎてはいけません。

「そこから最良のものを引き出すとしたら、教訓は何であるか」

を学ぶことが大事である、と私は思います。

さまざまな悲劇、災害、不幸等が起きることはありますが、

「そこから何を学びとるか。そして、未来への指針にするか」

ということが大事です。

私たちは、苦難や困難に遭うことがあります。

しかし、その事実を事実として受け止め、

それをどのように乗り越えていくかということは、

やはり、各人に任された部分であると思うのです。

今、日本の底力を、もう一度、見せる時期でもあるかと思います。

神戸が被災したときにも、大変な状況になりましたが、

三年たったら、町は立派に再建されました。

東北地方においても、今はつらくとも、

また立派な町づくりができてくることを信じています。

そういう意味での、

日本人の復活力は相当のものだと考えています。

そのなかで、私たちもなんらかのお手伝いができれば幸いです。


2011年5月29日 大川隆法総裁説法「逆境の中の希望」(岩手県奥州平泉支部)


大川隆法総裁『逆境の中の希望』
逆境の中の希望―魂の救世から日本復興へ
(7/5発刊予定)


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『人間の本質』

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みなさんは、

人生とは、

人間がこの地上に生れおちてから死ぬまでの、

数十年間のことだと考えているでしょうか。


もしそう考えているとしたら、

私の本を手にしたこの瞬間から、

みなさんの人生観は、

根本からくつがえされるはずです。


人間の本質は、

時間の流れのなかで

変転してゆくはかない存在ではなくて、

永遠に不滅の存在なのです。

この不変の実在こそ、

生命であり、

魂であり、

霊であります。


大川隆法総裁著『太陽の法』より

太陽の法―エル・カンターレへの道
太陽の法―エル・カンターレへの道

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『「強い信仰」で人生を生き渡ってほしい』

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「強い信仰」で人生を生き渡ってほしい


みなさんは「永遠の生命」を持ち、

この世に何度も転生しています。


そのため、それぞれの人生、

一回の人生で、

事故や病気、失敗など、

悲惨なことがあったとしても、

それを仏や神は大きな目で見ています。


なぜなら、人生は何回もあり、

そのつど、いろいろな体験をして、

心のなかの教訓がたまっていくことを、

重要だと考えているからです。


したがって、

どのような悲惨なことがあっても、

「強い信仰」で人生を

生き渡ってほしいと思います。


まだ信仰に目覚めていない人たちに対しては、

「ぜひ、こちらの世界においでください」

と言ってほしいのです。


大川隆法総裁著『救世の法』より

救世の法
救世の法―信仰と未来社会

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『この世は「仮の世」。あの世こそ実在の世界』

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この世は「仮の世」。あの世こそ実在の世界


「諸行無常」という言葉のとおり、

この世のありとしあらゆるものは

移ろいゆくものです。

人の命も例外ではありません。

誰もがいつかは必ず、

死を迎え、

あの世へと旅立ちます。

その際には、

巨万の富も、

地位も名誉も、

なにひとつとして

持って還れるものはありません。

この世のものは、

大災害が起きれば、

一瞬にして奪い去られてしまう、

儚いものなのです。

あの世へ持って還れるものは心だけです。

だからこそ、

目に見えない神仏や、

あの世を信じる心、

「信仰心」が大切なのです。


人間は永遠の生命を生き、

この世とあの世を転生輪廻している――。

この霊的真実を信じることができれば、

死への恐怖は薄れ、

死別の悲しみも乗り越えることができます。

たとえ災害や自己で命を落としても、

魂はあの世で永遠に生き続けているからです。


あらゆる恐怖や不安、

悲しみを乗り越える力、

それが信仰です。


奇跡の法―人類再生の原理
奇跡の法―人類再生の原理

信仰のすすめ―泥中の花・透明な風の如く
信仰のすすめ―泥中の花・透明な風の如く

ストロング・マインド―人生の壁を打ち破る法
ストロング・マインド―人生の壁を打ち破る法

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『あの世とこの世を貫く幸福』

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あの世とこの世を貫く幸福


世の中のいわゆる幸福論が、

この世の話ばかりをするのに対して、

幸福の科学の幸福論は、

この世的に幸福であるだけではなく、

あの世的視点からみても

幸福である生き方を

説いているのです。


それを、「あの世とこの世を貫く幸福」と

呼んでいます。


大川隆法総裁著『幸福への方法』より


幸福への方法―この世とあの世を貫く人生論
幸福への方法―この世とあの世を貫く人生論


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『悟りの光を灯そう』




人生は、

暗闇が濃く見えるようなときも

ありますが、

闇が濃ければ濃いほど、

光もまた強く見えるという

真実があるのです。


みなさんは、

自分の闇が濃いと思うならば、

その濃い闇のなかにこそ、

新たな人生のランプ、

自分の希望の光を、

自分の悟りの光を灯そうと

考えていくべきです。


大川隆法総裁著『幸福の原点』より

幸福の原点―人類幸福化への旅立ち
幸福の原点―人類幸福化への旅立ち

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『幸福の科学の使命』



これからも、大変な自体が間もなく始まると思います。

ちょっと信じられないような事が、相次いでくると思われます。

これから、楽々発展はしないで、いろいろと試練が人類を襲うことになると思います。

何が一番不満か。

と、一言で言いますと、“人々が、信仰心をなくしている”ということが、天上界の一番の不満なんです。

だから、私は、幸福の科学の使命はとっても、とっても大きいものだと私は思っています。

すっごく大きいです。

だから皆さんが担っている使命がどれ程のものなのか、お分かりでないかも知れませんし、まだ世界の人が気付く段階まで行かないかも知れませんし、日本の、まだほんの一部の人にしか影響が及んでいないかも知れません。

ここ数十年の間に、世界的にいろいろな危機が起きて、何かを求める気分が出てくるようになりますね。
その何かとは何かというと、地球的なレベルでの人類の危機、未来への不安、これを、取り除いてくれるものがあるのか。

人類の希望はあるのか、という問いが、世界各地から起こってきます。

この問いに答えるのが、幸福の科学の使命です。

この地上において、幸福の科学が、この答えを世界に押し広げる為には、皆さんの、ご努力・精進・活動が不可欠です。

伝道というのは、愛の行為である。

人を救う行為であります。

そして、もっと22世紀以降の未来を拓いていく。

千年王国をですね、

未来を拓く千年王国を拓けるかが幸福の科学の活動にかかっている訳です。


大川隆法総裁著『救世の法』より

救世の法
救世の法―信仰と未来社会

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『時を味方につける』




時を味方につける


時を味方につけることです。

「時に利あらず」と思ったら、

不動心でがんばることです。

また将来を期して

力を蓄えることです。

蓄積に入ることです。


大川隆法総裁著『常勝の法』より



常勝の法―人生の勝負に勝つ成功法則

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『あなた自身の心のなかに強い熱意が宿れば、本来、不可能なことはない』



 
「自分は、こういう人間だ」と思う、

その心が、みなさん自身なのです。

このことを知らなければいけません。

 
したがって、

自分自身がどのような人間であるかは、

「あなたが一日のなかで考えていることを述べよ」

という問いに答えると分かります。
 
 
「環境に支配される」ということは、

あなたがこの世的な人間であることを意味します。
 
これを超えて、“霊的な人間”になって頂きたいのです。


「魂こそ本体である。

思いこそ本体である。

思いによって、できないことはないのだ」

ということです。



あなた自身の心のなかに

強い熱意が宿れば、

本来、不可能なことはありません。


大川隆法総裁 法話『霊的に生きよう』より


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『霊界と奇跡』



霊界と奇跡


奇跡が起きる鍵は、信仰心の強さ

信仰心を持っているということは、この世のルールに屈服しないということを意味しており、「この世のルールを乗り越えて異次元からのパワーが働くことを受け入れる」ということでもあるわけです。

異次元から見ると、この世の一瞬の間に、時間を止めているのと同じようなことができるので、いろいろなことが起きる可能性はあと思います。

歴史的に、世界宗教はさまざまな奇跡に彩られています。

紅海を割ったモーセも、湖を平らかにしたイエスも、指導していたのは私です。

皆様の信仰が本物になれば、さまざまなことが起きてきます。

そうした生き証人になっていただきたいと思います。


教団の歴史が進んでいけば、

奇跡がいっぱい出てきて、

聖書や仏典のように、

書き遺されることに、

なってくるのではないかと思います。


大川隆法総裁 2011年4月17日
福岡小倉支部説法『霊界と奇跡』より


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『人間として大きくなれば、悩みは小さく見える』

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人間として大きくなれば、悩みは小さく見える


あなたが人間として大きくなれば、問題は小さく見えます。

悩みがない人はおそらくいないでしょうし、問題を持っていない人もいないでしょう。

ただ、もし私があなたの立場であったとしたら、あなたとは考え方が違うので、違ったことを感じ、違ったかたちで問題を解決するはずです。

あなたの持っている問題について「大川隆法ならば、自分とは、違った考え方をし、違う解決の仕方をするだろう」ということは、おそらく、あなたにも想像がつくでしょう。

自分という枠を越えることができない限り、小さな問題から逃げることはできないのです。

問題から逃れられない理由は、「自分」という小さな枠から、どうしても出られないことにあります。

自分というものを、他の人と分かれた存在であり、また、世界と分かれた小さな存在であると思っていて、その枠から出ることが出来ないために、問題を解決出来ずにいるのです。

したがって、この「自分」という枠を打ち破らねばいけません。

では、どうすれば、その枠を打ち破れるのでしょうか。

「そもそも、この自分の枠はどこからきているのか。何によってこの枠は存在しているのか」ということを考えてみてください。

それは、一種の“自己限定”ではないでしょうか。

その自己限定は何から来ているかというと、自己中心主義、自己本位の考え方から来ているのです。

動物たちは、「自分は食べられるかもしれない」という恐怖心をもっているので、何に対しても、まず警戒して、自分を護ろうとします。

パッと立ち止まり、すぐに逃げられるように準備します。

これが自己保存の姿ですが、人間の場合も、そういう部分があります。

問題が、大きく見えて、身動きが取れなくなる本当の理由は、「実は、自分のことを考えすぎる心の態度にあるのだ」ということを知らなければなりません。

自分自身のことを考えすぎているのです。

ストロング・マインド―人生の壁を打ち破る法
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『他人の気持ちを考える時間を増やそう』




他人の気持ちを考える時間を増やそう


人間は、自分中心に物事を考えているうちは、なかなか幸福になれません。

「自分が傷ついたかどうか」「自分が不幸かどうか」ということを思っている間は、実は幸福になれないのです。

幸福な人は、自分のことを考えている時間が短くなってきます。

真に幸福な人は、一日中、自分のことなどはまったく考えていません。

夜、寝ることになって、ふと気がつくと、「今日、自分のことを考えなかったな。『私は』という主語で一度も考えなかったな」と思う人は、かなり幸福な人です。

「〇〇さんは、どうだったかな」「あの人は、どうだったかな。うまくやれたかな」などと、他の人のことを考え、その人をよくしていこうと考えている人は、幸福な人なのです。


その反対に、一日中、自分のことを考えている人は、不幸な人です。

「自分を護りたい」という気持ちは誰にもありますが、自分が主語になっている人は、残念ながら、あまり幸福ではありません。

自分自身のことを考える時間を短くして、他の人のことを思いやる時間を増やすことが大事です。

他の人の気持を考える時間を少し増やしてください。

「自分が傷ついた」というようなことを、どれだけ長く考えても、幸福にはなれません。

自分も他人を傷つけたことはあるはずなのに、そちらのほうは考えずに、自分が傷つけられたことばかりを考えている人は、不幸な人です。

「自分が傷つけられたことなどは、もうどうでもよい。しかし、あのときに、私があの人を傷つけたことは、いけないことだった」と考える人のほうがよいのです。

そのように、まず、「自分中心の感じ方をすることが多いならば改めましょう」ということです。


大川隆法総裁著『ストロング・マインド』より

ストロング・マインド―人生の壁を打ち破る法
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『想念の力』

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想念の力


「人間の心の作用の一つである『思考』というものが、どのような役割を果たすのか」

ということについて研究してみたいと思います。

この研究が実は、現代の成功哲学にとって非常に大事な内容になります。

まず、「想念の不思議」ということについて語りたいと思います。

皆さんは、「想念」という言葉の持つ意味が分かるでしょうか。

「おもう」という字を重ねた熟語です。

語句の説明するならば、

「想」は、「ある程度、空間的広がりのある思い」のことをいいます。

「念」は、「思考が一点に集中していくさま」のことをいいます。

それゆえ、「想念」という言葉は、「ある一定の大きさを持った考え方が、一つの方向に固定されること」をいうのです。

これは、別の言葉でいうならば、「人生設計」という言葉で言われるものにも非常に近いかも知れません。

人生設計は、「将来、このように自分は生きたい」とか「このようなビジョンを持っている」とかいう言葉で言われますが、そういうビジョンが、ただ単に一時的に思い浮かぶ岳ではなく、毎日毎日、心に浮かび続けるときに、それはひとつの力を持ってくるようになります。

多くの人々は、まだまだ本当の想念の威力というものを、知らないままに生きているようです。

人間の想念というものは、実は非常に大きな力を持っているのです。

それは、まさしく、「物理的な力を有している」と言ってもよいかも知れません。


大川隆法総裁『成功の法』より

大川隆法著『成功の法』―真のエリートを目指して
成功の法―真のエリートを目指して


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『心を鍛え、自家発電できる強い自分になろ』




心を鍛え、自家発電できる強い自分になろう

 
何事も、

まず、「このようにしよう」ということを

思わなければ始まりません。
 
強い思いを持ち、長い時間、その思いを発射し続ける人がいると、

その思いに添って、さまざまなエネルギーが働いてくるのです。
 
 
「なにくそ」と思って粘り抜けば、

「思ったとおりに実現する場合」と、

「思ったこととは違ったかたちで実現する場合」と、

「思ったよりももっと大きなかたちで実現する場合」

とがあるのです。
 
 
「環境のせい」や「外部のせい」と言えるようなことはあるでしょうが、

そういうものに負けないことです。
 
大川隆法総裁 御法話『夢を持とう』より


太陽の法―エル・カンターレへの道
太陽の法―エル・カンターレへの道

愛の原点
愛の原点―優しさの美学とは何か

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『信仰心の高め方』




信仰心の高め方


もう一段の自信を持って伝道に臨む

今、日本のなかで、「信じる」という文化が落ち、証拠がないと信じられない国になっているように思います。

これを突破しなければいけません。


「日本の常識は世界の非常識」と言いますが、宗教を信じないということは、外国に行ったときに、人間でないような扱いを受けることが多い、ということが常識なのです。

信仰とは、割に単純なものです。

「地上に生きている人間を見守っている存在があると受け入れることによって、人間は謙虚にもなり、文化的にも発展する」という考え方を、受け入れるかどうか。

それとも、そんなものはなく、この世の人間の営みしかない世界だと思うか。

分かれ目はここだけです。


宗教とは最高の人間を

つくろうとするものです。

神仏に近づいていこうとする考えが

宗教なのです。


大川隆法総裁御法話『信仰心の高め方』より


救世の法
救世の法―信仰と未来社会


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『自らの光を増す』




自らの光を増す


究極の自己実現とは、結局、

「みずからの人格や経験のところに、

どれだけの光を増すか」

ということに集約されていくと思われるのです。

「無欲の大欲」という言葉がありますが、

まさしく、こういう言葉のための

自己実現でなければならないのです。


「己を虚しゅうし、この世的な執着を去りながら、

大きな事業を成し遂げていく」

という境地に達してこそ、

初めて、その人は、

人格においても経験においても、

素晴らしい成果を収めることが

できるのではないでしょうか。


大川隆法総裁著『成功の法』より


大川隆法著『成功の法』―真のエリートを目指して
成功の法―真のエリートを目指して


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『Be Positive!―積極的であれ』




Be Positive!―積極的であれ


「人が褒めてくれないのなら、

少し自分で自分をほめえみよう」

と考えて、

その努力をしてみてください。

これは、鬱社会においては特に大事です。

マイナスのイメージが強いときは、

プラスの思いを出して、

調整し、

バランスをとることです。


大川隆法総裁著『希望の法』より


希望の法―光は、ここにある
希望の法―光は、ここにある



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『道は必ず拓ける』

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道は必ず拓ける


今までの常識にとらわれず、

恐れずに、新しいことに挑戦してみてください。

逆のことをやってみるのです。

大きいものは小さくし、小さいものは大きくする。

色のついているものは、その色を変えてみる。

速いものは遅くし、遅いものは速くする。

「逆ができないかどうか」を考えてみることです。

不況の時代には、どうか、

「発想で戦っていく」という姿勢を持ってください。

そのときに必要なのは、

周りの批判に負けない「強い個性」と

「自己信頼」だと思います。

「強い個性」と「自己信頼」を持って

努力していけば、道は必ず拓けます。


大川隆法総裁著『創造の法』より


大川隆法著『創造の法』―常識を破壊し、新時代を築く



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『「愛を与える人」をつくることが大事な仕事であり、神仏の願い』




「愛を与える人」をつくることが大事な仕事であり、神仏の願いです。 


あなたは、

「愛というものは、人からもらうものだ」

と考えてはいませんか。
 

しかし、

誰もがみな、「人から愛されたい」と思っているならば、

いったいだれが、その愛を与えるのでしょうか。
 
もちろん、神仏の愛は人々に注がれています。

ただ、それは目には見えません。

その神仏の愛を具体化するのが、実は信仰者たちなのです。
 

愛が欲しい人が、これほど世の中に満ちているのですから、

愛してあげなければいけません。
 

愛を与える人」をつくっていくことが、私たちの大事な仕事であって、

神仏の願いでもあるのです。

 
大川隆法総裁 御法話『愛に生きよう』より

幸福の法―人間を幸福にする四つの原理
幸福の法―人間を幸福にする四つの原理


限りなく優しくあれ―愛の大河の中で

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『幸福の科学』の信仰の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたい。この世が、限りなくユートピア世界になってほしい。心から願っています。(このブログは個人ブログ、幸福の科学非公式サイトです。)








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