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『今日を生き抜け』 大川隆法総裁 心の指針41

今日を生き抜け

今日を生き抜け

悩みの渦中にある時、
過去のことを思い患うのは、
もう止めにしよう。
過去は過去。
もう過ぎ去ったのだ。

大切なことは、
その思い患いによって、
今日の生きるエネルギーを、
すり減らさないことだ。
過去の失敗や、
判断の誤りが一体どうしたというのだ。
他人からいろいろ酷評されたからといって、
それがどうだというのだ。

あなたは今日も生きている。
あなたは昨日の時間を使うことも、
明日の時間を使うこともできない。
あなたが手にしているのは、
今日の二十四時間だけだ。
あなたに必要なのは、今日の糧。
あなたに必要なのは、今日の仕事。

ならば、今日一日を生ききれ。
未来など何だ。
明日の仕事は明日やればよい。
今日を全力で生き抜くのだ。

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『浮上する心』 大川隆法総裁 心の指針40

浮上する心


浮上する心

事実だけを見つめたら、
実人生が、とても重く、暗く、
感じられることがあるだろう。
自分自身が情けなく、
恥ずかしく、
塩をふられたナメクジのように、
消えてしまいたいこともあるだろう。
実際、
何人かに一人は、
自殺したい衝動にかられたこともあろう。

だが、ここに、
一つの技術がある。
自分自身の心を励ますのだ。
心を浮上させるのだ。

では、どうやって、と、
あなたは問うであろう。
想念(おもい)こそ、
魂の活動そのものだと知って、
良きことを、想い、想い、
念じ続けるのだ。
「自分は素晴らしくなりつつある。
未来は、明るくなりつつある。」
と、繰り返し、心に刻みつつ、
悲観的な言葉や感情は、受け入れないことだ。
持続的な想念は、必ず現実化すると、
信じきることだ。

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『死別の時』 大川隆法総裁 心の指針39



死別の時

死はとても悲しいものだ。
そして、切ないものだ。
生ある限り、
生物は生き続けたいものだ。
人間とて同じ。
生き続けんとして、
いつしか、病か老衰につかまり、
死の使者に連れ去られる。

死は、夫婦の仲を引き裂き、
親子を合えなくしてしまう。
愛別離苦の苦しみを、
頭では理解していても、
やはり、ハラハラ、ハラハラと、
涙はとめどなく流れ落ちる。
身内への愛は、
ほとんどが執着であると教わっても、
仏陀の言葉さえ、非情に響く。

この世の命が尽き、
愛する人と別れるのは、
苦しくとも、切なく、哀しい。
わかっている。
そうであろう。
だが、人は死の下に平等でなのだ。
来世での再会を、
心の支えとせよ。

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『修行の中道』 大川隆法総裁 心の指針38

修行の中道


修行の中道

昔、釈尊の弟子に、
ソーナという者がいた。
マガタ国に攻略されたアンガ国の富豪の息子で、
屋外の地面を歩いたことがないので、
足の裏の毛がはえていたという。

このソーナが、釈尊のもとで出家し、
激しい修行に打ち込んだ。
山林のさびしい死体捨て場に独り住し、
経行(きんひん)の時には、やわらかい足が傷ついて、
散歩道が血に染まるほどだったという。
だが、夜を日についで専心努力しても、
煩悩を離れて、悟りに到ることはできなかった。
ソーナは世俗の生活をなつかしみ、
退転の心を抱いた。

釈尊は、ソーナの気持ちを見抜いた。
そして弾琴(だんきん)のたとえを説いた。
「ソーナよ、そなたは家にいた時、
琴をひいたことがあるか。」
「はい、あります。」
こうして、琴の糸が張りすぎても、
たるんでいても、よい音色が出ないととした上で、
「仏道修行も同じだ。
急いで激しすぎれば、心はうわずって落ちつきがなく、
ゆるすぎれば、心は怠けてしまうものだ。」
と、釈尊は修行の中道を説いた。
肝に銘ずるがよい。

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『愛とは何か』 大川隆法総裁 心の指針37



愛とは何か

人を愛するということは、
相手の中に仏性を見出すことである。
ところが不思議なもので、
こちらの心のあり方しだいで、
相手は、
悪魔にも、
菩薩にも見えるのである。

「お母さんなんて大嫌いだ。」
といわれれば、
我が子も小悪魔に見え、
「お母さん、いつも有難う。」
といわれると、
我が子が小さな菩薩に見えるだろう。

夫婦も同じだ。
相手が、
悪魔に見える時も、
菩薩に見える時もあるだろう。
原因はどちらにもあるだろう。
ただ、気がついた者の方から、
まず自分を変えることだ。

愛を出し惜しみするな。
自分の中の仏性を発見することが、
「悟り」であるなら、
相手の中の仏性を拝み出すことが、
「愛」なのである。



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OOPA777

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管理人:オーパ
『幸福の科学』の信仰の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたい。この世が、限りなくユートピア世界になってほしい。心から願っています。(このブログは個人ブログ、幸福の科学非公式サイトです。)








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