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『生まれた環境は「偶然」ではない』 大川隆法総裁 あなたに贈る光のことば

生まれた環境は「偶然」ではない



生まれた環境は「偶然」ではない

もし、その両親が、

素晴らしくないように見えるならば、

両親以上に立派な人間になることを目標

として、生まれてきたに違いありません。


もし、両親が立派な方であるならば、

手本として今世を生きていこうと誓って、

生まれてきたに違いありません。


そののように、環境というものは、

自分で選んで生まれてくるのです。

『宗教選択の時代』(大川隆法著)より

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『恋愛から家庭愛へ』 大川隆法総裁 あなたに贈る光のことば

恋愛から家庭愛へ


恋愛から家庭愛へ

結婚愛は、情熱によって互いを結びつけ合う力です。

異質な二人、離れていた二人を、

一つに結びつける力です。

「二人を一つに結びつける」という方向において、

結婚愛は強い力を働かせます。

結婚愛は結びつけるための情熱でしたが、

家庭愛はそうではありません。

家庭愛は、持続していく情熱、持続のための情熱です。

結婚は、持続していくなかにこそ、

真実のものがあるのです。

『限りなく優しくあれ』(大川隆法著)より

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『仕事とは、人間と人間の関係学』 大川隆法総裁 あなたの贈る光のことば

人間と人間の関係学


仕事とは、人間と人間の関係学

仕事は、もちろん一人だけでする人もいるでしょうが、

たいていの場合、

他の人とのかかわり合いのなかにおいてなされます。

同僚、部下や上司、あるいは取引先など、

いろいろな相手とのかかわり合いにおいて、

仕事と言うものは存在します。

「愛とは、人と人との関係学である」ともいわれますが、

仕事もまさしく、

人間と人間との関係学であると言ってよいかもしれません。


『仕事と愛』(大川隆法著)より



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『死は永遠の別れではない』 大川隆法総裁 あなたに贈る光のことば

死は永遠の別れではない


死は永遠の別れではない

死は、肉体人間にとっては

確かに悲しいことではありますが、

霊的な目から見れば、

あの世への旅立ちであって、

本来の世界に還ることです。

この世の生活は、

外国の学校に留学しているようなものであり、

留学が終って本国に還ることが死なのです。

『永遠の生命の世界』(大川隆法著)より

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『ガン細胞は、なぜ生まれるのか』 大川隆法総裁 あなたに贈る光のことば

ガン細胞はなぜ生まれるのか


ガン細胞は、なぜ生まれるのか

マイナスの思考、悲観的な考え、

心の苦しみ、葛藤、コンプレックス、

こうしたものが塊になっていると、

それが想念としてずっと維持されます。

想念は、長く持ち続けると、

物体化、物理化して現れてきます。

そして、それが何らかのかたちで身体への異変に

なってくるのです。

このように、ガン細胞は突然できたものではなくて、

心がつくっているものなのです。


『理想国家日本の条件』(大川隆法著)より

理想国家日本の条件
理想国家日本の条件


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『相手の「よいところ」を見つけてみよう』 大川隆法総裁 あなたに贈る光の言葉

相手の「よいところ」を見つけてみよう


相手の「よいところ」を見つけてみよう

舅(しゅうと)、姑(しゅうとめ)、あるいは小姑、

どの人にも、それぞれ、よいところはあるものです。

「長所と付き合えば悪人はいない」と言われるように、

「それぞれの人の持っている、よいところを学ぼう」

という心で接していると、自然に勉強になりますし、

また、先生役になっている人たちも、

「嫁には、なかなか、けなげなところがある」と

感心してくれるものなのです。

『ティータイム』(大川隆法著)より

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『子供は親を選んでくる』 大川隆法総裁 あなたに贈る光の言葉

子供は親を選んでくる



子供は親を選んでくる

両親に対しての不満もあるでしょう。

しかし、その両親を知っていて生まれてきたのは、

みなさん自身なのです。

「親が勝手に産んだ」というのは根本的な間違いであり、

必ず自分で親を選んで生まれてきています。

生まれる前に、自分の親が誰かということを

知っているのです。

『信仰告白の時代』(大川隆法著)より

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映画『仏陀再誕』メガヒット記念大会御法話『宗教のすすめ』 2009/04/12 於「東京正心館」



いよいよ、映画『仏陀再誕』が、10月17日(土)から、全国で上映されます。

そこで、今年4月12日に東京正心館であった、御法話『宗教のすすめ』 をもう一度拝聴させていただきました。

テキストに起こして見ましたので、ぜひ、映画のお誘いの一考としてください。

また、お話を聴いてない方も、とても重要なお話なので、ぜひご覧下さいね。


映画『仏陀再誕』の大いなる光が、日本、世界中を照らしていきますように。


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映画『仏陀再誕』メガヒット記念大会御法話『宗教のすすめ』 2009/04/12 於「東京正心館」

皆さん、こんにちは。

今日春の良き日に、このような大きな規模で世界1万単位のセミナーができますことを嬉しく思います。

また、映画『仏陀再誕』が上映プロモーションが始まるという時、最初のスタート点でもあります。

さて、今日のテーマは『宗教のすすめ』ということです。

これから『仏陀再誕』に向けて、皆さま方、活動をされることと思いますが、映画をお見せしてそれで終わりということではありません。

映画そのものが、啓蒙、教えを含んでいるものではありますが、幅広い人たちに真理を理解するきっかけ、宗教のなすべき使命が始まると言っても過言ではありません。

つまり、今日皆さまに申し上げたいことは、どうして宗教は必要なんですか、なぜ信じる必要があるんですか、なぜ幸福の科学に入る必要があるんでしょうか、と言う素朴な疑問にきちっと答える必要があるということです。

これができなくても、映画は活字を読む人の10倍くらいは理解できる人が出てくるでしょうが、皆さまも、自ら自身の言葉で何を伝えなくてはならないかということを、自分自身の考え方を整理して、人々に丁寧に答えなければいけません。

これはある意味で、簡潔に悟りを進められたかということとも関係します。

たくさんの本を読めば分かりますでは十分ではありません。

皆さん自身の言葉で伝えなければいけません。

私自身が霊天上界から啓示を受け、高級霊から霊指導があったのは1981年、今から28年前です。

最初は、こんなことがあるんだろうかと驚きました。

目に見えない世界に高級霊が存在し、現実に活動していて、彼ら(守護・指導霊)が見守っていて、指導しているという事実を知ったことは大きな驚きでした。

さらに、彼らが伝えてくることや、自らがその器であるかどうかを自問自答し、使命感で燃え立たせなければ、この先この仕事を続けることはできなかったのです。

30歳に初めての説法、23年前、20年以上説法を続けて、何百冊の本をこの世に問い、何本もの映画を過去作ってきました。

自分として使命感、責任感に燃えてやってきました。

今でも、どうして休むことなくやり続けられるんですか、どうしてやり続けたいと情熱が湧いてくるんですかと聞かれることがあります。

この2年間毎週やっておりますけれど(巡錫を)、使命感としか言いようがありません。

ある意味で、自分自身(大川隆法総裁)が使命そのものであるという気持ちを持っています。

もう自分自身、使命感としか言いようがありません。

存在自身がミッションである。

それが今回の人生である、そう考えています。

インドのアジャンター村の人たちには、2500年まえから、2500年後に仏陀が再誕すると語り伝えられてきています。

そして、1956年は仏陀入滅2500年目の記念式典がインドなどの仏教諸国で行われました。

その1956年に私は生まれてきました。

ただ一つ、法輪を転じるために。

教えというもの、その内容は時代の変化に耐えきれず古くなっていくものが数多くあります。

9次元世界のものは、2000年、3000年を区切りとして、新しい宗教を起こすため地上に還ってきます。

新しい文明を起こす、新しい使命を持って生まれてきます。

普通の人と変らない数十年の人生で、何千年も残るだけの事業の核を造らなければなりません。

今まで20数年間、数多くの活動をやってきましたが、全てはこれから来る人の準備であったと思います。

1980年代には数多くの宗教があって、我こそは再誕の仏陀であると言う方が私の知るかぎり5、6名はいました。

20年の歳月が過ぎ、決着は着いたと、結論は出たと考えています。

ですから、この日本である程度認められるのに20年の歳月がかかった。

その間、うまずたゆまず努力してきました。

世間の人々も本物かどうか認めるのに10年、20年の歳月が欲しいと思うのは当然であります。

それを責めるつもりはないし、寧ろ、私たちの方の努力が不十分であったと思っています。

そこで私が、宗教のすすめとして是非ともいまの日本人、世界の人に伝えたいことを、いくつか簡単な形でお伝えしたいと思います。

その第一点は、絶対に外してはいけない一点があります。

それは、「人間の本質は霊的な存在であって、その霊的な存在である魂が、肉体に宿って、地上で人生を送っている」ということです。

これは、外してはならない真実です。

これは、大きな世界的宗教、哲学などでも説かれているし、各国の地域宗教でも同じようなことが説かれています。

宗教においては、簡単な真理です。

この第一関門がわからない人が日本には多いです。

これを乗り越えられない人が日本では数多くいます。

この世における秀才、エリートには中々受け入れられないでいます。

これは1つは、学校では一切触れないということがあります。

もう1つは、マスコミでは宗教にはできるだけ無関心で、悪いことがあれば報道する、この2つの姿勢しか取らない、肯定的、積極的なものは報道しないというのが現実であります。

「幸福の科学」は、世の中を惑わせるような教ではなく、素晴らしい活動であるということは心ある人は分かっているのです。

「幸福の科学」は、新聞などに、広告を載せてくれる数少ない宗教なのです。

地下鉄や電車の中でも広告を出したりしています。

2週間前に行ったシドニーでもバス停や電車の改札口に「勇気の法」のポスターが広告で出ていました。

英語で、「Who is Ryuho Okawa?」が、駅やバス停にでていました。

ホテルでも従業員が見て知っていました。

マッサージ師もポスター見ましたと言ってくれました。

帰りに英語版の「勇気の法」と「一条の光」などを献本してきました。

そのマッサージ師は、帰りにあなたは「聖なる身体」をしていると言ってくれました。

「You have secret form?」、神聖な体型?をしていると言われた。

アメリカ西部、ロサンゼルスに伝道に行った時、ジャパニーズ・レストランのブッダ・ベリーズ(仏陀のお腹)という店に、布袋様の像が置いてありました。

満腹になって下さいという気持ちの店だったようで、「聖なる身体」というのも、そういう意味かなと思ったが、最後まで分からないままシドニーから帰ってきました。

ポスターもシドニーで出ていましたが、帰ってきて五反田の国際局では、駅前で何ヶ国語かで街頭演説をやっていました。

シドニーでは一番の繁華街でアボリジニーの人たちが楽器の演奏をしてお金を貰っていました。

そういう所(繁華街)で外国人に直接訴えかけなければいけないと言っておきました。

そういうことで、ひとつは、伝えなければいけないことは。

人間の本質は霊的な存在であって、その霊的な存在である魂が、肉体に宿って、地上で人生を送っていると言うこと。

それから、人生を生きるにあたって、善悪なるものがあるということ。

善なる生き方、悪なる生き方があります。

善悪を決めるのは、この世においては法律ですが、ある程度、高級諸神霊、神仏の考えが、ある程度入っています。

天上界の善悪は、法律の善悪を超えて、人間として本当に神の心を心として、生きたかどうかが問われています。

肉体が無くなった後も行くところがあります。

その結果、人生が終った結果は肉体を去った後は、大きく分けて天上界と地獄界に分かれます。

全てが良いことばかり、悪いことばかりであるという人はいません。

人生全体の総決算として、善が多いか悪が多いか、あの世へ行き自分の一生を判定されます。

最後に、人生を終わってから、善の方が大きかったか、悪の方が大きかったかによって、秤にかけられる時が必ず来ます。

スクリーンに映して見せられて判定される、それが未来に来るべきもので、天上界か地獄界かに、死後の行き先が決まるのです。

それが、あなた方の未来に来たるべきものです。

地獄でもがき苦しむんだったら、それを早めに教えてくれなければ、フェアでじゃないでないですか、神様はフェアではないではないですか、と言わせないために、仏法真理を連綿と説き続けているんです。

死んだ後、天上界に行く人はいいが、地獄界に行かれた方は、私は何もしていないのに、たいした犯罪もしていないのに、こういう風に扱われるのは、おかしいという方が数多くいます。

言うべきことは、あなた方が生きていた時に、「幸福の科学」という教えがあったでしょう。

数多くの「幸福の科学」の本が出てたでしょう。

「幸福の科学」の映画も上映されていたでしょう。

若い学生達が、真理を伝えようとしてたでしょう。

それを、あざ笑ったのは誰ですか。

数多くのチャンスがあったでしょう。

「幸福の科学」の月刊誌だって見たことあるでしょう。

本屋で私の本を見たことも、新聞の広告も見たことがあるでしょう。

手渡されたり、ポスティングされているのを見たことあるでしょう。

幸福の科学のメンバーが集いにお誘いしてたでしょう。

いろんなきっかけがあったでしょう。

その時に、見抜けなかったというか、悟らなかったというか、少なくともあざ笑わなかったか、否定したというか、感じなかった、馬鹿にしたというか、無視したんじゃないでしょうか。

あなたの幸福のために、あなた方を導いていた人を苦しめもしたでしょう。

その彼らは、善意を持って導こうとしていた人たちなんです。

天使や天使の卵だったんです。

何も感じなかったら、あなた自身の人生観に反対のもの、光を弾くものが、光の反対のものがあなた自身にあったということです。

天使の卵を見て、何も感じなかったならば、あなた自身の人生観に光をはじくものがあったということです。

光の反対のもの、即ち闇があったのです。

あなたの内か回りに忍び寄っていた、その闇を引き寄せていたのはあなた自身であるということを、教えてあげなければなりません。

確かに現代は言論の自由だけあって、天国的なものから地獄的なものまで色々出ています。

しかし、何に引かれ、何を選ぶか、選択の結果の最終的結論は必ず出ます。

それを忘れないでいただきたい。

そこで、「宗教のすすめ」として、伝道の要点は明らかです。

一点目に、「人間は霊的存在で、霊体が肉体に宿って人生を送っている」ということ。

二点目に、「どういう生き方が正しくて、どういう生き方が間違っているのか」ということを、仏法真理を通じてお伝えすること。

三点目に、「宗教がさまざまな紛争や混乱をこの世に生んでいる」といわれている時代の中において、宗教を善なるものとして、打ち立て推し進めることです。

したがって、ここから申し上げます「宗教のすすめ」としての伝道の要点は、霊的人生観を与えるということ、真理、正しい人生観を持ってくださといことをお手伝いすると言うことです。

正しい人生観を弘めるということは、人間としての一つの義務だと思います。

どういう生き方が正しくて、どういう生き方が間違っているかということを、伝えるのが伝道の目的です。

幸福の科学は、非情に大きな使命を持っています。

それは、筆舌に尽くしがたいほど、非常に大きな使命を持っています。

宗教を善なるものとして、打ちたて押し進めることを目的としています。

この日本国中、世界中に、宗教を善なるものとして打ち立て、推し進めること、理解され納得されることを求めています。

そして今、その宗教の根源なるものは、一体なんであるかということを教えています。

『仏陀再誕』と言う言葉使っていますが、仏教系の諸国には非常にわかりやすい言葉だと思います。

さらに、幸福の科学では、「エル・カンターレ」という言葉も使っています。

これは、簡単に言えば、「仏教、キリスト教、イスラム教」などの、世界中すべてを束ねる精神的存在として、大きな使命を持った「エル・カンターレ」という仏陀を超えた存在があって、核の部分が大川隆法として日本で活動しているのだということです。

2500年前の予言の約束を果たさんとして、今やっています。

仏教国としての日本は、東洋と西洋を両方合わせ持った国です。

そして、東洋と西洋の両方の文明を併せ持ち、繁栄を享受している日本から、世界の人々に仏法真理を伝えるという目的のために、今、幸福の科学が活動しているのです。

今までの20年間は世に認められるための20年でした。

これからは、本格的に世の人々を救済する活動入っていくべきです。

方便の時代は終りました。

闘いの火蓋は落とされました。

『仏陀再誕』の映画が上映されますが、自信があるからできるんです。

全国数百館、海外でも上映されます。

それだけ、数多くが認めているということです。

インドの新聞にも「日本に仏陀再誕」と載り、数多くの日本人が信じていると報道されていました。

客観的にみて、受け入れられてきていると言うことです。

ただ、仕事としては足りてはいません。

地の果てまでも、不惜身命、伝道あるのみです。

ただ、皆さまの力をお借りして、世界の果てまでも、この教えを伝えていきたい。

私は、地球を背負っています。

地球は重いですよ。

一人で背負うには重いです。

毎日背負っています。

ちょっとぐらい、背負ってください。

皆さま、ちょっとぐらい支えてくださいよ。

献本、パンフレット一冊、映画のお誘いなど、そのちょっとした力が、結集すれば大きな力、大きなうねりとなります。

ぜひ、「宗教は善なるものであり、弘めるべきものである」という考え方を拡げていきましょう。

素晴らしい宗教を打ち立て、世界の人々に未来を約束しましょう。

それが、私たちの使命であると思います。

ありがとうございました。
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★いよいよ『NHK朝の連続テレビ小説・ウェルかめ』が始まりますね。

ウェルかめ
NHK「ウェルかめ」のHPより⇒http://www9.nhk.or.jp/asadora/welkame/index.html


いよいよ、NHK朝の連続テレビ小説が「つばさ」から「ウェルかめ」にバトンタッチします。

「ウェルかめ」の主な舞台は、徳島県・美波(みなみ)町と徳島市です。

平成18年3月に日和佐町と由岐町が、合併して美波町になりました。

美波町は、徳島からは、車で1時間半ぐらいの所にある、海亀が上陸する町として有名な町で、町の水族館では本物の海亀も見えます。

県南の美しい海や、薬王寺、徳島市ではおなじみの風景である眉山(びざん)、新町川(一番下の写真の川)などが登場しますので、県外の方は楽しみにしてくださいね。

吉野川も登場するかもです。

美波町MAP

主役の浜本波美役は倉科カナさんです。

「ウェルかめ」は、倉科カナさん演じるヒロイン・波美(なみ)が失敗や挫折を乗り越え、成長していく青春ドラマです。

お父さん役には、石黒賢さん、お母さん役には羽田美智子さん。

他に、「なっちゃんの写真館」で有名になった、星野知子さんも出演されてます。

「なっちゃんの写真館」のモデルとなった立木(たつき)写真館は、日本を代表する写真家・立木義浩氏の実家で、徳島市に実在する写真館です。

徳島は、阿波踊りで有名ですが、最近さだまさしさんの「眉山(びざん)」でも取り上げられ、色々と全国的に知られるようになってきて、とても嬉しいですね。

徳島は、いずれ聖地として、全世界から何百万人が訪れることになります。

今回の「ウェルかめ」で、もっともっと徳島の良さを知っていただければと思います。

放送は明日、9月28日(月)からです。

「ウェルかめ」、ぜひ見てくださいね。

それから徳島に、WELL COME!

美波町・大浜海岸を望む<br />
美波町・大浜海岸を望む

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「連続テレビ小説ウェルかめ」より
http://www9.nhk.or.jp/asadora/welkame/
■ストーリー
ヒロイン・波美が生まれたのは、お遍路さんもサーファーも泊まる民宿。
「お接待」の精神にあふれる家族に囲まれ育ち、女性誌の編集者を目指す彼女が、ウミガメに導かれるように人生を大転換し故郷と向き合う。

私たちがドキドキしながら待ち望んでいた放送スタートの日、9月28日。こんなに楽しいドラマを全国の方に見ていただけることが、うれしくてたまりません。一日の元気は『ウェルかめ』から! これから半年間、よろしくお願いいたします。このコーナーでは、毎週の見どころや撮影の裏話などを、わたくし倉科カナがお話ししようと思います。

記念すべき第1週目、今回の主役は波美の少女時代を演じてくれた小酒井円葉ちゃん。現場では「こなみちゃん」と呼ばれていたんですよ。「波美って、きっとこんなふうに明るくてめげない子どもだったんだろうなあ」と素直に感じられる堂々の演技ぶりでした。こなみちゃんがまず作ってくれたキャラクターを大切にしながら、10月2日から登場する23歳の波美も頑張ります!
お父さん役の石黒賢さんと、お母さん役の羽田美智子さん、素敵ですよ~。石黒パパはとってもかっこいい! あんなお父さんがいたら、波美じゃないけれど、ほんとうに鼻高々(笑)。羽田さんはすごく雰囲気が柔らかく、自然と人がついて行きたくなるような魅力のある方で、大好きです!
さて、“カナ的今週のテーマ”は「出会い」。少女の波美は、東京からの転校生・果歩や、カメ好きのお遍路(へんろ)少年・勝乃新、そして近藤編集長らと出会います。波美が成長してもその人たちとの縁は長く続き、これからの波美の運命を強く導いていきます。人と人との出会いって不思議で、すばらしいですよね。
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眉山から望む徳島市
眉山からは、吉野川と徳島市中心街が一望できます。
中ほどを流れている川は吉野川ではありません。(^^;


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『凡人の自覚』 大川隆法総裁 心の指針58

聖地・川島町を望む
聖地・川島町を望む


凡人の自覚

『若き日のエル・カンターレ』という本に、
小さい頃の私が、
平凡さの自覚に苦しんでいたことを書いてある。
両親の教育方針や教育認識に、
限界があるなどと、考えたこともなかった。
教育環境が悪いなどと、
知りもせず、知ろうともしなかった。
家のお金のなさが、
学力不振につながるなどと、
思ってもみなかった。

ただ、自分の能力の低さに原因を求め、
他人が一時間でやれることを、
二時間、三時間かければ、
必ず達成できると信じていた。
凡人の自覚が、
他人(ひと)にたよらない、
自助努力の精神を育てた。

言い訳しないこと。
ただ、ただ、
自分自身の手でやれることを、
やり続けること。
こんな平凡なことが、
成功の法則であったのかと、
この年にして、しみじみと感じている。



成功の法-真のエリートを目指して


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『一歩を進める 』 大川隆法総裁 心の指針57

一歩を進める


一歩を進める

遠大な未来のことを、
あれこれと取り越し苦労しても、
夜は眠れず、
朝は起きられず、
一日中、悶々として、
身体は重苦しいことだろう。

世間の人々が皆、敵に見え、
自分の無能ぶりや、
性格の悪さを論(あげつら)って、
責め続けているようにも見えるだろう。

確かにあなたが悪いのだ。
あなたは人の好意を無視し、
人の支援を無駄にし、
人の忠告にも、耳を貸さなかった。
自分の不愉快さばかり考えて、
他人の不快感が理解できなかった。
いつも自分の不調ばかり訴えて、
他人の迷惑など、考えもしなかったのだ。
あなたは、
『奪う愛』に生きていたのだ。
そうと、自覚することもなく。

さあ、あまり考えすぎるな。
ただ、今日も、一歩を進めよ。
自分が今日、やれることをやるのだ。

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『逃げるな』 大川隆法総裁 心の指針56

逃げるな


逃げるな

青春時代、私はささいなことで悩んだ。
テストの点が一つでも悪いと苦しみ、
他人の評価に傷つき、
周りからの尊敬が得られないなら、
偽悪家ぶったり、
毒舌をふるったりして、
他人から嫌われる方向へと自己実現もした。

確かに傷つきやすかった。
だから他人から傷つけられる前に、
自分で自己否定してみせていたのだ。
まるで電気磁石のように、
周囲から、砂鉄ならぬ劣等感を引き寄せていた。
その電流のもとが、自己憐憫、
つまり、「自分がかわいそう」と思う心だった。

自己憐憫して、
他人からの同情を期待しても、
問題は何も解決しなかった。
置き去りにされて、
孤独地獄や阿修羅界にいるだけだった。

「逃げるな」という声がした。
他人から同情を乞う心、
自己嫌悪、劣等感と闘えと。
自分との闘いだ。
他人との競争じゃない、と。

私はその声に従った。
道は、ゆっくりと上り坂に向かっていった。

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『静かなる持続』 大川隆法総裁 心の指針55

静かなる持続


静かなる持続

思っても、実現しないことが多い、とか、
思っても、失敗して傷ついた、とか、
様々な挫折体験をして、
思いの継続を忘れていく人は少なくない。
いあや、百人のうち、九十九人までがそうかもしれない。
希(ねが)ったことが叶わないので、
信仰心を放棄する人もいる。
まことに残念なことである。

そういう人たちは、
いったん、門の前まで来たのだ。
しかし門をくぐることができないで、
引き返していったのだ。
これを退転という。

青年の日に、失敗や挫折が多いのは、
単に知らないことだらけだからだ。
知識と経験が不足しているためだ。
願望実現の法則や、
信仰が間違っているからではない。
何事も、三日坊主では成し遂げることができない。

心で深く思ったことを実現するためには、
勉強でも、運動でも、仕事でも、
静かなる持続が必要なのだ。

まずは三年、
つぎに十年。
そして、二十年、三十年と励み続けよ。
あなたは、理想の大地を踏みしめているだろう。

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『自分の畑を耕せ』 大川隆法総裁 心の指針54

自分の畑を耕せ


自分の畑を耕せ

すべての人が、同じ個性を持っていたら、
この世での魂修行は空しかろう。
各人が、能力も性格も、育ちも異なる。
だから、世の中は面白い。
それゆえ、豊かな経験が広がっている。

どの人にも仏性は与えられていながら、
その発揮する場所と、発揮の仕方が違うのだ。
親子でも魂は別である。
いい意味で親に似ぬ子も、
悪い意味で、親に似ぬ子もいる。
遺伝子・DNA信仰は、
ほどほどに卒業したほうがよい。

人間の性質は、
長く、その人が思い続けていることで決まる。
知的なことに関心がある人は、
知的な職業につく。
運動機能に関心のある人は、
スポーツ選手になったり、
身体に関係にある職業につく。
人、様々だ。

だから、他人の畑をうらやましがらず、
自分の畑を耕せ。
ただ、ひたすらに、
自分の畑を耕していくがよい。

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『悩みの実態』 大川隆法総裁 心の指針53

悩みの実態


悩みの実態

小学生の頃は、
勉強もできず、運動もできないので、私は悩んだ。
中学生になると、勉強もでき、スポーツもできたが、
県下最難関校に、上位十%で入れるか悩んだ。
高校に入ると、ライバルが優秀なのに驚き、
最難関国立大に入れるか悩んだ。
大学に入ると、少ない女子学生にもてるかとか、
将来の職業は何にするかで悩んだ。

社会人になると、上司や同僚の嫉妬や、
霊能力が開けてしまったことに悩んだ。
退社独立すると、
経済的不安や講演の自身のなさに悩んだ。
教団ができあがると、
自分が若すぎることとか、
マスコミの批判でも悩んだ。

その後は、
教団が大きくなりすぎて不安になったり、
世間並みに、
仕事と家庭の両立、
健康問題でも悩んだ。

もうおわかりだろう。
悩みとは、成長の節目節目の、
問題集の一章なのだ。
過ぎ去ってしまえば、
懐かしい戦闘の、光の記録なのだ。


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『心を操作する』 大川隆法総裁 心の指針52

心を操作する


心を操作する

肉体が病気にならないためには、
心の管理が大切だ。
心を操作すること、
心を動かすことが重要なのだ。

心なんか目に見えないから、
動かせない、と言う人は、
残念ながら、
宗教の入り口にも、まだ立っていない。
心を実体だと思わなければ、
修行による悟りなどありえないのだ。

自分自身で、
本当は自分を不幸にする考えをもっていないか。
貪欲さが自分を苦しめているのがわかるか。
それが焦りや不安、イライラの原因なのだ。
怒りが自分を傷つけているのがわかるか。
それが、体調不良の原因なのだ。
愚痴や不平不満が、
体内の毒素になっているのがわかるか。
それが、血管も神経も、頭脳も
ゆっくりと破壊していくのだ。

心を操作し、
光のチャンネルに合わせよ。
みるみる運命が変っていくだろう。

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『ストレス・マネジメント』 大川隆法総裁 心の指針51

ストレス・マネジメント


ストレス・マネジメント

現代においては、
ストレス・マネジメント(管理)を知らない人は、
病気になって、若死にする。

ならばどうするか。
散歩や音楽もよい。
入浴やマッサージ、鍼もよい。
もちろん、ストレッチ体操や、
自分の好みの運動もよい。
映画や読書で、
気をまぎらわす人もいるだろう。

山や川、海へのハイキングや、
旅行による転地療法も効くだろう。
仕事を離れて、
夫や妻、子供たちと、
楽しく語り、
遊ぶのもよいだろう。

とにかく、一度、神経を伸ばそうと思うことだ。
ストレス・マネジメントの重要さを知れば、
やるべきことと、やめるべきこととの、
違いがはっきり見えてくる。

さあ、病気になっては損だ。
ストレスから解放されよう。

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『心と病気』 大川隆法総裁 心の指針50

心と病気


心と病気

ガンの原因は、
能力を超えた仕事、過労、
解決できない人間関係の葛藤、
ストレスによる暴飲暴食、
怨み、憎しみの念である。

心臓病、胃潰瘍、糖尿病の原因は、
悩みから解放されないこと、
不安や過度の緊張生活、
つまり、競争社会のツケと、
怒りや自己破壊願望である。
高カロリー、水分過多、運動不足が、
さらに発病を手助けする。

血管と脳の病気は、
取り越し苦労、持ち越し苦労の人、
愚痴や不平不満の多い人生に発生する。
要するに、
自己のプライドが満たせずに苦しむ、
心に排泄機能が弱い人がかかる。

皮膚の病気は、
対人関係の恐怖や、
そのストレスによる
暴飲暴食による血の汚れによる。

関節の病気は、
心の葛藤や恨み心からの憑依が多い。

すべて、信仰、休息、無執着、
笑顔と、明るい心、
健康管理で治せるはずだ。

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『心と健康』 大川隆法総裁 心の指針49

心と健康


心と健康

病気の七、八割は、
心の葛藤とストレスが原因である。
物質の作用は残りの二、三割である。

あなたの悩みを覗けば、
あなたが何の病気になりそうかわかる。
あなたの病気がわかれば、
あなたの悩みが何であるかわかる。

いずれにせよ、
心と肉体は一体であり、
心に恐怖や苦痛を抱けば、
肉体に病変があらわれる。
心を治療すれば、
健康は回復する。

これが基本的真理である。
人間の体に有害な物質などいくらでもあるのだ。
ウイルスなど地球上にあふれているのだ。
だが、病気になる人と、
ならない人がいるのだ。

仏法真理に照らして、
中道から外れているところを点検せよ。
病気の予防と治療が、
可能となるであろう。

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『垂直思考と水平思考』 大川隆法総裁 心の指針48

垂直思考と水平思考


垂直思考と水平思考

仕事のための思考法には二つある。
一つは、『垂直思考』だ。
井戸を掘るように、
縦に深く掘り下げていくやり方だ。
学問研究や一貫性のある仕事は、
普通は、この『垂直思考』に負っている。

もう一つの思考法が『水平思考』だ。
山の畑のモグラの穴のように、
あちこちにボコボコと穴をあけていくやり方だ。

異質な分野に足を踏み入れて、
興味・関心を中心に、
いくつもの穴を同時に掘り下げていく。
気移りがしたり、
趣味人だったっりして、
誤解されたり、
中途半端で大成しない人も少なくない。
だが、アイデアマンが多く、企画力が豊富だ。

この、『垂直思考』と『水平思考』が、
いい配分で化学反応すると、
天才的な仕事をする人が出てくる。
家族を経済的に安定させながら、
多才で、質量ともに立派な業績が上げられる。
参考になる人もいるだろう。

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『勉強の仕方』 大川隆法総裁 心の指針47

勉強の仕方


勉強の仕方

勉強の出発点は、向学心だ。
自分の頭脳と精神を鍛えようと思うかどうかだ。
その志がある人の学力は伸び、
人に強制されて、いやいややった人は伸びない。
親の願いと子供の心とのすれ違いはここにある。

つぎに、基本や原理をきちんとマスターし、
自分をごまかさず理解できたかどうかだ。
あやふやな理解で先を急いだ人は、
途中でわからなくなったり、
取りこぼしが多くなって、時間がかかるようになる。
そして、勉強がいやになり、
試験前の一夜漬け、つまり、
短期記憶に頼るようになる。

だが、私は、
正直に、コツコツと、
積み上げるような勉強の仕方をすすめる。
いろんな参考書や情報に振り回されず、
大切で、オーソドックス(正統的)なテキストを、
深く、じっくりと理解し、覚えることだ。

手を広げず、深くうがち入ることで、
成功の八割は手にはいる。
広げることで豊かさを得るのが、
残りの二割と考えよ。

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『経済的苦境の打破』 大川隆法総裁 心の指針46



経済的苦境の打破

お金がなくて苦しんでいる人は、
たくさんいることだろう。
高度に発展した現代社会では、
経済力がつけば、
七、八割の問題は解決可能だからだ。

だが、本当は、お金がないのではない。
自分の欲望を叶えるだけのお金がないのだ。
あるいは、
お金の手に入れ方や、
お金の使い方を知らないだけなのだ。
そうでなければ、
知恵に不足して、
無駄づかいや損をしているだけだ。

高額の医療費や、入院費用が払えなければ、
腹八分目を守り、
よく歩くことだ。

子供の塾の費用が出せなければ、
学校の授業での集中と、
自助努力の精神を教えることだ。

家が建てられなければ、
借金と相続税の憂いから解放されたのだ。

遊び金がなければ、
酒・ゴルフ・マージャンなどをやめればよいだけだ。

考え方を整理しなさい。

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『病気と死』 大川隆法総裁 心の指針45



病気と死

一生のうち、
一度も病気をしない人はいないだろう。
たいていの人は、病気をしたことを忘れていたり、
健康の驕りに酔いしれているだけだ。

病気は人生の節目だ。
今のままのあなたの、
生活の仕方や考え方、
運動習慣や仕事のやり方に、
警報のシグナルが鳴っているのだ。

受け入れるべきは、受け入れ、
耐えるべきは、耐え、
変えるべきは、変え、
あきらめるべきは、あきらめよう。

大自然の春夏秋冬の営みを知れば、
人間も、生老病死のサイクルからは、
逃れられないのが理法だ。
桜も芽吹き、花を咲かせ、
ハラハラと散り、葉桜となり、
やがてその葉も紅葉し、散っていく。
人間心で花が散るのを悲しんでも、
天命は変えられないのだ。

寿命は、いただいたものと思って、
迷わず精進し、
人生の完成を目指せ。

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『人生最悪の事態』 大川隆法総裁 心の指針44



人生最悪の事態

『人生最悪の事態』とは、
字義通りに言えば、
人生に一度しか起きない悪い事のはずである。
ところが、何十年か生きてみると、
人生最悪と思えることが、
何年かに一回は起きている。

受験の失敗。
失恋。
就職の失敗。
信じていた人の裏切り。
悪意をもって、他人に罠にはめられること。
失業や経済的苦痛。
親の大病・離婚・死。
身内や友人の不幸。
ライバルに敗れること。
予期せぬ犯罪に巻き込まれること。
自分が病気で死に直面すること。
うつによる自殺未遂。
事業の行き詰まり、倒産。

最悪のはずの事態が、
次々とあなたを見舞い、
古傷は、いつしか忘れ去られる。

あなたにとっては、人生最悪でも、
世間ではよくあることなのだ。
何回も、何十回も起きることなのだ。

それを、人生修行の課題として受け入れ、
智慧と、勇気と、精進で乗り切ってゆけ。

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『足ることを知る』 大川隆法総裁 心の指針43

足ることを知る


足ることを知る

足ることを知るのは、
難しいことだ。
無軌道に走って、
地獄を見た人は、
一時期、その境地を味わうが、
また、すぐに忘れてしまう。

欲が過ぎては失敗し、
慢心しては挫折する。
その振幅の激しい人を、
天狗という。

そして自らの失敗を、
他人(ひと)のせいや、
環境のせい、
世間のせいにして、
無反省のまま、
うらみ心を抱き続けると、
地獄界の住人となる。

人生の早い時期に、
自らの欲心を制し、
「足ることを知る」ことを悟った者は、
天狗界と地獄界には往かない。
これが智慧の言葉であることがわかるには、
人生の深い洞察が要るのだ。

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『幸福の科学』の信仰の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたい。この世が、限りなくユートピア世界になってほしい。心から願っています。(このブログは個人ブログ、幸福の科学非公式サイトです。)








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