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『破滅への道』 大川隆法総裁 心の指針42

破滅への道


破滅への道

悪事と知りつつ、
その行為を重ねるのは、
破滅への道である。

怠惰でありながら、
自らを立て直そうとしないのは、
破滅への道である。

愚かな友人と交わって、
遊興に日々を過ごすのは、
破滅への道である。

霊肉の二頭立て馬車を走らせながら、
肉体の欲望に常に負けていくのは、
破滅への道である。

借金にまみれ、
家族の生活を苦しめるのは、
破滅への道である。

邪教に振り回され、
因果の道理を悟らないのは、
破滅への道である。

仏・法・僧(ぶっぽうそう)の三宝に帰依しながら、
我欲に流され、精進しないのは、
破滅への道である。

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『今日を生き抜け』 大川隆法総裁 心の指針41

今日を生き抜け

今日を生き抜け

悩みの渦中にある時、
過去のことを思い患うのは、
もう止めにしよう。
過去は過去。
もう過ぎ去ったのだ。

大切なことは、
その思い患いによって、
今日の生きるエネルギーを、
すり減らさないことだ。
過去の失敗や、
判断の誤りが一体どうしたというのだ。
他人からいろいろ酷評されたからといって、
それがどうだというのだ。

あなたは今日も生きている。
あなたは昨日の時間を使うことも、
明日の時間を使うこともできない。
あなたが手にしているのは、
今日の二十四時間だけだ。
あなたに必要なのは、今日の糧。
あなたに必要なのは、今日の仕事。

ならば、今日一日を生ききれ。
未来など何だ。
明日の仕事は明日やればよい。
今日を全力で生き抜くのだ。

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『浮上する心』 大川隆法総裁 心の指針40

浮上する心


浮上する心

事実だけを見つめたら、
実人生が、とても重く、暗く、
感じられることがあるだろう。
自分自身が情けなく、
恥ずかしく、
塩をふられたナメクジのように、
消えてしまいたいこともあるだろう。
実際、
何人かに一人は、
自殺したい衝動にかられたこともあろう。

だが、ここに、
一つの技術がある。
自分自身の心を励ますのだ。
心を浮上させるのだ。

では、どうやって、と、
あなたは問うであろう。
想念(おもい)こそ、
魂の活動そのものだと知って、
良きことを、想い、想い、
念じ続けるのだ。
「自分は素晴らしくなりつつある。
未来は、明るくなりつつある。」
と、繰り返し、心に刻みつつ、
悲観的な言葉や感情は、受け入れないことだ。
持続的な想念は、必ず現実化すると、
信じきることだ。

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『死別の時』 大川隆法総裁 心の指針39



死別の時

死はとても悲しいものだ。
そして、切ないものだ。
生ある限り、
生物は生き続けたいものだ。
人間とて同じ。
生き続けんとして、
いつしか、病か老衰につかまり、
死の使者に連れ去られる。

死は、夫婦の仲を引き裂き、
親子を合えなくしてしまう。
愛別離苦の苦しみを、
頭では理解していても、
やはり、ハラハラ、ハラハラと、
涙はとめどなく流れ落ちる。
身内への愛は、
ほとんどが執着であると教わっても、
仏陀の言葉さえ、非情に響く。

この世の命が尽き、
愛する人と別れるのは、
苦しくとも、切なく、哀しい。
わかっている。
そうであろう。
だが、人は死の下に平等でなのだ。
来世での再会を、
心の支えとせよ。

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『修行の中道』 大川隆法総裁 心の指針38

修行の中道


修行の中道

昔、釈尊の弟子に、
ソーナという者がいた。
マガタ国に攻略されたアンガ国の富豪の息子で、
屋外の地面を歩いたことがないので、
足の裏の毛がはえていたという。

このソーナが、釈尊のもとで出家し、
激しい修行に打ち込んだ。
山林のさびしい死体捨て場に独り住し、
経行(きんひん)の時には、やわらかい足が傷ついて、
散歩道が血に染まるほどだったという。
だが、夜を日についで専心努力しても、
煩悩を離れて、悟りに到ることはできなかった。
ソーナは世俗の生活をなつかしみ、
退転の心を抱いた。

釈尊は、ソーナの気持ちを見抜いた。
そして弾琴(だんきん)のたとえを説いた。
「ソーナよ、そなたは家にいた時、
琴をひいたことがあるか。」
「はい、あります。」
こうして、琴の糸が張りすぎても、
たるんでいても、よい音色が出ないととした上で、
「仏道修行も同じだ。
急いで激しすぎれば、心はうわずって落ちつきがなく、
ゆるすぎれば、心は怠けてしまうものだ。」
と、釈尊は修行の中道を説いた。
肝に銘ずるがよい。

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『愛とは何か』 大川隆法総裁 心の指針37



愛とは何か

人を愛するということは、
相手の中に仏性を見出すことである。
ところが不思議なもので、
こちらの心のあり方しだいで、
相手は、
悪魔にも、
菩薩にも見えるのである。

「お母さんなんて大嫌いだ。」
といわれれば、
我が子も小悪魔に見え、
「お母さん、いつも有難う。」
といわれると、
我が子が小さな菩薩に見えるだろう。

夫婦も同じだ。
相手が、
悪魔に見える時も、
菩薩に見える時もあるだろう。
原因はどちらにもあるだろう。
ただ、気がついた者の方から、
まず自分を変えることだ。

愛を出し惜しみするな。
自分の中の仏性を発見することが、
「悟り」であるなら、
相手の中の仏性を拝み出すことが、
「愛」なのである。



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幸福の科学アニメ映画「仏陀再誕』の速報版でぇ~す。

この秋、10/17(土)公開予定の幸福の科学アニメ映画「仏陀再誕』の速報版でぇ~す。



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『富の法則』 大川隆法総裁 心の指針36

富の法則


富の法則

富んでいることは、
仏教的には罪なのか。
そうではあるまい。
マガタ国王の篤い信仰心による、
竹林精舎の寄進。
黄金を敷詰めてさえ、
ジェータ太子の修行林を買って、
祇園精舎を建立寄進した、
スダッタ長者の熱意。
いづれも、
富の蓄積の力が背景にある。

正しい心を持っている人が、
勤勉に、正しく仕事に励み、
多くの人々感謝をうけて、
豊かになる。
そして、その財貨が、正しい目的に使われること。
これは善である。

地獄的なる誘惑に負けず、
如来・菩薩・を外護(げご)して、
支えんとする富は善である。

釈尊も、
施論(せろん)・戒論(かいろん)・生天論(しょうてんろん)を説いた。
よく布施をなし、
真面目に人生を生きたなら、
必ず天上界に還れるのだ。
これが富の法則だ。

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『潜在意識に委ねよ』 大川隆法総裁 心の指針35

潜在意識に委ねよ


潜在意識に委ねよ

悩んでも、悩んでも、
どうにもならないこともあるだろう。
どうしても、道が開けない時もあるだろう。
自力で道を開こうとしても、
それが自我力となって、
さらなる苦しみを生む場合もあるだろう。
求めているものが、
煩悩の炎となって、
燃えさかることもあるだろう。

苦しくて仕方のない時には、
しばし歩みを止めよ。
水中では、
もがく者は溺れ、
じっとしている者は浮かんでくると言うではないか。

あなたも、
智慧が尽きたなら、
大いなる力に任せきりなさい。
実在界にいる、
あなた自身の魂の兄弟姉妹に、
導きをお願いしなさい。
偉大なる仏や、
指導霊の御名の下、
あなた自身の潜在意識に、
人生問題の解決を委ねなさい。


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『心を高めよ』 大川隆法総裁 心の指針34

心を高めよ


心を高めよ

低級なる想念に、
心がとらわれてはならない。
現代では、
人々の集うところに、
どす黒い欲望の想念が渦巻いている。
気がつけば、
あなたの心も真っ黒に染まっている。

残念ながら、
政治の世界はともかく、
心の世界では、民主主義は、
必ずしも正しくない。
師のソクラテスを、
死刑に追い込んだ民主政に、
多数決主義の愚かさを知って、
哲人の理想政治を説いたの弟子のプラトン。
二千数百年前のギリシャと同じく、
現代でも、真理獲得を熱望する者は少ない。

たとえ孤独でも、
ただ一人ゆくがよい。
真理を窮める旅は厳しい。
寸暇を惜しんで、仏法真理を学び、
実践を続けよ。
心を高めることに、
真なる幸福を見い出せ。





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『時間を活かせ』 大川隆法総裁 心の指針33

時間を活かせ

時間を活かせ

現代社会では、
時間こそ、最も貴重な資源だ。
時間を活かしきる達人こそ、
最高の成功者といえる。

だが、
時間の達人とは、
いつも忙しそうにしている人のことではない。
自分が何をしているのか。
あるいは、ころから、何をしていようとしているのか。
そのために、どれだけの時間をかけようとしているのか。
その仕事が、
会社にどれだけ貢献するのか。
明確に、その、目的と意義を知っていることだ。

仕事の重要度を自覚し、
優先順位を決め、
着々とやり遂げていくことが大事だ。
無駄を省き、
考える余裕をつくれ。
本業の中にこそ、無駄は多いのだ。
エネルギーを集中し、
重要問題を各個撃破せよ。
時間を活かすことの大切さを、
体得した者こそ、
現代の智者といえるのだ。


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「幸福の科学」から『大川隆法総裁大講演会』のお知らせがあります!

YOKOHAMA ARENA


「幸福の科学」から『大川隆法総裁大講演会』のお知らせです!


大川隆法総裁 横浜アリーナ 大講演会 開催のお知らせ

大川隆法総裁の大講演会が、横浜アリーナを本会場として、全世界の衛星会場(精舎・支部・拠点・衛星布教所等、3000会場以上)を結んで開催します。

大川隆法総裁 大講演会
御演題 : 『目覚めたる者となるためには』
本会場 : 横浜アリーナ
時間 : 2009年10月4日(日) 13:30~15:00(終了予定)


衛星会場はどなたでもご参加いただけます。
本会場・横浜アリーナ(10000名)の参加は、全席が事前申し込みとなっております。
予めご了承ください。

【お問い合わせ】
幸福の科学サービスセンター
TEL : 03-5793-1727
(火~金:10時~20時/土日:10時~18時)
E-mail : guidance@kofuku-no-kagaku.or.jp

◇お近くの「支部」を知りたい方は、こちら
◇お近くの「精舎」を知りたい方は、こちら

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大川隆法総裁の大講演会、行きたいなぁ!

全世界の光の仲間大集合!!!


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『過去の記憶を修正せよ』 大川隆法総裁 心の指針32

過去の記憶を修正せよ


過去の記憶を修正せよ

あなたを苦しめている原因の大部分は、
過去の記憶であるはずだ。
あなたは、
セピア色の写真でも眺めるように、
過去の点景を見つめている。

本当は無尽蔵に、
記憶の写真館には、
いろんなシーンの写真がある。
喜びのシーンも、
悲しみのシーンも、
たくさんある中で、
あなたは幾枚かの写真を選び出して、
それを何年も、何十年も、
見つめ続けているのだ。

実は、
あなたの記憶は、
縁起の理法とは逆であることが多い。
あなた自身は、
過去の失敗や、人に害されたことが原因で、
現在の自分が不幸であることを証明しようとする。
しかし、真実は、
現在あなたが不幸だから、
過去の不幸写真を見つめているだけだ。

現在ただ今、自分は幸福であると宣言せよ。
さすれば、記憶の写真館からは、
幸福なシーンばかり出てくるだろう。
過去の記憶を修正することができるのだ。


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『仏は支える』 大川隆法総裁 心の指針31

仏は支える


仏は支える

いつもあなたは、

独りではなかったはずだ。

父や母。

祖父や祖母。

兄弟姉妹。

先生や友人。

見知らぬ他人。

いつも誰かが、あなたを支えていた。

そして、いつしか、

仏があなたを支えるようになった。

偶然映ったテレビの科学番組。

キャスターが、

「あなたのご先祖様は魚です。」と

わけ知り顔に解説する。


だが、

あなたは人間として創られたのだ。

その魂も、その体も。

忘恩の大河。

何億年もの孤独。


少しだけ微笑んで、

仏は、あなたを、今日も支える。

あなたの家族も、

この国も、かの国も、

この星も、この宇宙も、

仏は黙って支えている。

ひたすらに、ただ、

支え続けている。



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『たとえ苦しくとも』 大川隆法総裁 心の指針30

弱音を吐くな


たとえ苦しくとも

たとえ苦しくとも、
弱音を吐くな。
人生は平坦な道ばかりではない。

坂道を上るのは、
誰しも苦しいのだ。
耐え忍びの時は、
必ずやってくるのだ。

よく伸びるバネほど、
よく縮むと言う。
あなたも成長する前には、
まず、力をためなくてはならない。

秋になって、
木の葉がちるのは、
もの悲しいが、
それは終わりではない。
いったん、ゼロになったように見えても、
来春の木の芽が、
静かに潜んでいるのだ。
見えない生命が、
周到な準備をしているのだ。

だから、たとえ苦しくとも、
弱音を吐くな。
次の飛躍のチャンスに向けて、
力をため続けよ。


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『世界を照らす光』 大川隆法総裁 心の指針29

世界を照らす光


世界を照らす光

未来を暗いものだと思うと、
暗い未来がやってくる。
未来を明るいものだと思うと、
明るい未来がやってくる。
実は、自分の心が、
未来の事物や現象を引き寄せているのだ。

心とは、言ってみれば磁石のようなものだ。
常に発射される想念が、
どこに向かうべきかを決めるのだ。

常に暗いことばかり言う人に用心しなさい。
その人は、失敗した時、
悪いことが身に臨んだ時、
「それ、私の言った通りじゃないか。」
と言って、責任を逃れ、
保身できたことに満足するのだ。
ある意味でのエゴイストなのだ。
頭の良い人で、仕事のできない人は、このタイプが多い。

暗い想念を浴びたら、
明るい言葉を読み、
明るい表情をつくり、
「毎日が素晴らしい。
毎日が新生だ。
毎日が希望に満ちている。」
と繰り返しとなえよう。
あなたこそ、世界を照らす光となるだろう。


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『病気の原因の発見』 大川隆法総裁 心の指針28

有酸素運動


病気の原因の発見

人が病気をするには原因がある。
一番多いのは、
自分が不幸であることを、
自分に同情してもらうための病気である。
仕事で失敗したサラリーマン。
借金が返せない家長。
子供の出来が悪い母親。
妻の感謝やサービスのなくなった夫。
夫の素行に不満な妻。
子供に捨てられた親。
親に見捨てられた子供。
プライドに能力が追いつかない人。
無理をして自滅したい人。
苦しい立場、板ばさみを口で表現できない人。

人が病気をする、
二番目に多い原因は、
生活習慣の悪さである。
動物性食品、
高カロリー食品の食べすぎ、
酒の飲みすぎ、
タバコの吸いすぎ、
お茶、ジュース、水の飲みすぎ、
塩分と野菜、果物のとり方のバランスの悪さ。
有酸素運動の不足。
睡眠の不足。

いずれにせよ、
マイナス感情をプラスに変え、
感謝、節制、拝み合いの生活をするとよい。




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『人生は一冊の問題集』 大川隆法総裁 心の指針27

人生は一冊の問題集


人生は一冊の問題集

「人生は一冊の問題集だ。」
とは、まさしく至言だ。
人生修行の歳月を重ねるほどに、
その意味を重く感じる。

すべては、
自分自身が心にまいた種と、
その育て方に原因がある。
また、自分自身と他者とのかかわり方、
自分と自分を取りまく世界との関係を、
どう考え、どう行動していくかにある。

自分の努力で、
自分の人生の問題集が解ける、という考え方が、
縁起の理法を信ずる立場だ。

何を善と見、
何を悪と見るか。
どのような行為を、
仏意にかなっていると考え、
どのような行為を、
悪魔の所行だと思うか。
あなたは日々、
選択と決断を迫られている。
その答えの集積が、
あなたの人生の総決算である。

あなたは、来世の祭典結果を、
運命ではなく、自分の努力点であると、
静かに受け入れる心境を持たねばならない。


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『正しい思いの持続』 大川隆法総裁 心の指針26

正しい思いの持続


正しい思いの持続

遺伝子がすべてを決定するという考えは、
持たない方がいい。
これは、姿を変えた運命決定論であり、
あなたを幸福にする考え方ではない。

生まれつき優秀だと思われた子が、
慢心して堕落し、
劣等感に悩んでいた子が、
コツコツと努力して優秀になっていく実例が、
世の中にはあまりに多すぎるのだ。

身体機能が頑健だった人が病気になり、
病弱の人が、長命で活躍することもある。
家が裕福でも、
自助の精神に欠ける子が育ったり、
家が貧しくても、
親孝行なたくましい子に育つこともある。

大切なのは、
遺伝子でもなく、
家の環境でもなく、
あなた自身の考え方だ。
繰り返し練り上げる志だ。
強く願うことも、強く恐れることも実現する。
正しい思いを持続し、行動に移せ。




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『愛と忍耐』 大川隆法総裁 心の指針25

愛と忍耐


愛と忍耐

あなたがたは、
互いに愛し合いなさい。
幸福になりたいのなら、
愛し合うことを学びなさい。

他人の悪口が出るのは、
あなたが、かしこく、
相手より優れた点があるからだろう。
優れたあなたであるなら、
劣った人をなぐさめたり、
ほめたりすることは、簡単なはずだ。
もし、そうできないなら、
本当は、
相手に劣等感や憎悪を感じているのだ。

素直な心で、
反省しよう。
相手の美点を認めよう。

人を愛し続けるためには、
忍耐も必要だ。
耐え忍ぶ心がなければ、
長く良好な人間関係は結べない。

愛とは忍耐であり、
相手に、相手自身のことを好きになってもらうこと。
この真理を学んでほしいのだ。

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『不死を得る』 大川隆法総裁 心の指針24

涅槃仏


不死を得る

仏教には「不死を得る」という言葉がある。
肉体の生命が失われないという意味ではない。
諸行無常の理(ことわり)は、何人も曲げることはできないからだ。

この「不死」とは、
永遠の生命を悟るということだ。
悟るということは、手に入れるということだ。
生き通しの生命に気づくということだ。
生死(しょうじ)の彼岸に達するということだ。

「生」
「老」
「病」
「死」
の四苦の苦しみのとらわれを去り、
怨憎会苦(おんぞうえく)、
愛別離苦(あいべつりく)、
求不特苦(ぐふとっく)、
五陰盛苦(ごおんじょうく)、
を加えた八苦から解脱する方法、
それが、仏教の修行であり、
悟りへの道でもあったのだ。

この世的な自我我欲を捨てよ。
自分一人良かれという念いを捨てよ。
争いの心を鎮めよ。
ただ仏性のみを見つめよ。

仏陀と、
仏陀の説く法と、
それを弘める教団に帰依せよ。


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『涅槃の境地』 大川隆法総裁 心の指針23

明鏡止水


涅槃の境地

疲れた時には、
少し速度を落とすがよい。
人の目は気にするな。
悪いニュースばかり書いてある、
新聞や週刊誌を脇にどけ、
テレビのニュースも消すがよい。

静かな音楽に耳を傾けながら、
水辺や山を描いた、
絵や写真を眺めるとよい。
はるかなる悠久の世界に、
心を遊ばせるのだ。

人の想念に心かき乱されるな。
欲望や悪しき想いがあれば、取り除け。
そして次第に、
雑念を心中からふり払っていくのだ。
はなからゆっくりと息を吸い、
口から少しずつ吐いてゆけ。
息は胸からではなく、お肚(なか)まで降ろす。
この呼吸法を繰り返しながら、
ささやかな心の動きも止めて、
無念夢想の境地を求めよ。

はじめは体の底から喜びが湧き上がってくる。
そしてついには、静けさのみに包まれる。

この、涅槃(ねはん)の境地を、深く味わうがよい。


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『許しあうことを学ぼう』 大川隆法総裁 心の指針22

モナラベンダー


許しあうことを学ぼう

人を憎むことは簡単だ。
しかし、人を許すことは難しい。

人間は、自分の不幸を自分の不幸にせいにはしたくない。
傷ついた心を、自分自身の愚かさに帰するのは苦しい。
必ず、誰かのせいにしたい。
会社のせいや、
国のせいや、
時代のせいにしたがるもんだ。

たしかに、他の人も、
あなた同様、愚かな人々かもしれない。
受け入れることができない悪人もいよう。
性格の合わない人もいるだろう。

私自身も、
無心論者や唯物論者の群れの中で、
ささやかな闘いに、傷ついたり、苦しんだりもする。

ただ、私は、
自分の愛の量の少なさに苦しむ。
自分の不寛容を恥じる。
自分の智慧の足りなさに涙する。
衆生病むがゆえに我病む、という気持ちをもっている。

すべての人は、死の下に平等だ。
最後の日のことを思って、
許しあうことを学ぼう。



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『心と肉体』 大川隆法総裁 心の指針21

心と肉体


心と肉体

病気になりたいと、
本気で願っている人はいないだろう。
だが、日本の大病院は、
スーパー並みに混雑している。

人は、表面意識とは違って、
潜在意識では病気を求めている。

仕事が挫折した時。
勉強に疲れた時。
人に叱られた時。
恥をかき、名誉が傷つけられた時。
自分からは、休みが欲しいと言えない時。
自分の能力に限界や劣等感を感じる時。
負け犬根性になった時。
周囲の過大な期待に押しつぶされる時。
ストレスのはけ口がない時。
悲観論を信じる時。
生活の乱れを直せない時。
罪の意識に縛られている時。

さて、もうおわかりだろう。
病気の原因は、心が弱っているからだ。
祈り、信じ、
回復することを、強く求めよ。
その念いが、肉体に働きかけるのだ。
自分は、本質的に丈夫であると信じなさい。

希望と
信念と
仏法真理が、
決定的に治癒力を高めるのだ。



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『現代医学と宗教』 大川隆法総裁 心の指針20



現代医学と宗教

現代医学と宗教の関係をどう考えるべきか。
難しいテーマではあろう。

しかし、私は、
現代医学も仏神の指導の下にあると思う。
医療系の光の天使を、
仮に医神(いしん)と呼ぶとすると、
医神のルーツ(根源)をたどっていくと、
必ず、ヘルメス神に行きあたるからだ。

また、西洋医学と、時に対立する東洋医学も、
そのルーツ(根源)は、老荘思想や仏教にあり、
僧侶が医術を教えていた例は多い。

もちろん、病気治しをする宗教にも、
仏神が盛んに協力している。
たびたび奇跡を起こして、
人々の信仰を高めている。

ここで大切なことは、
医学と宗教の協調・協力である。
信仰を理解する医師であれば、
心の力を使って、もっと病気が治せるであろう。
時には、言葉と薬の併用で、
奇跡のように難病も治せるだろう。

また、宗教者も、医学の光の部分と協力すれば、
悩める人々を救える範囲が広がるだろう。
目的は人々の幸福なのだから、
互いに、助け合えることが望ましい。


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管理人:オーパ
『幸福の科学』の信仰の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたい。この世が、限りなくユートピア世界になってほしい。心から願っています。(このブログは個人ブログ、幸福の科学非公式サイトです。)








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