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『平和への決断』講義

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平和への決断―国防なくして繁栄なし



『平和への決断』講義


左翼は反原発運動に流れていく

私の考えは、中国が「中華帝国主義」として、アジア、オセアニア、アフリカまで支配を実現しようとし始めますが、その前に、自由で民主主義的な国家に内部から解体するということを目標にしています。そのための思想を打ち込んでいます。

国内では、これから左翼勢力、安保革命遺伝子的を持った方たちは、おそらく原発反対運動のほうに流れ込んでいく推定されます。

原発があるということは、その気になれば二、三年あれば核ミサイルをつくれるという意思表示なのです。これを止めるということは、もうつくれないということを意味しているので、日本に脅しをかけている国にとっては非常に有利であることは間違いないと思います。


宗教の公的使命を果たす

今回の震災とひっかけて、「日本の国家財政が破綻するから」ということで、大増税路線への合唱が始まっています。これは、国民にとっては踏んだり蹴ったりです。

復興のために税金を集めても、結局、何をどう使っていいか分からないために、単なる財政赤字の穴埋めに使われていくのは、もう目に見えています。

マスコミが現状維持で、一、二年判断が遅れている現状から見れば、私たちは勇気を持って、ドン・キホーテ的に見えても、言うべきことを言い続けなければいけないし、宗教の公的使命はそこにあると思っています。


平和裏に、

できるだけ多くの人たちの

最大多数の最大幸福を目指していきたい。



大川隆法総裁『平和への決断』より


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『セルフ・ヘルプと愛国心』

セルフ・ヘルプと愛国心


セルフ・ヘルプと愛国心


日本の戦後教育の最大の間違いは、愛国心のところを完全に消してしまったことでしょう。

つまり、「戦前の日本は、全部、駄目だった」というような価値観を植えつけたところです。

 
しかし、今の韓国を見ると、愛国心の教え方は戦前の日本と同じです。

戦前の日本は、あのような教え方をしていました。

また、最近の中国は、戦争中の日本とだいたい同じような愛国心の教え方をしています。

戦争中の日本では、「鬼畜米英」と言って、「敵国は、鬼や畜生だ」という教育をしていましたが、

中国では、そのくらいの愛国心をきちんと教えています。

 
そのような状況のなかで、日本が行っている平和教育は、そうとうボケた教育だと言わざるをえません。

 
基本的に、「国をよくすることは、よいことなのだ」という考え方を押さえておかないと、

子供たちの勉強においても、

「正当に努力していくことを認めるのが、正しい社会なのだ」というところにつながっていかないのです。


 
まずは、自分たちの国を理想的なものにしていくことです。


月刊・幸福の科学 2011年8月号「スペシャルメッセージ」より


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『この国を守り抜け』講義

この国を守り抜け


『この国を守り抜け』講義 2010/12/19 福岡正心館


世界をよりよき方向に導きたい

私は、世界の国々に教えを広げて、

世界的なコンセンサスをつくっていこうと努力しているのです。


今、私は、新しい信仰、エルカンターレ信仰を、

日本から立てようとしています。


かつて、地級の半分くらいを埋め尽くした、

マルクス主義の唯物論信仰を打ち砕いて、

地球そのものが、

一つの大きな価値観の下に導かれているのだという信仰を、

今、出そうとしています。


その信仰の下において、国境というものは、

超えられていくのだということを申し上げたい。


どうか、国境を超えた思想であり、

宗教であるのだということを大切にしてください。

世界の最後の拠り所になりたいと強く願っています。

皆様がたもその方向で、ともに努力してくださることを

心より希望しています。


『この国を守り抜け』
この国を守り抜け―中国の民主化と日本の使命

マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ―衝撃の真実
マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ―衝撃の真実


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『国境を守る人々へ』




「国境を守る人々へ」


「地方分権」を理由に、沖縄に判断を任せるのは、菅政権の責任回避

菅首相も仙谷官房長官も、「三権分立」があるという頭があって、中国漁船船長を釈放を「那覇地検の裁量に委ねる」という言い方をしましたが、ここに一つの見落としがあります。

検察庁というのは「司法」ではないのです。

法務庁の中に検察庁があり、行政機関なのです。

すなわち、那覇地検の上司は法務大臣であり、その上は内閣総理大臣なのです。

彼らの法律知識が足りない。

ここを間違えている。


もう一つは、民主党が地方分権とよく言っていますが、責任回避のための地方分権ならば、絶対に許せない。

外交問題は、国のトップが責任を負わなければいけない。

これを逃げてはいけないのです。


日本が今後、

生き延びるためには、

日米関係を壊してはならない。



大川隆法総裁 2010年10月30日 ANAインターコンチネンタル石垣リゾートにて


『この国を守り抜け』
この国を守り抜け―中国の民主化と日本の使命

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『ザ・ネクスト・フロンティア』講義

『ザ・ネクスト・フロンティア』講義 大川隆法総裁 2010年9月26日


厳しい局面に対する哲学を持たない政府


私どもの仕事は、現時点では理解されないことが数多くありますが、世に先駆け、人に先駆けて、警告を発したり正しい方向を示したりする必要があります。

その時点で多数派の理解を得られなくても、怯む必要なないと思います。

私が、「島を取られる」というのをだいぶ言っていたのが、もう始まりつつあります。

政府の対応を見ても、口が下手です。

やはり、「侵略国家は許さない」という線は、きちんと引くべきです。

勇気を持って、国論を変えなければいけません。


今の政権は、「中国と揉めるなら、沖縄だけでやってくれ」という感じです。

これが、「地方分権」の正体です。


ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス
ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス



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『宗教と政治について考える』

宗教と政治について考える 大川隆法総裁 2010年9月23日 厚木支部


今後、中国の外交が世界的に見て

いかに常識外れで、民主党の政策が、

いかに虚偽と偽善に満ちていたかが

明らかになってきます。


「大中国主義」に対し、毅然とした反撃を!

今のまま、日本がなすすべもなく放置し、アメリカが衰退、あるいは、アジアから後退していく状況が続いていくなら、次は、アジア・アフリカ諸国が中国の覇権に脅される状況になるという未来がはっきりと見えています。

ですから、どのようなかたちで未来社会をデザインするかが大事なところなのです。

私は、世界が戦争で彩られる前段階で、考え方を話し合い、国論を変え、世界が協調する姿をつくりだしていく方向へ、未来の結論を提示していきたいと思っています。

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『タブーへの挑戦』

京都・寺田屋


タブーへの挑戦

坂本龍馬に“応援団長”になってもらい、去年(2009年)の選挙戦に初めてトライしました。

その後、マスコミの一部からも「幸福実現党が言ったとおりに国難の様相が出てきましたね」と認められつつあります。


当時はタブーとするようなことでも、勇気を持って発言していると、だんだん理解されてきます。

金鉱も、掘っていても、すぐには出てこないで、諦めたそのあと、一メートル下から出てくることがあります。

普通だったら投げ出すところを、もう一粘り、粘っていると、成功の道は生まれてくるのです。

『龍馬降臨』でも、国防についての斬新なアイデア等も出ています。

国造りしてきたような人たちが、今、天上界から応援してくださっているのです。


確実に、時代が我々を今呼ぼうとしています。


<br />降臨―幸福実現党・応援団長 龍馬が語る「日本再生ビジョン」
龍馬降臨―幸福実現党・応援団長 龍馬が語る「日本再生ビジョン」


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☆7/17日(土)大川隆法総裁『選ばれし人となるためには』講義

7/17日(土)大川隆法総裁『選ばれし人となるためには』講義 東京正心館

東京正心館 日輪

【抜粋要約】

幸福実現党の参院選は戦略的には勝っている。1%もずれてはいない。

昨年は、外交・国防では自民・民主は票にならないから選挙の争点から逃げた。

国防問題で鳩山、小沢は敗れた。

幸福実現党は、日米、国防面で先見性があった。よそが嫌がる問題で下手な戦い方をしていたように見えるが戦略的な観点から見ると間違っていないし、流れが変わってきている。

鳩山は環境左翼主義的だったが、菅の場合は国家社会主義の方向に向かっているので先手を打っている。

1ケ月で30%まで落とすという目標。

無神論、唯物論向かおうとしているので、抵抗して、あの世があるのだ、霊界があると、宗教立国を真正面からぶつけたが、選挙にとっては有利ではなかった。

60%から30%まで支持率が下がって自民党が予想外に勝ってしまったが、1番で勝った訳ではない。

マスコミが、社会主義政権、民主党政権を支持する左寄の言論が張れなくなってきた。

消費税だけが争点ではなかった。左翼でやるのか、保守でやるのかが争点であった。

マスコミのとっては、まさかの大敗。民主主義左翼型政策を通すことができなくなった。

自民党も消費税を通すことができない。

戦術としては、政党要件、議席とれなかったが、狙い通りにもっていけて、国難第一、第二も命中させて、この国の国難を救うことができた。

第三となるのは、左翼教育と地方分権で、これも砕破しなければいけない。

去年の10分の1の擁立だったが、戦闘比率は上がっていて、万の台まで取れるところまで来た。着実に力は着けてきている。

四方を城壁に囲まれている所を攻めているような状況で、第二波、第三波で誰かが城の上に旗を立てるようになる。

そういうところが全体の視点である。

もう一つ、宗教が数やお金で勢力を簡単に取ってしまわない方がいい、苦労して政権を取れるほうがよい。

マスコミは何でこれだけ票を取れないんだという風に見ているが、次はそろそろ取ってくれるだろういうように思っている。

加減してやっている。あまり力を出し過ぎるといけないので、そういう努力をしている。

よく受かったたねというのを待っている。

菅政権をどれだけ持たすかを決めるのはどうにでも出来るんです。

時代は後から着いてきます。

信仰とは、この世的成功とは同じではない。茨の道を開いていくのが信仰である。

小さな成功を求めていない。

日本を丸ごとターゲットにしているので、幸福の科学の愛の大河から逃れることはできない。

日本全体がターゲットになっていて、世界中に波及していく。宇宙レベルで見ると解る。

日本全体が、信仰と伝道のターゲットになっている。

日本列島全体をじわじわと攻めている。


あえて人数を絞ってやっているので、目先はがっかり、悪く言われることもあるが、果たすべきことはやっている。

左翼思想を押し戻すことを主眼にしている。

正面突破、次第次第に洗脳されてくる。5%10%、2割、3割心情的シンパ5割になると票になる。

仕事的に見れば止めを刺すところが甘く弱かったが、保母の方(愛知・中根裕美さん)は4万票近く取った。

この世的駄目押しが弱かった。この世的に十分ではなかったが、しばらくやっているうちに幸福実現党を認識されてくるので、しぶとさ、忍耐強さ、打たれ強さで逆境に強くなっていく。

簡単に商売繁盛で招き猫型ではなく、信仰心が鍛えられた。

霊的、宗教的、あの世でも仕事が続いていくが、政党が一定の役割を果たしている。

この世的に結果が出ないことで諦めないでいただきたい。

「人間は実に手のかかるものである」―自分も無明の時があったし、説得するにも時間がかかる。

他の宗教の悪いところ、宗教界全体の不始末を負っている。

宗教が一般に受け入れられないということを分かっているが、海外は2~3年すると日本を超えてしまう。

世界的宗教に認められるのが先で、日本で認められるのが後になってしまうかもしれない。

ウガンダでは私の顔の写真が入ったバスが走っている。東京ではまだ走っていない。

外堀は埋まってきている。外にいる人は正確に評価している。

日本は宗教に対して先入観が非常に強く、武装解除するのは難しい。

蓮が一輪、二輪と半分になったら池が全部蓮になる。国内では最後の戦いになっている。

幸福実現党を悪く言っているのは少なくなってきている。新聞の広告ではクレームが来ないかこちらが心配するぐらいになってきている。

左翼系マスコミの朝日でも、菅直人、仙石由人の霊言の広告のOKを出したので東京新聞、系列の中日新聞でも。

東郷平八郎の如く、撃って撃って撃ちまくっている。うちてしやまん。

先行きは強くなるしかないと思っていただきて結構で、この宗教は単純な宗教じゃない、ジャーナリストには判定不能である。

宇宙レベルから見なければ判定できない。

千年、二千年、三千年の未来まで遺産を残すところまでターゲットになっている。

まだまだ先にある未来の人数の道筋、心の糧、未来の宇宙人にも視野に入っている。

やるべきことをきちんとやるのが私の使命である。

戦いはまだまだ続いてゆきます。

この国を仏法真理に根付いた国にするため、まだまだ戦いは止めません。


東京正心館 日輪


質疑応答から

できれば、明るく積極的で建設的でくよくよしない人たちであってほしい。

転んでも立ち上がってまた走り出すような人たちであってほしい。

茨の道もものともしないでくぐり抜け、苦しかったこと悲しかったことは早めに忘れて、未来に向けて突き進んでいく、そういうタイプの人間になっていただくことを私は望んでいます。


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9/6 「This World is not enough」-渡邉理事による翻訳説明

幸福実現党・出航


9/6(日)に大阪正心館であった、渡邉理事による「This World is not enough」の翻訳版の内容です。

本地川瑞祥(もとちかわ・ずいしょう)幸福実現党・党首の総選挙を振り返ってのお話は「幸福実現党 観察日記」さんが詳しく解説していただいてますので、ご覧ください。
9月6日大阪正心館『伝道大会』(1) 本地川瑞祥さん
9月6日大阪正心館『伝道大会』(2) /支部、再起動

大川総裁は、映画をよく見に行かれるようなので、「007」映画の「The World is not enough」に引っ掛けられたのかもしれませんね。

アメリカのロック・バンド、ガービッジが起用され主題歌を担当してるので、関心ある方は聴いてみてください。
Videoはちょっと怖いけど。
「Garbage - The World Is Not Enough」⇒http://www.youtube.com/watch?v=tYbLR67_F9E

あ、それからひょっとしたら、この記事引っ込めちゃうかもしれませんので、早めに読んでね。


この闘いは、始まったばかりである。

これは、出発点なのです。

私たちの新たなる挑戦の出発点です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本ではこの3ヶ月、日本の会員の皆さんが大変真摯に、そして熱心に日本の総選挙に挑戦しました。

この戦いは、初めての挑戦でありました。

しかしながら、残念なことに、日本に於ける初めての挑戦は、不成功に終わったことを皆様にご報告しなければなりません。

衆議院選においては、議席を獲得するには至りませんでした。

しかし、私たちはこれで、終わりだとは思っておりません。

これは、始まりです。

まだ、始まったばかりなのです。

日本の信者の皆様の頑張りには、心から感謝しています。

しかし、この選挙戦においては、どなたも皆素人でした。

ですから、3ヶ月、4ヶ月、十分な選挙テクニックは何もありませんでした。

また、日本のマスコミを説得することができませんでした。

それが、今回の主たる原因であると考えています。

日本のマスコミの無明を打ち砕くことができなかったのです。

彼らは、特に宗教政党に対して、ある種の誤解と言いますか、悪意ある見方をする傾向があります。

私たちは、日本の他の宗教政党や宗教政治団体とは違っているのですが、その違いを彼らに説得できませんでした。

その結果、TV、新聞等の日本のマスコミは、私たちの政治活動を全く報道しませんでした。

公平の観点から言っても、私たちの活動は優れたものであり、新しいものであり、日本の社会の中で大変耳目を引くものであったと思います。

およそ8割の有権者が総選挙の投票日には、幸福実現党の名前を知ってはいたのですが、その政党についての情報が何も与えられていませんでした。

新聞もTVも私たちの政党について説明が無かったので有権者は我が党について知識がありませんでした。

殆どの有権者は、政党名は知ってはいたが、この政党を選ぶべきか否かの判断ができなかったのです。

全く、情報提供されていなかったのです。

つまりマスコミは、日本国民に対して、民主党か政府自民党かの、どちらの政党を選ぶべきだと伝えていたと言うことです。

彼らは、アメリカ合衆国の様に、日本の政治においても”Change”を求めたのです。

アメリカでは、”Change”の名の下にオバマが成功を収めました。

そこで、民主党の次期首相の鳩山氏は、政権交代こそが日本に於ける政治の目的だと主張してきました。

今、”Change”だけが求められて、それが民主主義だと、そう彼らは訴えました。

この”Change”が日本でも勝利を収めました。

日本人にとって、それは理解し安かったからです。

「この変化はアメリカでも起こった」

だから、日本でも今年起きるだろうと、マスコミは予測しました。

そして、それをマスコミはニュースにする図式を描いてきました。

彼らは、5月の時点で、この秋政府が替わるというストーリーを作り上げていました。

ですから、幸福実現党は、5月に立党した訳ですが、その時点では、既に自民党から民主党への政権移行という心を既に決めていたのです。

これは、作られたストーリーです。

そこで、我々はこのストーリーと戦いましたが、マスコミと国民を説得するゆとりがありませんでした。

私たちの活動にインタビューし、報じたのは海外のメディアだけであり、日本のマスコミはCMのために、私たちから資金を受け取っておきながら政党宣伝CMを流すだけで、私たちについて説明したり、その意見を伝える手伝いを全くしませんでした。

彼らは、ずっと私たちを無視し続けてきました。

それが、私たちの敗北の原因だと考えます。

もし、彼らが、私たちを平等に扱っていたら今回の得票の10倍以上の票を得ることができたと考えます。

私たちは、もっと力があるのですが、日本人はマスコミが幸福実現党を報道しなかったために、私たちを信頼することが出来ませんでした。

知ってはいたが、選べなかった、それが理由です。

しかし、これが最後だとは、私は思っていません。

これが、出発なのです。

私たちの新たなる挑戦の出発点です。

私たちは、何度でも何度でもしなければなりません。

何故なら天上界の天使達、大天使達の期待を裏切るわけにはいかないからです。

天上界は、私達を支え、助け、本当の意味で、この世界を変え、この国を変え、この国の政府を変えることを求めています。

しかし、もう一つ敗北の原因は、私たち自身にあったと考えます。

私たちはこれまで、宗教団体として頑張ってきたので政治的なことに関しては、知識も経験もない素人であると考えがちであったからです。

つまり、私たち自身の自信がなかったと言うことです。

これは、私たち自身の責任です。

私たちは、この国を治めていく勇気が足りなかったかも知れません。

しかし、もし日本の支持者の皆さんが、私の政治的意見を充分に信頼してくだされば、それが日本の偉大な成功、そして繁栄に繋がったんです。

私たちは、古くからある政党というものは、政治について多くのことを知っていて、政党としてどう活動すべきか、何が正しくて何が間違っているかを判定できると考えがちです。

しかし、私たちは神の視点から視ています。

それを間違えてはいけない。

日本の民主党政権というのは、アメリカの民主党政権とは違うのです。

非常に左がかった社民党の影響を受けた政権になっています。

ゆえに、国防や外交において不安があるのです。

アメリカの民主党は、「ルーズベルトの民主党」であり、「ケネディの民主党」であるのです。

日本の言葉で言えば、自民党、右派と左派の違いであるのです。

政権交代は終わりましたが、既に私たちは、新たな選択を世に出しました。

「幸福維新」が求められているのです。

だから、この幸福維新への挑戦は、次の選挙まで続けられるべきです。

私は、あえて外国人会員に申し上げますが、私たちは成功しませんでしたが、これは終わりではなく、始まりなのです。

最善を尽くしましょう。

次も闘います。

その次も、またその次も闘うでしょう。

これは、天上界から来る、私たちの希望と夢なのです。

だから私たち、この地上に在るものは強くあり、この夢を捨ててはならないのです。

これは真理の闘いです。

これは正義の闘いです。

これは神と悪とのの闘いなのです。

だから、私たちは日本にそして、近い将来、仏国土ユートピア世界を建設しなければなりません。

だから、私たちは、強くならなければならないのです。

世直しはこれから始まるのです。

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宗教家の選挙体験について 09/09/02

「宗教家の選挙体験について」 2009/09/02

幸福の科学・那須精舎

この夏は、初めての選挙体験をして課題も多くありました。
私はマイナスの部分よりプラスの部分を評価してゆきたい。
最終的に調整した所もあるが、337名、総力戦で戦った。
大きな戦いで臨んだ。
まよい、ぐらつくこともあった。
当会の今年の方針、『勇気と気概』があるところを見せた。
7月で惨敗だろうと予想は立っていたがそれでも玉砕覚悟で全員突っ込んだのは気概と勇気を世間に示し、警鐘を鳴らした。
日本に気概のある者が出てきたことを示したのは大きな成果であった。

私たち給料を貰う(議員として)より、警鐘をならす使命を果たした。
既成政党が言えなかったことを言ってきた。
投票につながったかどうかは別として、筋を通した。
政界進出を果たせなかったが、宗教が政治に活動を開始し使命を果たそうと志した面には、志においては一定の成果をあげた。

結果としては、幸福実現党は比例区0.7%前後、小選挙区1.5%。
都議選は、0.7%、仙台市長選は、0.8%。
目標は、1%突破すればいいと見ていた。
1.5%で107万票取った。
圧力団体でこれだけ取れるところはない。
政党でない、圧力団体としては日本一である。
ふつうはどんな圧力団体でも、六~七十万票ぐらい。

1%取れたら成果として、みなさん相当頑張られた。
党名がでないので、マイナスになった。
小選挙区で1.5%、比例区で0.7%に留まったのは、宗教として逆パターン。
小選挙区が上というのはおかしい。
普通は逆だ。
これは、どういうことか。
これは、時間が上がってくれば逆転するだろう。
この理由を考えるに、政党名のほうはCMでは見たが、実績もなく、活動の姿を見られなかった。
幸福実現党、知名度では80%。
政党としての実績、政権担当能力は判らないから票にならなかった。

共産党は、戦前から、公明党は54年間の活動。
3ヶ月の幸福実現党は、どんなものなのか判らない。
一定の活動を続けていけば、浸透度は高まっていく。
もう少し時間をかけて接触面積を広げれば比例区も票が上がっていく。
小選挙区は、個人は姿を見せることができたので、そうした活動している個人の姿を見た人が投票した。

1.5%は低く見えるが、百万人ということは、66人に一人が投票してくれた。
そんなに、馬鹿にした数字ではない。
旗揚げして3ヶ月。
本当に選挙に出るのか疑問だったというのにそれだけの方が入れてくれたことは、たいしたものである。
カルト的宗教の壁を破ったといえる。
100万の投票、カルトの壁は破れた。
百万人の人が騙されるということはないのだ。
しかし、努力の余地はまだまだある。

自民から民主に流れた議席、百は取りたかったが、取れなかった。
政権交代と言って、殆どの票が民主に流れた。
だが、人の心は移ろいやすい。
力及ばず、議席は取れなかったけれど、二百議席増えても、1年もたたないうちに二百議席失うということはよくあることだ。
民主があがっていくときには、票は取れなかったが、下がるときには取れるかも知れない。

普通300議席あれば安定政権になるが、そうはならない。
民主党は、霞ヶ関を押さえ込むという。
自治労がついているので中央官庁攻撃をしようとしている。
しかし、同じく三百議席持ちながら公務員改革でつまづいた安部政権を超えられるか。
国家戦略局を支配できるか。
結果はネガティブ、私の見るところ、民主党が敗れるだろう。
官僚の「寝技」、寝て動かない、仕事をしないという「寝技」を使われたら、何にも出来ない。
「寝技」、「四方固め」で何にも進まないだろう。
最初の挫折は年内にあらわれはじめるだろう。

外交問題。
民主党政権の成立を、北朝鮮は即報道した。
北朝鮮が日本の政権交代を即座に報道するのは、あまりないこと。
中国は、親中派として民主党政権を歓迎している。

政治と経済は別のものなのだ。
政経分離を鳩山は理解していない。
どう解決するのか。
アメリカでは鳩山は反米思想家だと言われている。
経済的パートナーシップでは、日-米-中が経済は60%の緊密度。
ただし、ここで注意すべきは、米と中は経済は親密だが、政治レベルでは、仮想敵である。
政治問題は残る。
経済のパートナーシップが結べたら成功と思っている。
北朝鮮を応援すると思うが、見所である。

9月中にオバマ大統領と会う。
オバマは鳩山の考えているような人物ではない。
米・民主党は、鳩山の考えているのとは違う。
ルーズベルト、ケネディの民主党である。
アメリカの民主党は戦争をするのだ。
ルーズベルトは戦争しないと言って大統領になったが、日本を締め上げて奇襲させた。
ケネディの時は、キューバ危機のとき、ソ連に対して海上封鎖、核戦争も辞さない構えであった。
アメリカの民主党のときには、結構戦争をしている。

アメリカは財政危機である。
2つの所で戦争をする気はない。

総合的に、外交、中央官庁、景気対策など。
鳩山は、投資と経費の区別がついていない。
ケチケチで経営能力がなく、不況はさらに進む。
八ツ場(やんば)ダムの工事中止が始まろうとしているが、投資と経費の区別がつかない。
これは、経営能力がないということ。
景気が悪くなっていく。
児童手当をばら撒いた辺りで、息が切れる。

一番早いシナリオで、三百八議席をものともせず、東京地検が突撃したら、早ければ九月、鳩山・小沢逮捕で政変がおきる。
逆に、民主党が東京地検に対し、三百八議席の数で押さえ込みに成功すれば、次は一年もつかどうかが争点だ。
来年7月に衆参同時選挙の確率はかなり高い。
事実、民主党の小沢さんは、来年の衆参同時選挙を想定して動いている。
今回とは違って、幸福実現党も、次回はもう少し名前が浸透して実在感が出てくるだろう。

今回、私たちが苦しんだのは、ここである。
マスコミは、今回幸福実現党に名前を出さないために、涙ぐましい努力をした。
新聞は、結局「幸福の科学の裸の力はどれくらいか」見たかったのだと思う。
「選挙に出れば、本当はどのくらいの規模か、教団の力が見えてしまう。
他の宗教が、選挙に本格的に進出できないのもこれが原因である。
実数を知られるのを避けたいのである。
今回も、「これで幸福の科学の頭数が数えられる」とさんざん脅されたが、ものともせずに突撃して、百万票の結果を得た。
このぐらいの票を得るには、一般的には、最低でも最低でも三百万人の数がいないと議席は取れない。

ある程度、普遍性のある教えを説いて行動をとれば、一般にも浸透していける。
たとえば消費税0%というと、世間からは奇妙きてれつと思われ、経済音痴か、関心をひくためかと思っていたが、「税収のグラフ」を出したあたりからぴたっと止まった。
ラッファー曲線は、欧米では有名だが日本では知られていない。
シロウトだと思っていたのがそうではないのか」という不安を感じたであろう。

国防に関しては、自民が逃げていたのに対し、うちが強行にいったので、途中からジョインして来た。
国防は、投票につながらない。
これは、政治家としての大切な論点。
北朝鮮も韓国と話し合いのポーズをとった。
鳩山政権では、ただこの国難は表面化してくる。
麻生政権で対応できなかったものは、鳩山政権でも対応不能である。

あと感じたことは、人口がずいぶん増えたのだのだなあと思った。
民主主義は少ない人口でなければできないもの。
ギリシャのポリスは都市国家といっても、今で言えば、市と町の中間ぐらいであった。
顔を見せて話ができるぐらいだったのが、今回の選挙では、もうあまりの人数と広さで、広くて声が届かなかった。
街宣車では、象の背中に乗って説法しているような感じだった。
だが、それでもビルの山で届かなかった。

選挙では、マスメディア、TVなどを使いこなしたほうが有利。
今後採用したい。
メディア向きの人材も採用する発想も必要である。
メディア事業局の発展も考えていきたい。
TV会社、ラジオなど独自メディアを作っていきたい。
十年以内にテレビ会社をつくる。
新聞は参入するのに摩擦がある。
新聞はオールドメディアだが、赤旗の日曜版程度をだしてもいい。
何らかのもの、幸福実現党新聞などの努力はあってもよい。

1.5%で捨てたものではない。
来年、参院選があるのは確定しておりますので、参院選にはもう一回トライしてみたい。
目標的は得票率の3%突破ぐらい。
当選者が出るかどうかは、まだ微妙なところ。
当選するには、知名度など大変ではあるが、後進の人に道を開いていかなければいけない。
我々は「さきがけ」、これから、後進のために道を開くための土方仕事である。
道を開くのは大変で、山道を切り開き、道路を造り、トンネルぶち抜くのは、嫌な仕事、岩はあるし水は出てくる。
だが、いったん、道ができれば、あとは楽々通行できる。
道路、トンネルを通すのは大変なことだと思うが、もう一段努力したい。

宗教的にも、支部長のマインドを変えるチャンス。
お寺もキリスト教も檀家・信者が百件在れば食べていける。
当会の支部長も千人もいたらいいと思っているが、選挙を考えると、一万人をターゲットに人づき合いする必要がある。

万までターゲット、内向きから外向きへのカルチャーが必要である。
10倍以上の接触面積を求められている。
政党までいかなかったから残念であろうが、107万票が300万票、500万票に、努力していけば必ずそうなる。
そのあたりのところで議席がとれ始めます

ある程度、政党をとらないと有力な人が来れない。
有力な人も来たくとも来れない状態である。
今は我慢する時期です。

当会の三帰信者で、例えば民主党か、自民党で立候補した人の得票を見れば、10万票前後取ってます。
多分、幸福実現党から出たら、数千票しか取れてないはずです。
うちから出たのは数千票しか取れないのに、よそで出れば10万票取れちゃうというんだったら、それどうしたって、その誘惑には勝てないというとこはあったかと思うんです。
実態がないのはしょうがない。
みなさまの実力はまだまだある。

私を含めて皆さん落選なさいましたけれども、それは民主党から立候補したら10万票取れたかも知れない。
10万票以上取れた可能性があるところが、うちから出たために2,000票、3,000票、5,000票で止まったところはあるかと思います。
これは、もうトップとしてお詫び申し上げなければならないところでございますけれども、でも、初めてのものというのは、やっぱり難しいですから、そう思って下さい。
自分の得票数に10倍、20倍、実際は力が、まだあるんだという風には思って下さい。
候補者を比べても必ずしも、うちが劣っていたわけではないと思います。
やっぱり、これは流行がやっぱりあります。
民主の新人、学習塾の塾長が通ってしまった。
国会に行かないといけないと、生徒に申し訳ないと謝っていた。

幸福実現党は、候補者として劣っていたわけではない。

今、新規事業に入っているわけです。
今年は国際伝道、学園、映画、選挙と新しいことを四つもやってしまいました。
全部が実を結ぶことはないが、新しい体験をしていて、次の時代の仕事の種をまいていることです。
今後、政治に関心のある方も、今後、また寄って来られると思います。
政治はやっぱり日本の国を背負わなければいけない。
経験的に見ると、やっぱり、まだまだみんなも政治に関心、持って、もっと重みに耐えなければいけない。
宗教として、まだ一企業的に動いていた面があると思うけれども、国家を背負う気概を持ったら、もっともっと色んなことに対して関心を持ち、その重みに耐える力、今の10倍の重みに耐える力を身につけることが大事であるというふうに思うに至りました。

でも、とってもエキサイティングで面白かったです!
どうもありがとうございました。


文責 オーパ
=======

聞き違いをしている箇所もあるかもしれませんので、各自拝聴してください。

9/3、9/4、9/6、幸福実現党 観察日記さんの記事から内容リライトしました。

是非、立ち寄ってあげてください。
解説が面白いですよ。



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8/29日 幸福実現党・大川隆法総裁 京都・河原町駅前 街宣

8/29日 大川隆法総裁 京都・河原町駅前 街宣



京都の皆さん、こんにちは。
お元気ですか。
はい。暑い夏もいよいよ、選挙戦も今日で最後になります。
公示日の最初の第一声を京都駅の前で始め、最終日も京都にやってまいりました。
私は心より京都を愛する人間です。
この町が末永く人々の心のオアシスとして、長く日本精神を支え続けることを心より願っております。
ありがとうございます。

私が今日、皆さま方に訴えておきたいことの一つは、教育問題です。
今、世間では、覚せい剤の問題や麻薬の問題、それからもちろん学校での非行や、またいじめ、いろいろな教育の荒廃があります。
世の中の何かが狂ってきています。
荒んできています。
この下にあるのは、やはり根本的な教育観の問題だと私は思います。
何が一体、どこで間違ったのか。
それを考えなくてはなりません。
私は、この教育観において間違っているものの根本に2つあると思うのです。

その第一点は、今の日本国憲法の中において、信教の自由が保障されているのにも関わらず、その付帯条項の中において、「国及びその機関は宗教教育をしてはならない」という言葉が入っています。
この言葉が、実は宗教を性悪説的にとらえて、世の中の人々は宗教というのは距離を取らねばならないものだと考える原点、根拠になりがちであります。
とくに、国及びその機関でもないのに、マスコミもまた、宗教教育、宗教に対して非常に性悪説的な考え方をとっております。
この日本国憲法は、非常に問題があると考えております。国の基本は教育です。
教育から直していかねばならないんです。

もう一点、皆さまに申し上げたいことがあります。
この私の愛する京都ですけれども、京都では残念ながら、いや残念ながらといっては申し訳ないかもしれないけれど、共産主義が非常に強いんです。
まことにまことに昔から不思議に思っています。
でも、おそらく本当はですね、京都の人間がマルクスが好きなわけではないと私は思うんですよ。
はい。それは多分、アンチ東京であり、アンチ近代化主義だと思うんですよね。
その気持ち、古いもの、古いよきものを愛する心、古い日本を愛する心が、共産主義のほうに転化しているのではないかと思うのです。

なぜならば、共産主義の祖であるマルクスは「宗教はアヘンである」と言ってますね。
アヘンとは何だっていうと、皆さま方の心をむしばみ、麻痺させるものですね。
ですから、この世に対して何らかの解決も求めない、この世において少しの幸福感も得られない人たちが、アヘンでその日を紛らわすということが、宗教の本質だと彼は言っているんですよ。
 
しかし、これは今、覚せい剤や麻薬がはやっているのと同じにですね、今、「宗教は覚せい剤である」「宗教は麻薬である」と言ったらどうですか。
宗教を信じる人たちは怒るでしょう。
この京都は、神社仏閣で、皆さん、ご飯を食べている土地ですよ。
だから信仰心を否定されては、とてもじゃないけれど、人間として生きているのは恥ずかしいことですよね。

信仰心は大事です。
信仰心を自信を持って言う資格があるのは、この京都ですよ。
ですから、私はね、共産主義が全部悪いとは言いませんよ。
弱者に優しいところはいいと思いますよ。
それは認めます。
それから非常に理論的で、時の権力に対して理論的に非常に厳しい批判をするところ、これなんかも非常によいところだと思いますよ。
そういうところは認める。
ちゃんと認めるところは認める。
しかし、宗教をアヘンだとか、今でいえば覚せい剤だとか麻薬であるかのようにいう言い方は、絶対に許せません。

宗教は人間にとって非常に大事なものです。
今必要なのは、むしろ、この正反対であって、宗教立国の精神こそ、大事なんです。
戦後日本を荒廃させている原因は、宗教不在の教育にあり。
宗教不在の国論にあり。宗教を無視するマスコミにあり。
だからこの考えを根本から変えるには、京都が立ち上がるしかないんです。
京都は日本人の心のふるさと、魂のふるさとです。
京都を否定して、日本なんか存在できません。

あのアメリカ軍だって、京都だけは爆撃できなかったんですよ。
京都を爆撃したら人間として認められないと思うから、どうしても爆弾を落とすことができなかったのが京都なんですよ。
ですから、あなた方には心の底から、魂の底から、誇りを持ってほしい。
日本の精神を支えているのは京都である。
だから、京都からこそ、教育の革命は起きねばならない。
京都からこそ、幸福維新は起きねばならない。
私は強くそう、信じるものであります。

私の愛する京都のみなさん、京都がんばれ! 京都がんばれ!
他にも立派な候補者は他党にもいると思います。
知っていますよ。
地元の有力者はたくさんいますよ。
先ほど、伊吹文明さんが、立派な事務所持っていました。
あれ、東京の港区で、私も港区で一緒なんですよ。
あの前で、ポリスボックスが立っていて迷惑しましたよ。
東京でも有名ですけれども、京都は、自民党、民主党、共産党、いろいろ強いところはございますけれども、宗教を大事にする京都であるならば、宗教団体を母体として成立した、この幸福実現党。宗教法人幸福の科学は仏教精神を根本にしております。
その仏教精神を根本にした政党が日本を変えていくのが、正しい日本の繁栄する姿であるんです。

そうして、これから将来の日本が荒廃することなく、学校教育やゆとりの名のもとにおいて、いじめが横行したり、学力低下が当たり前であるような、そんな未来は、どうか避けたいんです。
いいですか。

京都から日本を変えていきますよ。

京都がんばれ!
京都がんばれ!
京都がんばれ!

最後まで、最後の最後まで京都、がんばってください!

地元の候補者さん、京都の出身ですけれども、非常に人気があります。
いろんなものにも取り上げられています。
ぜひ、応援してほしいと依頼を受けました。
この方もいじめ問題や教育問題に対して、非常に強い熱意を持っている方です。
きっと皆さまの期待にこたえて、この京都を変えていけると思います。
心の底から支援したいと思います。

最後にもう一度言わせてください。

私は京都の皆さんが大好きです。

私は京都を愛しています。

京都がんばれ!
京都がんばれ!
京都がんばれ!

幸福実現党がんばれー!

最後の最後まで戦い抜きます。

ありがとうございました。

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8/29日 幸福実現党・大川隆法総裁 大阪・南海なんば駅前で街宣

大川隆法総裁 8/29日 大阪・南海なんば駅前街宣




大阪の皆さん、こんばんは。

この夏の熱い熱い戦いも、いよいよあと残すところ、20分ほどになりました。
私、幸福実現党創立し、総裁としてこの選挙戦を戦って参りましたけれども、その戦いの最後の場を、大阪なんばに再びやってくることにしました。

何といっても、大阪は関西の中心です。
そして、東京がダメなら大阪が立ち上がるしかないんです。
東京が腐り果てているなら、立ち上がるのは大阪です。

大阪よ、日本を救え!
日本を救うのはあなた方である。
大阪の人々である。
幸福維新は大阪で最後のうねりを上げます。
大阪の皆さん、頑張って下さい!
残りわずかではありますが、私の熱い思いをどうか受け止めてください。

幸福維新といったら難しく聞こえるかもしれませんけれども、結局のところ何を言っているかといえば、
去年の秋以降、アメリカにオバマ大統領が出現して以降、世界は左に傾いています。
世界は社会主義化しようとしています。
再び社会主義の世界に戻っていこうとしています。

今、民主党が政権交代を目指して、マスコミの支持を受けて、あす政権を取るつもりでおりますけれども、オバマ大統領が唱えた「チェンジ」という言葉、その一言で彼は大統領になったけれども、民主党は「政権交代」という言葉だけで政権を取ろうとしている。
モノマネです。
中身なんかない。
ただのモノマネじゃないですか。

私は今、アメリカ発、そしてこの日本も社会主義化していくことを恐れるものであります。
日本に自由を守る政党が今、なくなろうとしています。


あの自由民主党でさえ、もはや自由ではなくなっています。
マスコミの唱える格差是正という美名のもと、もはや自由をかなぐり捨てて、社会党みたいな形に、民主党と同じような方向に向かっていこうとしています。
その中で、真正の保守として皆様方の自由を守り抜く、関西の自由を、大阪の自由を守り抜くのはこの幸福実現党のみです。
他の政党は、すべて社会主義政党です。

その証拠が、どれもこれもバラマキばかりじゃないですか。
どこに自由がある。
成功を求めるものを祝福する心が一体どこにあるか!
いつから日本国民は乞食集団となったか!
我らにはまだ、力がある。
勇気もある。
精進する心もある。
そして何よりもこの国を守り、この国の未来を創っていかんとする強い気概があります。

私たち幸福実現党は、この国の自由を守ります。
この国を自由の大国として、アジアの光とし、世界の北極星といたします。
そのために我らは立ち上がりました。
再び世界を、不当な社会主義や共産主義には、二度と戻しません。
今、踏みとどまって戦わねば、そうした世界に逆戻りします。

鳩山さんが言っている友愛という言葉は、フランス革命における、自由・平等・博愛の、博愛、fraternityを訳したものだそうです。
しかし、その博愛を説くフランス革命において、一体どれだけの人がギロチンにかけられて殺されたか。
博愛や平等の名のもとに、人々の自由を抑圧することは許されない。

いいですか、皆さん。

自由か平等か、どちらかを選べと言われたら、迷わず自由を選びなさい。

平等を選んだら、あなた方を待っているのは死です。
あなた方には、意欲もなく、自分の力で未来を開くこともなく、企業を立てる力もなくなってしまいます。
発展を呼ぶのはチャンスの平等、機会の平等です。
しかし、それ以上に重要な自由こそが、皆様方を本当の繁栄に導いていくものです。

大阪の皆さん、あなた方がその幸福をこれからも続けたいならば、自由の旗を決して降ろしてはなりません。

幸福実現党は、結局のところ、社会主義化していく世界の中で、また再び社会主義に戻っていこうとする日本の社会、日本のマスコミの報道の流れの中で、真なる自由を取り戻そうとしています。
真なる自由とは信教の自由であり、思想・信条の自由であり、言論・表現の自由であり、また政治参加の自由であり、
そして報道の自由でもなければならないんです。


この3カ月間、皆さんよく分ったでしょう。

日本には報道の自由なんてないことを。

この国の報道機関は、中国や北朝鮮と変わらない!

そこにあるのは規制の自由だけだ!

報道を規制する自由だ。

そこにあるのは株式会社をかぶせた官僚集団だ!

日本には言論の自由も報道の自由もない。

これが中国や北朝鮮に飲み込まれるのは時間の問題ですよ。

だからもう、報道機関に任せておいてはいけない。

あなた方一人ひとりが自由のための革命の志士とならねばなりません。

幸福維新の志士とならねばなりません。

本当の自由をこの手にするまで、戦いをやめてはなりません。

自由から繁栄が生まれます。発展が生まれます。

そして、あなた方の幸福が生まれるんです。

いいですか。幸福実現党はあなた方の自由を守るための政党です。

日本はこれから、10年、20年、あるいは30年と、あるいは厳しい国難の中を過ごさねばならないかもしれません。

しかし、その国難に対処する道は今年の夏、私が数多く説いて参りました。


国師・大川隆法、最後にもう一度申し上げます。

この国に自由を!

自由の大国として未来を開くことを。

これこそ我らが使命です。

これこそ我らが使命です。

みなさん、最後の最後まで頑張りましょう。

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8/28日 幸福実現党・大川隆法総裁 和歌山・紀伊田辺駅前 街宣

8/28日 大川総裁 和歌山・紀伊田辺駅前 街宣

和歌山3区の皆さん、こんにちは。
本当に、来れてうれしいです。

今日、特別に和歌山3区に入れたのも、湊侑子(みなとゆうこ)候補の評判がとっても良くて、地元で善戦していると聞きまして、それならばやっぱり行かざるを得ないということで、昨日の夜は東京有楽町で街宣しておったんですけれども、有楽町から和歌山までやって参りました。
はい、ありがとうございます。

この地元・和歌山というのは、聖地である高野山があります。
高野山を開いた弘法大師は、四国の香川県の出身です。
私はお隣の徳島県の出身ですけれども、和歌山にはよくフェリーでやってきておりました。
フェリーの甲板に立って、紀伊水道を眺めておりますと、いつも、何か世の中の役に立つことをしたいなという気持ちがふつふつとわいてくるのを止めることができませんでした。
はい。
かつて、弘法大師ができなかったことも、今回は大川隆法がきっと、やってみせます。
ありがとうございます。

弘法大師だって、香川県ではため池を作り、和歌山では霊場を開きました。
事業家です。
国づくりができる人です。
宗教家にだってできるんです。
私たちにも新しい国をつくる力があります。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

特にこの地元、和歌山3区においては、若者が少なくて、老人の方が、人口が増えていると聞いております。
そうであればこそ、50代、60代、70代かもしれないけれども、そうした議員を選ぶよりも、ピチピチの26歳の若い女性を国会に送れば、この町は若返るのは間違いございません。
間違いなく若返ります。
湊侑子に惹かれて、若い男性もやってきます。
若者の街を作ります。
若者が来れる町に変えます。
そうすれば、お年を召された方も心配はなくなりますよ。
若者が来れる町、新しい産業、喜んで住める町、そういう町を作らなければならない。
そのために私たちは、この地元に、プリンセスみなとを送り込みました。
頑張ってくれることだと信じてやみません。

彼女の新しい発想、若い発想、未来への発想が、きっとこの地に新しい力を与えてくれます。
ありがとうございます。
そして、みなさま方に、夢と希望を与えてくれます。
地元では地元にあった幸福の実現に取り組むことが、私たち幸福実現党であります。

まあ、大きくは北朝鮮の核ミサイル問題とか消費税を0パーセントにするというのは、全国的に取り組んでおりますけれども、その地元、地元で必要なことに取り組むのが、私たちの方針です。
幸福を実現するために、どんなことにも取り組んで参ります。
ありがとうございます。

先ほど、タクシーの運転手さまが話していたという話も聞いたのですが、みなと候補はですね、とても人の意見を聞いてくれる、人の話を聞いてくれると、庶民の目線にたって話を聞いてくれるということを言ってくれていました。
とても嬉しかったです。
私たちは皆様の声に、耳を傾けて、この町を、この地方を良くするために頑張ります。
力一杯やります。
道路をひくくらい、別に大臣じゃなくたってひけるんですよ。
そのくらい簡単にひけますよ。

空港に着いて、こちらに来てみると、どうもこの地はやはり、観光にも向いているけれども、やはり、私たち幸福実現党の母体であるところの宗教法人幸福の科学では、全国にこれから老人ホーム等も建設していこうと思いますけれども、この地はとってもいい。
とってもいいところですね。
(老人ホーム等の)開発には向いていますね。
景色もいいし、空気もいいし、食べ物もおいしい、ね。

産業も、もっともっと復活させなければなりません。
漁業にも力を入れなきゃいけない。
日本は食糧自給率、今、40%から1%増えて、41%っていうところですけれども、マグロはなんと地中海から(輸入して)飛んできている。
空を飛んでマグロがやってきている。
そのマグロもクジラと一緒で、もうすぐ、絶滅するから捕らないようにしようという規制が世界中でかかってきている。
さらに、タコやイカはアフリカから(輸入して)来ているんですよ。
ですからこれからは世界の人が魚を食べますので、漁業資源も日本では大変苦労するようになってくると思います。
ですから、もう一段のテコ入れが必要です。
未来のある産業に変えていく必要があると、強く考えるものであります。

ですから、幸福実現党は皆様の意見を吸い上げ、よく聞き、みなさまの幸福をこの世限りではなく、あの世にちゃんといけるところまで面倒見ますよ。
生まれた時から、高野山に入るまで、しっかりと皆様が幸福の道を歩めるように押し進めて参ります。
しっかりみなさんの声を受け止めて、いい政党にします。
ぜひとも、この地元からみなと候補を勝たせてください。
全国的に有名になりますよ。大物代議士たちをうちやぶる、26最の新人女性、輝ける星です。
和歌山の誇りになります。
関西の力にもなります。

おまけに、私幸福実現党総裁、大川隆法も、もともと東京比例の1位で出るつもりだったのが、近畿に変えて、近畿ブロック1位で出ております。
どうもありがとうございます。

ですから、皆様が日曜日に、比例区で、幸福実現党、あるいは幸福党と書いたら、その1票は大川隆法に1票入ります。
大川隆法は近畿代表で入っているんです。
ですから、みなさん方のお力に、必ずなれます。
我々は政党としての力も、宗教法人としての力も両方持ってます。
両輪なんです。
必ず人々を幸福にしてみせる。
そうした決意でもって、今やっています。

具体的幸福を起こすために、政治をするために、政党をつくってやろうとしているんです。
まだ新しい政党ですけれども、世の中新しいものがみんな、いいじゃありませんか。
50何年も経った政党、10数年経った政党、ちっとも新しくありません。
今年できた政党、いいじゃないですか。
もう、何でもできますよ、新しいことが。
だから新しい町づくり、新しい国づくり、幸福実現党にお任せいただきたいと思います。
どうか、最後の最後まで、皆さん、よろしくお願いいたします。
彼女を国会に送ってください。
お願いします。

ありがとうございました。

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8/28日 幸福実現党・大川隆法総裁 大阪市役所前街宣

8/28日 大川隆法総裁 大阪市役所前街宣

大阪の皆さん、ありがとう。ありがとう。
あちこちにたくさんいらっしゃるので、話をどっち向いてやったらいいのか分からないけれども、こっちがメインですね、多分。
私、ただ今ご紹介頂きました幸福実現党総裁、大川隆法です。
はじめまして。はじめまして。

4カ月前に、私が「幸福実現党宣言」という講演をしたのがきっかけになり、約3カ月前に、幸福実現党が正式に立党しました。
わずか3カ月ですけれども、この間、全国津々浦々まで立候補者をたて、新しい政策を広めるために、皆様方のあついご支援のもとに、活動を続けて参りました。
この暑い暑い夏の選挙戦も、残すところあと2日、1日になりました。
皆様方のご支援に心の底から感謝いたします。
誠に、誠にありがとうございました。
誠に誠に、ありがとうございました。
本当に本当に暑い中、色々とご支援下さいまして、ありがとうございました。
私は今、感謝、感謝でいっぱいでございます。

ひとえに、ひとえに、幸福実現党を成立させたのは、自民党、民主党という二大政党があるけれども、この二大政党が日本を救えなかった場合、どうするか、ということをやはり心配しまして、その二大政党、今、政権交代が起きるとマスコミ等では情報としては流れておりますけれども、自民党もだめ、民主党もだめだったときに、一体この国をどうしたらいいのか、そのために、その皆様方を、日本の皆様方を危機から救い、幸福の彼岸へと導くために、幸福実現党をつくったんです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

今の政府は、努力は十分されたと思いますけれども、また数多くの失敗もあったかと思います。
そして全体的には、この困難の中でどうしたらいいか分からない、立ち往生の状態にあると思えるのであります。
たとえば、今、厚生労働省の、次の総理候補の呼び声も一部にはある、舛添厚生大臣がいますけれども、今、新型インフルエンザが流行っているというので、その新型インフルエンザのワクチン、5300万人分、10月までに間に合わせるように作ろうとして、焦りに焦っております。
しかし、みなさん、10月までに5300万人も、そんなインフルエンザにかかってたまるもんですか。
5300万人もインフルエンザにかかって、何十万人も日本人が死ぬと、本当に思っているんでしょうか。
これは、政府がタイタニックみたいに今、沈もうとしているから、真っ暗になっているんですよ。
お先真っ暗に。

だからそういう風に、暗いことしか考えることができなくなっているんです。
明後日、幸福実現党に一票入れたら、インフルエンザなんてなくなっちゃいますよ。
これで終わりです。
なぜか。
それはね、国の指導者っていうのは、その人が持っている心、思い、考え、そうしたものがリーダーシップとなって、全国に発信されるから、国民がその想念を受けちゃうんですよ。
リーダーが明るい心を持っているか、暗い心を持っているか、それは非常に大きな影響が与えられるんです。
そうなんです。
そうなんです。

アメリカで、アメリカ発の不況が起きたというので、1929年の世界大恐慌みたいなのが、もう一回、日本でも世界でも起きるんじゃないかと思って、世界の人々が暗い心になっているために、その暗い心がですよ、なにもかも悪いことがいっぱい起きそうな気になって、ちょっと何かが起きたら、もっと悪いことが来るんじゃないかというような感じに、今なってきているんですよ。

インフルエンザっていうものも、基本的な菌は、一年中どこにでもいるんです。
その菌に負けるというのは、日本人がそれに対抗するだけの免疫力を失ってきているということを意味しているだけなんです。
それは、こういう悪想念に打ち勝つだけの強い心、明るい心、未来を建設的に描こうとする心を失っているからなんです。

いいですか。
幸福実現党は、この日本を幸福にし、国民を幸福にし、国民の一人一人を幸福に導くためにつくられた政党なんですよ。
ですから、みなさん方が、幸福実現党を支持すると、心に決めたその瞬間から、みなさん方は幸福になるしかないんです。

いいですか。
幸福実現党に投票して、新型インフルエンザなんかで一人たりとも死なせませんよ。
核ミサイルだけじゃありません。
インフルエンザにだって強いんです。
なぜならば、私たちは希望のかたまりだからです。
我々は明るさのかたまりだからです。
世の中を良くしようという思いでいっぱいだからです。
ですから皆さん、さわやかな愛の風となって、広がって参りましょう。
暑い夏も終わりかけています。
一陣の涼風となって、人々の心のなかを吹き抜けていきましょう。
ありがとうございます。

私、幸福実現党総裁、創立者、大川隆法でございます。
ご通行中の皆様、お騒がせ致しております。
選挙が迫っておりますが、国民を幸福にしたいと一番考えているのが、幸福実現党です。
この党があるかぎり、日本は大丈夫です。
もし鳩山さんが総理大臣になる前に逮捕されたとしても、この国は大丈夫です。
幸福実現党がある限り、この国は絶対に滅びません。

去年の秋、世界大恐慌、100年に1度の大恐慌とか不況とかいわれていた時に、私はみなさん方に何と言いましたか。
「日本の繁栄は絶対に揺るがない」と言い切りました。
大恐慌は起きないといいました。
世界で私が最初に言って、それを分かるのに1年かかっています。
先が見えるんです。

だから、民主党の後のためにも、私たちは頑張らなければいけないんです。

みなさんが今日、明日、明後日、頑張る力が来年以降の日本をつくるための一票になるんですよ。
幸福実現党の一票は、皆様方の今日、明日、明後日の三日間の行動にかかっています。

この日本、絶対に沈めません。

未来を明るく導きます。

世界一の国にしてみせます。

必ず、世界のリーダーにしてみせます。

この国を、幸福実現党にお任せください。

この一言を伝えてください。

それが、この一言が、この国を作ります。

幸福を実現する。

一人一人の国民を幸福にする。

これが政治の究極の目的です。

幸福実現党こそ、究極の政党なんです。

どうかみなさん、最後の最後まで力一杯頑張って参りましょう。

今日は本当にありがとうございました。

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8/27日 幸福実現党・大川隆法総裁 東京・有楽町駅前 街宣

8/27日 大川隆法総裁 東京・有楽町駅前 街宣

09/8/27 大川隆法総裁 東京・有楽町駅前 街宣

ありがとう。ありがとう。
ありがとう。ありがとう。
地元有楽町、銀座の皆さん、まあここに住んでいるわけではないでしょうけども。
通りかかった皆さん、集まっておられる皆さん、こんばんは。
ご紹介に預かりました幸福実現党総裁、大川隆法でございます。
ありがとうございます。

長い長い夏が終わろうとしております。
私の東京での話も、今晩でこれが最後です。
というのも、比例ブロックは近畿で出てしまったので、明日、明後日は近畿に行かないといけないので、東京の皆さんには今日が最後です。
それで、言い残すことがないように、思いついたことをお話しておきたいと思います。

他の方からも色々と言っているとは思いますけども、私どもは新しい政党として、立ち上げて3カ月あまり、世間では名前はまだ十分ではありませんが、皆様方のご支援を受けて、力いっぱい戦ってまいりました。
ありがとうございます。

私ここに来る前、直前に期日前投票をやってきました。
幸福実現党に一票、比例で一票、小選挙区で一票、入れてきました。
しかし、残念ながら小選挙区ではまだ、(候補者の政党名の欄に)政党名を書いて下さっていませんでした。

これについては、今もめているところですが、私が投票した選挙区では9人の方が小選挙区で立候補していて、政党名が入っているのは、自民党と民主党と共産党だけなんです。
あと6人の政党名の欄に名前が入っていないんです。
これは何かおかしいですね。
本当に不親切です。

少なくとも、この扱いは杓子定規であるか、不親切であるか、サービス精神がないか、あるいは、国民の知る権利を無視しているか、どれかですよ。
これが役所仕事です。

私達は3カ月間も300人以上の立候補者を立てて戦ってきて、この扱いです。
非常に不公平な取り扱いだと思います。
比例区の方は幸福実現党、あるいは幸福党の名前がございましたが、しかし、比例区に出ている立候補者の名前が書いていないんですね。
比例の候補者の名前がありません。
これでは有名人を揃えても意味がないですね。
残念ですね。

私は関西の票を増やそうと思って、有名人のつもりで、近畿の方に名前を出したのですが、名前が載ってないんじゃしょうがないですね。
このようにいろんな不都合なところを感じますね。

つまりは、結局、既成の政党を守りたいんでしょ。
政党は自民党と民主党だけあったらいいんでしょ。
そして、反国家的な人だけ、社民党とか共産党に入れればいいんでしょ。
それで気分を晴らしたらそれだけでいいと。
まあそれだけのことですね。
そういう考え方でしょ。憲法には書いていないけども、みんなで考えて、既成政党が有利なように、作ったんでしょ。
新しい政党が勢力を伸ばせないようにしたんでしょ。

そして、政党助成法などというものがあって、選挙が終わった後に、当選者が出たら、団体ができて、それにお金を助成するというような法律がございますが、お金を助成する条件として、「この法律において、政党とは~」と書いてあります。
その政党助成法を悪用して、その政党助成法の政党要件を満たす政党でないから、テレビでも新聞でも報道しないみたいなことが、まかり通ってきたわけですよ。
3カ月間も。
変な国です。
とっても変な国ですよ。
おかしいですね。
これはおかしい。
国民の知る権利に、奉仕していませんね。

また、報道の自由という権利を守らずに、報道の不自由を享受している感じがしますね。
変ですね。
これではまるで、江戸時代の南町奉行所と北町奉行所が交代で江戸の治安を引き受けると、言っているのと変わらないじゃないですか。
こんなの。
もう封建時代のような田舎がかった選挙はほどほどにしていただきたいですね。

私たちは、新しい時代に生きている人間なんですよ。
世の中は変わっていくんですよ。
新しい時代には、新しい政党が必要なんですよ。
自民党は1955年の、55年の保守合同で出来た政党です。
50年以上の寿命を保って、今、タイタニックみたいに沈もうとしております。

私は今日出てくる前に、ちょっとインテリだからね、ニューズウィークというアメリカの雑誌を読んできたんですが、そのニューズウィークの今週号には書いてありましたよ。
「沈みゆく日本」という題でね。
この8月30日に日本人は、民主党をどうやら政権につけるつもりらしいと。
この民主党という政党は経済成長戦略がまったくない政党であると、それを選ぼうとしていると、だから日本は、沈んでゆくと書いてありました。
「沈んでゆく日本」という特集を組まれていました。まだ選挙もやっていないのに。気の毒だけど、外国人の記者の目にははっきりと見えているんです。

経済成長戦略をマニフェストに書いていない政党が、第1党に選ばれようとしている。
また外交、防衛政策がまったくない政党が、第1党に選ばれようとしている。
それで、この国はおかしいと、外国人に思われているんですよ。
恥ずかしいですね。
もう古いものは駄目です。
民主党でさえ、古いんですよ。
10何年もたって、もう腐ってしまったんですよ。
10数年で。
だから、新しい政党の時代に入らないといけないんですよ。

だから皆さんね、三カ月間に渡る、厳しい厳しい報道管制の中を戦ってきましたので、皆さんがたの一票は他の政党の10票20票にあたります。
ですから、投票の結果、思うところまでたとえいかなかったとしても、しかし、その1票は10票、そして、将来の100票に変わるものなんですよ。

なぜかと言うと、今、出ている政党のマニフェストを見て、日本の未来ビジョン、国家戦略をはっきりと、打ち出しているのは、幸福実現党ただ一つだけなんですよ。
そして、幸福実現党のマニフェストが新聞に載っていないことをいいことに、自民党も民主党もうちの、政策をパクリまくっているんですよ。
これはどういうことかと言うと、幸福実現党を政党として認めて勝たせたくはないけども、言っている政策は自分たちよりもはるかに優れているから、もらえるものだけは、もらっておこうと、まあそういう考えですね。そうですよ。

自民党にも民主党にも私たちのように未来を考えることが出来る人間、人材がいないんですよ。
人材が払底しているんですよ。
申し訳ないけども、マンガ首相が一年で読む本を、私は一日で読んでしまうんですよ。
まあ単純に計算して、知力は365倍はあります。

ですから、皆さん、まだ3カ月しかたっていない、我々の活動ですが、これからの日本は幸福実現党が頼りになります。

いいですか、外国の人たちは確かに、それを今知り、見つめていますよ。
今日は、ニューズウィークの話もしたけども、今日は私のところには、あの大国インド゛の出版会社から出た私の本が、もう何冊も届けられてきました。
インドの人で、大川隆法を知らない人はいないんだそうです。
日本とは大違いです。

実を言うと、中国も、まあ政府と国家のあり方については、私は批判をしておりますが、中国人の間でも私の本はベストセラーでとっても有名なんです。
日本だけが、鎖国体制、封建体制で、もう江戸時代なんですよ。
なんとか開国しなきゃいけない。情報を開国して、未来に向けてこの国を確かなものにしていかねばなりません。

銀座有楽町、ご通行中の皆様、幸福実現党総裁、大川隆法がご挨拶に参りました。
銀座、有楽町でお買い物をされる皆さんは幸福実現党に一票入れたら、絶対に得をするんです。
なぜならば、減税をはっきりといっているのは幸福実現党だけだからです。
消費税を廃止します。
買い物はし放題です。

特に、東京のお金持ち層の人たちは、贈与税や相続税もとっても心配しているはずです。
そのせいで、現金を持っていなければ、心配で老後が送れないというのが本心でしょう。
ところが、相続税も贈与税も廃止しますので、銀座で買い放題ですよ。
これで日本の景気は良くなるしかないじゃないですか。
絶対に救ってみせる、鳩山不況を1年で終わらせて見せる。
頑張りますからね。

私のこの考えを引き継いで地元で立候補した、「加藤文康」候補は頑張っております。
地元出身です。
また、東大法学部を出ており、私の後輩です。
秀才です。
国政で十分に通用します。
もう、他の候補者は要りません。
彼がいれば十分です。
この国は繁栄します。
どうか彼に任したいと思います。
ご支援よろしくお願い致します。

大川隆法、東京での最後のご挨拶です。
ありがとうございました。

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8/26日 幸福実現党・大川隆法総裁 静岡駅前・街宣

8/26日 大川隆法総裁 静岡駅前・街宣



静岡の皆さん、こんにちは。
幸福実現党総裁、大川隆法、ご挨拶に参りました。
先般は地震でも苦しまれたと聞いておりますけれども、挨拶が遅れましたことを大変申し訳なく思っております。

どうか、残り少ない日々でございますが、皆様方、この暑い夏、戦ってこられて、もう残り3日、4日という少ない日数になって参りましたけれども、私たち、最後の最後まで頑張ってみたいと思っておりますので、最後までよろしくご支援のほど、お願い申し上げます。

さて、今日、私が皆さんに、申し上げたいことは、そう難しいことではありません。
私が狙っていること、思っていること、考えていること、それを簡単に申し上げたいというふうに考えております。

それはどういうことかと申しますと、私は、この国を、皆さんの未来が、皆さん自身の自助努力、やる気、熱意、情熱、精進、努力、こういうもので開けていけるような国にしたいんです。

今、二大政党といって、総理大臣の孫同士が政権争いをしております。
その中に、新しい若い政党である幸福実現党が割り込んでいくことは、大変難しい、難儀なことであると、今、感じておりますけれども、私は、この日本という国をチャンスに満ちた、希望に満ちた国にしたいというふうに思っております。
新しい希望が、必ず現れて、人々を照らすようなそういう国にしたいと思っております。

生まれによって職業が決まるのではなく、その人の努力や情熱や志によって、この国を動かしていけるような、そういう立場に立てる、そういう国を目指したいというふうに思っております。
ありがとうございます。

それは、ニュージャパニーズドリーム、そのものです。

皆様方、一人一人に可能性というものを、可能性があり、未来というものを約束したい。
そういう社会にしたいんです。
ありがとうございます。

今、テレビや新聞、雑誌等では、小泉改革以降、日本が格差社会になったということがいわれて、格差を是正することが大事だと、こんなに困っている人がいるんだという話ばかりが、もてはやされておりまして、まるで社会主義、共産主義が再来したかのような言論が横行しております。

私は、貧しい人や苦しい人を助けることは悪いことだと思っておりませんし、宗教家という本来の立場から見ても、それは大事なことだということを認めていますし、自分も心から、「そういう人たちを助けたい」という気持ちは持っております。
しかし、一点、付け加えたい。
宗教はそういう原理を持っておりますけれども、政治においては、あるいは経済においては別の原理がもうひとつ働かなければならないということです。

それは何であるか。
大事なのは、大事なのは、結果の平等よりもむしろチャンスの平等である。
結果の平等よりもむしろ機会の平等である。
チャレンジするチャンスを与えることである。
これが、政治においても経済においても大事なことなんです。

チャレンジし、努力し、そして一生懸命やった結果、あるものは成功し、あるものは中程度の成果を収め、あるものは失敗することもあります。
ですから、結果は必ずしも同じにはなりません。
でも、結果が同じになることを最初から求めるよりも、私はむしろチャレンジする平等を与える社会をこそ、望みたいと、心から思うものであります。

皆様が、生まれた家や、財産や、あるいは親の名前や、職業や、会社や学歴や、そういうもので、差別され、将来が閉ざされるような社会は、決して望ましい社会だとは私は思っておりません。
そういう意味で、貧しさの平等や、結果の平等、そんなものは私は求めません。
不幸の平等なんか求めません。
やはり、努力し、熱意を持って、世の中を豊かにし、人々を幸福にしようと願っている人が、道が開けていける。
そういう社会を作りたいと思っております。

これが、幸福実現党の、幸福実現の意味でもあります。
それは、あなた方一人ひとりに、未来の可能性を与えるということです。
政府がやるべきことは、そうしたチャンスの平等をすべての国民に与えるということ、そして最低限の仕事として、国民の生命、安全、財産を守りきるということ。
これが政府の仕事なんです。

ですから私は、あまりにも大きな政府が手取り足取り、国民の経済や企業のいちいちに手を出し、口を出し、金を出す社会が望ましいとは思いません。

皆様方にはもっともっと潜在的な力があると信じています。
その力を、引っ張り出して、この国をもっと繁栄する国に導いていきたいんです。
アジアの光にしたいんです。
世界の誇りにしたいんです。
世界の人々が理想とし、日本を見習うような、そんな国にしたいんです。

ですから、私たち、宗教家を母体とする政党が、政治にトライしても、それをひとつのチャンスとして、人々を啓蒙し、世の中を浄化し、にごった世の中を清潔にし、人々に倫理観を与え、人々に真なる理想を教えるそういう可能性がある政党だということを、どうか皆さんにお認め頂きたいと心から願うものであります。

皆様方の、この暑い夏のご支援を心から感謝いたしますと共に、残された日々、そして選挙が終わってから後も、私たちの「日本の国を夢の国、理想の国にする」という活動は続いていくんだということを宣言し、皆様方へのご挨拶に代えさせて頂きたいと思います。
どうも今日は、ありがとうございました。

それから、本日、候補者は、国際経済に非常に明るい方でございます。
国際経済に明るく、また海外経験もある方でございますので、きっと、静岡の経済を導いてくださる方であると思いますので、中野さんに静岡の未来を託したいと思います。
どうかひとつ、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

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8/25日 幸福実現党・大川隆法総裁 東室蘭駅・丸井前 街頭演説

8/25日 大川隆法総裁 東室蘭駅・丸井前 街頭演説

地元室蘭の皆様こんにちは。
幸福実現党総裁、大川隆法でございます。
どうも始めまして。

先程、札幌で街宣をやってきたところですが、札幌でも西武デパートが閉店セールをやっておりまして、まあ潰れてしまうのでしょうか、ちょっとびっくりしました。
札幌のど真ん中ですけども。
この東室蘭の街宣車の目の前の丸井さんもどうやら、大変な状態であるとのことですので、北海道経済、これ危ないですね。
とっても危険です。

もう今の政治に任せておけませんね。
地元から総理大臣がもし出たとしても、あと10年間、不況でも作られたら、これ地元の恥になりますよ。
大変なことになります。
もう鳩山さんの政治的手腕がないことは、この地元が証明しております。
これは何か考え方を根本的に変える必要があると私は思います。(拍手)
ありがとうございます。

それで、緊急を要する問題として、幸福実現党では北朝鮮の核開発の問題等を非常に重視して言っておりますけれども、防衛問題と北海道の経済問題、これを足したところの答えはいったい何か、何かの答えが出てくると思います。
ここ室蘭は鉄の町です。
そして苫小牧は石油の備蓄の町です。
そして、北海道は自衛隊の基地がたくさんあります。
さらに、ロシアもかつての仮想敵国ではなくなってきております。

こうしたことから、導き出される結論の一つは何であるかと言いますと、今どの政党も言いませんが、怖くて言えないことですが、一番大事なことを私は申し上げたいと思います。
今、まさに今、日本に防衛産業をつくらなかったら、はっきり言って間に合わなくなります。
これが一番、大事なことなんです。

私はこれをどこで言うべきかと考えておりましたけども、やっぱり北海道が一番いいのではないでしょうか。(拍手)

北海道は土地は広大でありますし、今は産業は寂れておりますが。
しかし、鉄の町の室蘭があり、苫小牧には石油コンビナートもあります。
そして、自衛隊の基地もあります、こういうことであれば、北海道で防衛産業を興すのが一番妥当なのではないかと思います。

そこで、私は他の場所では、一回も話してはいないことを今日この場では言います。
ここでは言いますよ。
初めてです。
日本国中、遊説しておりますが、私が「お金を投資する」という話をするのは、この室蘭が初めてになります。
いいですか、室蘭、苫小牧、この地域を中心として、北海道の防衛産業育成のために、私は幸福実現党として、「10兆円の投資」をしたいと思います。(拍手)
これで北海道経済を蘇らせます。

そして、同時に日本の国防を急速に強固なものに変えます。
これは今必要なことですから。
今は外国に頼っていますが、それだと必ずしも日本の思い通りにはなりません。
国連も頼りになりません。
アメリカも同盟国ではあるけれども、アメリカは最近「F22というレーダーに映らない戦闘機を売ってくれ」と日本が言ったら、「日本には売らない」と言って断ってきましたね。
アメリカもこういうふうに意地悪をするのです。

そして、日本が独自に開発を始めようとすると、今度はそれなら「もっと安く買えるよ」と言って、安い値段で売ってこようとする、これがアメリカのやり方です。
このように、防衛産業のところは外国の思うままにやられているのです。
これはやっぱり、日本の将来を考え、日本国民の生命の安全、それから、豊かな生活や財産を守ることを考えますと、黙って見ていてはいけない、そう思います。

いいですか、国に予算がないわけじゃないんですよ。
予算はあるのです。
どこにその予算を配分するのか、何が重要なのか、これだけなんです。
これが大事なのです。

まあ言いたくはないけれども、国家公務員の人件費は5兆円です、地方公務員の人件費は25兆円です、合わせて公務員の人件費は30兆円あります。
さあこれだけのお金をかけて、生産性が上がっているかどうか、それを鳩山さんがどういうふうな判断をされるか知りませんが、これはお手並みを拝見したいところです。

この室蘭に来る途中で見た、電車内の電光掲示板のニュースには、さっそく出てました。
それは何かというと、もし民主党政権ができたならば、全国の学力テスト、これをすぐに縮小して規模を小さくするそうです。
これは学力が上がらない方向にいきますので、そうすると、現在教員のために出している給料、これが8兆円ありますが、このままだと、また公立学校の教員がさぼり始めますよ。
いいですか。
ですから現在のままだと、結局、子どもは塾に通わないといけなくなるわけです。
これは、家計の費用に負担がくるわけです。

今、必要なことは、まずは産業を育成し、景気を回復させ、さらに国防の使命を果たして、日本の国を守るという、この重要な任務を果たすことなのです。

ですから、私は思うのですが、現在は、今までのタブーを破る時代だと思います。
幸福実現党はしがらみがないのでタブーを破ります。
タブーに挑戦します。

ですから、防衛産業など必要なものは自分たちの力で作る、それをしないのは勇気がないだけです。
気概がないだけで、周りのことを気にしているだけです。
自分たちの国は自分たちで守る、これが大切です。
日本はお金がないわけじゃないのです。
お金はあるのですが、それを使う勇気がないだけです。

ですから、私はここ室蘭や苫小牧あたりを中心として、自国の防衛産業を育成すべきだと思います。
日本でも実はすでに、レーダーに映らないような戦闘機というものを開発しようとしています。
これは「心神(しんしん)」という名の戦闘機ですが、今はまだ実験機の段階ですが、開発に入ってはおります。
これは2011年に試作機ができる予定ではあります。
しかしまだ実用できる段階ではありません。

今後、もし日本に核ミサイルを撃ち込もうというような国が現れたときに、こうしたレーダーに映らずに相手の基地を攻撃できるような、そうした防衛力を持っておれば日本は安心です。
そういう戦闘機を数機持っているだけでも十分な防衛力になります。

それから、防衛用の空母、これも今中国が原子力空母をつくって、2020年までに空母部隊をつくる予定で進めておりますから、やはり日本の方も原子力の防衛用の空母をつくるべきだと思います。
できたら4隻ぐらい欲しいですね。
それぐらいあれば、国の守りは十分です。

それから、日本にもやはり原子力潜水艦が何隻かあったほうがいいと思います。
原子力潜水艦からトマホークを撃てるぐらいの攻撃力を持っておれば、防衛上はかなり強くなります。
そうしたことを今どこかが勇気を持って取り組まなければならないと思います。

ですから、まずは初期投資として、この幸福実現党の里村候補に、私は10兆円の金をかけます。(拍手)
いいですか。
この里村が当選して、幸福実現党が政権とったら10兆円をこの地元に落としますよ。(拍手)
そうしたら、間違いなく景気は回復し、この目の前にある丸井デパートも復活し、おまけに札幌の潰れかけている百貨店も元気になるはずです。

そして、その次に取り組むべきことは何か。
それは北海道で一番不便にしているものは何かということです。
それはやはり交通の不便さですよ。
北海道は交通の便が悪すぎます。
これで産業が発達するわけないじゃないですか。
ですから、この次は、北海道リニア新幹線をひきます。(拍手)
これをやります。
リニアを通して北海道をもっと短時間で結びます。
これがなかったら産業の復興や人口の増加など、そうしたことは出来ません。
そして、北海道を新しい国際都市に見事に作りかえてみせます。(拍手)

このように幸福実現党には夢があります。

どうですか、皆さん。
北海道こそ夢があるところでなければならないのです。
今、政府をはじめ、他の政党は道州制をつくろうとかして、マニフェストを出しております。
しかし北海道をとってみれば、もう道州制になっているじゃないですか。(笑)
北海道はもう道州制みたいになっているけど、全然発展してないじゃないですか。
はっきり言って道州制なんて無駄ですよ。
先程言った地方公務員、25兆円の給料を払っています。
道州制になったら、もっと公務員の給料を払わせようとしているだけですから。
そういう無駄なことをさせないで、我々には未来の産業を興させ、この国を発展させるための政策がありますから、どうかお任せ下さい。
お願いします。

これは、鳩山由紀夫氏が総理大臣になったとしても、絶対にできないことですから。
ぜひ我々を応援下さい。
鳩山さんは今、非常になんだか天狗になっておりまして、小選挙区だけで立候補をして、比例区には重複立候補しないと言っております。
そして、比例区の方の鳩山代表の政見放送を見たら、9分間収録の時間が与えられているところを、短い時間で話をやめてしまっています。

これはもう選挙に勝つ気満々で、大丈夫だというような状況のようです。
しかし、地元の選挙区で、皆さんがこんなに苦しんでいる状況をみたら、鳩山さんはこれではいけないと本当は思わないといけないはずです。
それぐらいのことがなぜ分からないのか。
もっと本気で取り組まないといけませんよ。
はっきり言って、左翼思想と鳩山さんの友愛思想が結びついて、だらだらと何も対策をしないで、今のままでお金が天から降ってくるのを、待っているようでは駄目です。

今こそ積極的に産業を興し、そしてこの国を発展させることが大事です。

そして、この国を守ることも大事です。

未来の日本人を守ることが大事です。

あなたがたの子孫を繁栄させることが大事です。

ですから、どうか、この里村を国会に送って下さい。(拍手)

お願いします。

ありがとうございました。

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8/26日 幸福実現党・大川隆法総裁 名古屋市・金山駅・街宣

8/26日 大川隆法総裁 名古屋市・金山駅 街頭演説



名古屋の皆さん、地元金山の皆さん、こんにちは。
私は、幸福実現党総裁、大川隆法でございます。
本当にありがとうございます。
暑い夏、本当にありがとうございます。

私、昨日、北海道に街宣に行っておりました。
北海道の札幌と、それから鳩山さんの地元の室蘭の方で街宣をしてきました。
北海道に行った感想を申し上げますと、北海道の西武デパートが閉店セールをやっておりました。
そして、鳩山さんの地元の室蘭では、そこのシンボルマークとなっている丸井が、やはり閉店セールに入るようでございました。
そこで北海道の皆様は、北海道経済をこんなに悪くして、日本まで悪くして大丈夫かと、心配していました。

ですから、北海道経済を心配している人は、民主党に入れようか、幸福実現党に入れようか迷っているので、札幌で大川総裁のお話があるということで、大通公園まで聞きにきましたと言っていました。
正しい判断です。
ですから、地元選挙区の北海道で経済を傾けている人が、日本経済を立て直すなんてことは、できようはずがありません。
当たり前のことです。
北海道で出来ないのに、日本全体を好況にすることなんてできるはずがありません。
これから鳩山不況の恐怖の4年間が来るかもしれません。
その意味で最後の戦いが今、始まっているんです。

ここ名古屋は、私、20代後半に2年あまり住んだことのあるところで、とてもなじみがあります。
名古屋の人たちは、私はとても大好きです。
はい、ありがとう。
20代後半は、悩みが多く、ちょうど幸福実現党の支持母体である幸福の科学を創ったのは、30歳ですけれども、その独立前に名古屋に2年あまり修行を積みながら時間に耐え、苦しんでいた時期、精進の時期、忍耐の時期が名古屋でした。
今また、新しい政党を立ち上げんとして名古屋の地に来て、何か懐かしい、もう一度青春が再び帰ってきたような気がします。

ええ、この金山の地は、だいぶ変わってしまいましたので、20数年でだいぶ変わってしまいましたので、かすかな記憶しか残っておりませんが、もしかしたら1回くらいデートしたかもしれないという記憶がかすかにあります。
皆さん方にももしかしたら、相手がいるかもしれない。
ただ、こういう話をすると、「先生とデートしました」という人が、100人くらい手を挙げてくるので、絶対に言ってはいけない話でございます。

名古屋の人たちは、確かに大変やさしくて、人情味にあふれて、そして、悪いことを言わないで励ましてくれましたね。
いつも励ましてくれました。
だから、力を頂きました。
お返しをしたいなあと本当に思っております。
そう思っています。
やさしい人たちでした。
私を力付けてくれました。
本当にありがたかったと思います。
心が癒されました。

幸福実現党の前身であるところの幸福の科学を創るにあたって、力の充電をしたのがこの名古屋です。
今、幸福実現党を立てて、そして日本全体をまた力強く復活させていきたいと願っておりますけれども、また名古屋の皆さんに力をいただきたいなと、強く思っております。
ありがとうございます。

昨日、北海道から夜、中部国際空港ですか、新しくできた空港に初めて降りてみて、感じたのですけれども、新しくなってくる感じですね。
よかったですね、空港できて。
本当に新しいものはいいです。
やっぱり新しい発想は大事です。
もっともっと発展させたいですね。
本当にそう思いました。

新しくできることはすばらしいですよ。
何でも新しいものはいい。
空港も新しいのがいい。
政党も新しいのがいい。
そうですね。
古い政治家よりも新しい政治家がいいと思います。
やっぱりそうですね。

昨日感じたのですけれども、この地は、この空港で感じたのですけれども、トヨタという大きな自動車会社もありますし、工場はたくさんあって、また熟練工、能力の高い人たちがたくさん住んでいる、インフラがしっかりした土地です。
日本は、種子島でロケット打ち上げたりして実験やっていますけれども、場所的にはどうなんでしょうか。
あまり周りに影響を与えないところでやっているのだと思いますけれども、そうではなくて、こうした愛知県のようなところで、宇宙ロケット産業を興すべきだと思います。
私はそう思いますから。
宇宙ロケット産業を興したらいいと思います。
そうしたらこの地が生かせますので。

それからもうひとつの産業は、やっぱりロボット産業です。
この地は日本のロボット産業の中心地になるべきです。
この地はそうなるべきです。
ソフト力は十分にあります。
必要なのは考え方だけです。
これを主張する政治家が必要だと思います。

今、介護用ロボット、家事用ロボット、それから育児用ロボット、もっともっと開発が急がれています。
必要とされております。
この愛知で、どんどんロボットを作りましょう。
そうしたら、不況が終わりますよ。
そうして新しい雇用が生まれて、新しい産業が生まれて、日本をもっともっとよくできますよ。

北海道も大きな百貨店がつぶれる話がありましたけれども、この地でも松坂屋の支店がね、つぶれるという話もありました。
これは消費不況ですね。
これが今続いています。
これに対して幸福実現党は、消費税をなくすという方策で、まずは緊急脱出ですね。
景気の緊急脱出をはかります。

その次には、新しい産業を興して、この国を根本的に建て直し、また、未来のある国をつくっていきたいというふうに思っております。
そのためには有能な政治家を出さなければならないと思います。

それとですね、やはり有能な政治家という意味の中には、精神力も、体力も強靭な政治家が必要だと思います。

ここの立候補者、今井田さん。
精神も強く、肉体も強く、もう、すごいですよ、もう。ええ。
1万人以上の人と会って話しても、びくともしない。
疲れない精神力と体力を持った強い人ですよ。
こういう人に、次の政治家になっていただきたいですね。

今井田さん自身は、福祉問題等にも非常に造詣の深い方であるのですが、ただ、私、日本の福祉や、老人問題を考えるにあたりましてね、ただ、年取ったら病院にいれて、医療さえ充実すればいい、そのための金さえ出せばいいという考えが、はやっていますけれども、そんなもんじゃないと思うんですよ。
ええ。
人間というものは、生きがい、やりがい、ねえ、それから、夢ですね。
それから生きていくことの幸福感。
こういうものがなかったら、楽しくないじゃないですか、人生は。

ですからね、こういうものを作り出す意味でもですね、人間機械論的な意味における晩年の肉体的幸福だけじゃなくて、精神的なものもバックボーンに持った幸福というものが必要だと思うんですよ。

その意味において、幸福実現党というのは、まさに両面を備えております。
具体的なこの世での幸福策と、精神面における幸福策と両方を兼ね備えた政党であると思います。
彼なら、それができるのだと信じてやみません。
はい。

今、日本全体がね、ちょっと左に寄ろうとしています。
小泉自民党改革が失敗だといって、自民党の総裁まで「格差社会をつくってしまってごめんなさい」みたいなことを言って票を稼ごうとしているけれども、私はね、ただ、そういう考えもあろうかと思うけれども、もう一段、人間の考え方を変えなきゃいけないと思います。

たとえば、アメリカの大統領、ルーズベルトという人は、小児麻痺で足が動かないで車椅子だったけれども、大統領になれました。
その後のトルーマンという人は、大学教育を受けていないけれども大統領になれました。
その後のアイゼンハワーという人は、心臓病だった。
だけど大統領になれました。

そうしたハンディを乗り越えて大統領になったけれども、そういうことはみんな知られておりません。
その仕事の結果しか知らないですね。
まあそういうことはあるわけですから、単に同情を求めたり、ただ補助金をまいたりするようなものではなくて、そうしたハンディのある人にも活躍してもらえるような力強い社会を、夢のある社会を、つくらなければいけないと思うんですね。

ですから、今井田さんに、彼は経営のエキスパートでもありますから、この名古屋の地を経営的に発展させるとともに、また福祉問題においても、人々に希望を与えるような未来を作ってもらいたいと思います。

どうか、がんばってください。
お願いいたしますよ。

まだ、最後の最後まで戦います、あきらめていませんからね。
頑張りましょう、みなさん。

ありがとうございました。

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8/24日 幸福実現党・大川隆法総裁 東京・自由が丘駅前 街頭演説

8/24日 大川隆法総裁 東京・自由が丘駅前 街頭演説

<韓国ロケット実験が意味するもの>大川隆法 東京 自由が丘 街宣1/2


<国防が新聞記事に>幸福実現党 大川隆法総裁 東京 自由が丘 街宣2/2



地元、自由が丘のみなさんこんにちは。
幸福実現党、総裁、大川隆法です。
今日は暑い中、大勢集まっていただきまして、ありがとうございます。

今日は、木下真候補の応援にかけつけたわけですけど、木下候補も十分に話をされているとは思いますが、幸福実現党のそもそもの立党の動機は一体どこにあるのか、ということを申し上げますと、それはほかならぬ国防問題でありました。
4月に北朝鮮からミサイルが発射されたときに、日本政府は十分な対応ができないで、一体どうしたらいいのか分からないというふうな狼狽した姿勢をとっていました。
このままではいけない。
政府が判断能力がなくなって、一体どうしたらいいのか未来が見えないということであってはならない、ということで、強い意思表示を込めて政党を立党してでも、言うべきことを言うという強い姿勢を打ち出しました。

そして、5月に正式に党として立ち上げて活動を始めて3カ月。
支持者の皆さんも数多く努力を重ねたことと思います。
本当に暑い夏、ご苦労様でした。
ありがとうございました(拍手)。

その成果は、次第次第に上がってきているように感じます。
例えば、隣の国韓国では、元大統領、金大中が亡くなったので、その葬儀に金正日の最側近が弔問に訪れて李大統領と30分ほど、昨日、話をしたとニュースでは流れていた。
韓国の大統領は、「北朝鮮は核の開発をやめろ」という強い姿勢は崩さないでいたようです。

しかし、北朝鮮のほうは、韓国と何とか関係を改善できないかという態度に出たと伝えられている。
これは半分は、おそらくは揺さぶりであろうと思うが、残り半分は、北朝鮮が孤立感を深め、弱気になっていることは事実であります。
その事実はどこからきているか。
もちろん韓国の大統領が強気で攻めていますけども、日本に幸福実現党が現れて、北朝鮮、金正日許すまじ。
日本に向けてミサイル発射するとは何事であるか、核兵器を開発するとは何事であるか。
「次は核ミサイルを撃ち込むぞ」と脅すとは何事であるか。
許すまじ。
第一党をとってみせようと 言って、300数十人立てて、立ち上がった。
この圧力、とうとう彼の耳に入ったようです(拍手)。

ですから、日本を脅迫しても、これはもっと大変な事態になるということが、ようやく分かってきたらしい。
日本は本気になっている。
恐い政党が出てきた。
本気で日本を守ると言い切るようなところが出てきた。
自民党政府ならオタオタしていた。
民主党政府だったら、すぐ植民地になりそうな弱さだった。
しかし、幸福実現党が出てきた。
次の準備ができているんです。

そうなったらどうする。
さあ、日本に核兵器を落とす気があるか。
世界の大国と対峙する気があるのか。
ないだろう。
ちょっと脅せば、すぐ経済援助を引き出せる。
それが彼らの狙いだったはずです。
本当に日本国民の命を守る。
生命を守り、安全を守り、財産を守る。
そういう気概 を持った政党が日本に現れた。
これ自体が、偉大なる国防そのものなんです(大拍手)。

皆さんがたの活動が確実に前進していっていることを証明するものが他にもあります。
例えば、今朝の朝日新聞。
後ろから2、3ページ目ですけど、朝日新聞といえば、おそらくは民主党政権をつくろうとして牽引車となっている新聞社ですよ。
間違いない。

しかし、その朝日新聞でも、書いてあることを見たら、自衛隊の高官を辞めたばっかりの人の言葉として、
「国防問題は10年単位で考えないといけない。国防問題は真剣に議論する政治状況になったら、それこそがまさに国防になるんだ。国を守ることになるんだ。そういう議論があるということがなされているということそれ自体が抑止力になるんだ」
とわざわざ載せていました。

朝日新聞がそういうことを載せるのはどういうことか。
民主党政権ができて、その責任を全部朝日新聞がとらされてはたまらないからです。
だって、民主党政権には外交政策はゼロですから(笑い)。
全く無いんですから。
もし、何かあったらそれはそのとき考えると、そういうことですよね。
さらに危険な野党ともあるいは連立するかもしれないということを言っていますね。

一番左に寄っている野党になったら、
「財源がなかったら国防費を削ればいいんだ。戦車なんかやめてしまえばいいんだ。ヘリコプター空母みたいなのもやめてしまえばいいんだ。丸裸になってしまえばいいんだ」と言っている。
そうすれば、母国の中国でも北朝鮮でも無血占領できるからね。
そういうことを言っている政党もいます。

日本は自由主義、資本主義の国です。
自由主義、資本主義、民主主義の国です。
これを断固守り続けなければならないんです。
民主主義は繁栄主義です。
成功者を祝福し、成功そのものを祝福し、みながそれを喜ぶような社会でないといけないんです。

貧しさの平等なんかいりません。
それは過去にいくらでもあったことです。
50年前、100年前、150年前。貧しさの平等なんかいくらでもありましたよ。
農村にもありましたよ。
機械労働者にもありましたよ。
今は高度に発達した社会なんです。もう一度昔に戻っちゃだめです。
みなさん、漁船に雇われてカニの解体をするつもりないでしょ。
だから今、「蟹工船」なんかに引きずられてはいけない んですよ。
とんでもありませんよ。
ここは自由が丘なんですよ。
自由を守りなさいよ。

いいですか。
私は、自由と資本主義と民主主義を守るということについて、まったく異議を唱えていませんけれども、二大政党である自民党、民主党ともに問題が出ています。

それは、自由、民主とも一種の手段であり方法であります。
民主というのも民が中心であるという手段方法です。
手段方法を選ぼうという選択をやっ ているだけです。
我々がやろうとしていることは手段方法ではなく、実は結果なんです。
幸福を実現しようという結果を目指す政党なんです。
手段方法じゃなく、結果を出そうとしている政党なんですよ。
そこが違うんですよ。

みなさん、自由にやらせるとか、民主的にやろうとか、と言うのは簡単ですよ。
その結果がどうなるのか。
その結果を問わないといけない。
自由にやりましょう。
民主的にやりましょう。
結構ですよ。
結果はどうなるんですか。
結果をよくしないといけないんです。
結果国民が幸福にならないといけないんです。
それが幸福実現党の立党の趣旨でもあるんですよ。

ですから、幸福実現党の政策は、国防とか消費税を撤廃するとか、年金問題を解決するために人口増を起こす。
それから、これからどうしても外国から移民問題が発生する。
そうした先見性のある政策を持っています。
未来ビジョンを持っている政党は幸福実現党ただ一つなんです(拍手)。

どうかこれを知ってください。
これを知らせてください。
残りあと6日ほどです。
しかし、結果です。
結果、幸福を実現すると言い切り、未来ビジョン、20年後、30年後までの未来ビジョンを持っているのは幸福実現党ただ一つ。
いま政権選択を言っているところは、今年一杯のことしか考えていないんです(拍手)。

ですから、どのような結果が出よう とも、これから20年後、30年後の未来は、私たちがつくっているマニフェストの方向へと時代が動いていきます。

新聞広告を見てくださいよ。
自民党の広告。
幸福実現党の広告かと思うようなものばっかりですよ。
うちのマニフェストのパクリです、全部。
これはもう幸福実現党を応援している勢力にちょっとでも票を入れてほしいからです。
だからほとんど変わらない。
うちが3%成長を言い出したら、向こうも2%成長を言い出した。
「民主党にはそれがない」とか言っている。

民主党は、「消費景気を拡大しないといけない」とか言っている。
みんなパクリです。
幸福実現党のマニフェストは新聞に紹介されていないから取り放題、パクリ放題。
ついでに言えば、民主党の高速無料化の政策。
あれは1996年に大川隆法が作った政策なんです。
そして、ザ・リバティに3回にわたって特集を組んだものなんです。
それを2002年に山崎養世という評論家が本を出して、2003年に民主党がマニフェストの中に取り入れた。
元祖はこっちなんですよ(拍手)。

だから、自民党も民主党も、考え方、政策のルーツは幸福実現党にあるんですよ。
だから、もうそのような政治選択を出しても、最終的には私たちの言っている方向にしか日本の未来はありません。

だから、みなさん、志を崩さずに、どうか強くあって粘り強くがんばってください。
夏休みいっぱい、どうか頑張り抜いてください。

最後に候補者、紹介します。
木下真さんです。

非常に優秀な方です。
彼は経済に明るく、企業家精神に満ちていると同時に、国防問題に対して強固な意志を持っています。
まさしく現在、候補者として推薦するに足る方です。
自由が丘のみなさん、彼に入れれば、日本の未来は確実に明るい。
みなさんの生命の安全を守り、み なさんの買い物は安くなる。
これだけははっきり言わせていただきます。

どうかよろしくお願いします。
ありがとうございました。(以上)

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8/24日 幸福実現党・大川隆法総裁 東京・三軒茶屋駅前 街頭演説

8/24日 大川隆法総裁 東京・三軒茶屋駅前 街頭演説


みなさんこんにちは。
平日にも関わらず多数お集りいただきまして、誠にありがとうございます。
わたくし、幸福実現党総裁大川隆法でございます。
ありがとうございます。

世田谷地区はわたくしも青春時代に住んでいたでございます。
大変懐かしく一回は街宣に来たいと思っておりましたので、この度来ることができてとてもうれし く思っております。
ありがとうございます。

さて、今日皆様がたに訴えたいことでございますけれども、第一点ですね、とにかく、もっと景気をよくしたいと思います。
今のままでは行き詰っていますね。
行き詰っていて先が見えません。
自民党も小手先のことばかりうたっています。

大きな話をしますとね。
各家庭の可処分所得、すなわち自由に使えるお金は、90年代の不況から100万円くらい減っているんですよ。
ですから自民党は、10年後に可処分所得を100万円あげるのを目標にするとか言っているけれども、10数年前に戻すと言っているんですよ。

家庭で自由に使えるお金が 100万円減っている現実があり、もう一ついっておかないといけないのは、小泉政権から麻生政権になって、日経平均株価が小泉政権時代は1万7000円くらいまで上がってましたけれども、それが7000円くらいまで落ちて今はちょっとあげて1万円くらいまでなってますけれども、この間に国民の金融資産は1500兆円あったんですけれども、1400兆円に減ってしまったんです。
数十兆円減ったんです。
これは、この国の資産にあたる部分です。
国家予算くらい、1年間で減っちゃったんです。

幸福実現党では、日本経済の実体経済の力から見たら、2万円台が妥当と判断しております。
いま冷え込んでいるのは一時的なものです。
政府に対する信頼のなさ、不信感、それから鳩山政権になるかもしれないという不安感、不信感と不安感の中で、国民は経済に対する自信を持っていないんですよ。
しかし、日本の実態経済自体は本当は底堅いものです。
ですから、実態経済としては2万5千円くらい、いっても全然おかしくないんです。

幸福実現党では、公約といたしまして必ず日経平均を2万円以上に回復させます。
皆さんの手取り、可処分所得、自由に使えるお金を必ず増やします。
景気を必ずよくします。
それをお約束いたします。

政府は、家庭の主婦の目線が抜けていると思うんです。
すぐ不可能だと言うのは役所、役人の発想、官僚の発想なんです。
官僚というのは、即座にできない(理由)をいいます。
しかし、企業家はそうではありません。どうやったらできるかを考えます。
新しいものを作っていく企業家は、どうやったらできるかを考える。
(政府は)どうしたら消費税なしでもやっていけるかどうか、考えてみようとしないんでしょうか。
100万円減っているんですよ、これを十数年前に戻すといっている。
そして景気がよくなったらすぐに増税するといっているんですよ。

また、鳩山政権は自分が政権についているときは消費税は上げないといっている。
やっぱり無責任ですよね。
まず大きな政府ありきではなくて、小さな政府としてあるべき姿に持って行くことが大事です。
100万円減ったんですから、(やるべきなのは)これは増税ではなく減税なんですよ。
いま減税やらなければ好況は起きないんです。
好況をおこして、企業が黒字になって、家庭が豊かになって、そして税収が入ってくる。
いいですか。
これが結果なんです。

途中でいっぱい関所のように税金をかけてはいけないんですね。
消費税無い方がいい。
とにかく自由にものが買える方がいいんです。
税金というのは最終果実です。
途中で課税したら二重課税になるんです。
さらに、もう一つ言っておかねばならないことは、教育、教育問題です。
公教育は無駄になっています。
多額の税金を払っています。

公務員である教師の給料は、一般公務員の4%高くなっています。
田中角栄元首相が、教育は大事だから、自分は充分に教育受けられなかったので、教師の給料高くしていい人をとろうとして 約4%高く設定したんですよ。
ところが、街の学校では何ですか。
荒れ放題、いじめ放題、学校の裏では野球をやったり、スーパーボール投げたり、ボーリングやっている。
それが学校の現状ですよ。
学校を遊び場だと思っている。
休むところだと思っている。
ここに国費だけで8兆円も使っているんですよ。

これは、丸ごと無駄かもしれないですよ。
子供はとっても疲れています。
夜の塾に行くだけの体力を、休んで蓄えているんです。
そしてお母さん方は夜に弁当作って塾に子供送って、更に高い塾になったら年間100万、150万、200万と払っていますよ。
受験期に200万、300万、2、3年で払っています。
そういうことをさせているんですよ。
子供のうちからダブルスクールやって いる。
わたくし塾が悪いとはいっていませんよ。

塾の経営者も多数いらっしゃいましょう。
塾を廃止しましょうなんて言っていません。
塾だって、公教育のレベルが低くて困っているんです。
学校で教えることをもう一回教え直さないといけないから、レベルの高い授業できないんです。
こんなこと塾で教える内容じゃないんだけどといって、学校のおさらいをやらないと塾が始まらない状態なんです。
家庭が裕福で高度な勉強したい人は塾に行くのを全然反対していません。

塾産業は流行ってもいいとは思っています。
しかし、家庭で100万円も年間所得が減っていたら、塾の費用で100万かかると、ダブルで、差し引き 200万くらいきつくなりますよ。
そうでしょう。
ですから、最低限学校で高度な授業を受けられて、受験しようと思ったら学校で受験できるような状態をつくる。
これは非常に大事なことだと私は思うんですよ。
学校に補助金出すとか高校を無料にするとかお金で全部片づけようとしてるけれど、お金じゃなくて内容の問題なんですよ。
100万円払ってでも塾に行こうとしてるんですから。
タダのところに行くより100万円払ってでも行こうとしている。

国公立でいちばんレベル高いと言われているのが、世田谷にある筑波大学付属駒場高校ですけれども、東大進学率ナンバーワンで、半分以上が東大に行くと言ってレベルが高いと言っているけれども筑駒の生徒でさえ、授業さぼって図書室で塾の予習しているんですよ、皆さん。
お笑いですよ。
筑駒行ったら勉強できるようになると思っているでしょう、違うんですよ、優秀な子を集めただけなんです。
彼らは学校で自分の受験に関係ない科目はさぼって図書室に行って夜行く塾の予習しているんですよ。
彼らも疲れきっています、十分に。

学校の機能は、もうほとんど、運動会や学芸会、修学旅行、これくらいしか機能が残っていないんですよ、やっぱり プロとして恥ずかしいじゃないですか。
ですから本当に国民のためを考えるなら、少なくとも8割の国民のことを考えるなら、公教育のレベルを上げるということは急務です。
ぜひともやらねばならないことですね。

こうしたことに関心を持っているのは、本日ここにいる候補者の中岡陽子さんです。
美人なだけじゃないんです。
教育問題に非常に関心を持っています。
またお子さんを持っている家庭の主婦として、生活感覚、経営感覚にも非常に敏感な方でございます。
ですから、まさしく世田谷の地にふさわしい候補者だと思います。
他にも立派な方はいるかもしれませんけれども、彼女より立派な方はいないように私には見えます。
ですから、是非ともこの方を送り込みたいと思います。

どうか皆さんのご支援ご協力をお願いします。
力強いご支援お願いします。
あと6日です。
最後の追い込みです。
よろしくお願いします。(以上)

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幸福実現党・大川総裁 8/24神奈川・横須賀中央駅前街頭演説

幸福実現党・大川総裁 神奈川・横須賀中央駅前街頭演説





こんばんは。
横須賀の皆さんこんばんは。

私は街宣車ではなく、こうして路上のお立ち台の上に立つのは初めてです。
いつも街宣車の上に乗っているので、お立ち台は初めてです。
日も暮れてライブ感も出てきましたね。
歌でも歌わなきゃいけないんじゃないかと感じてます。
「♪ブルーライト横浜~」あっここは横須賀でした(笑)。
あのちょっと横須賀は横浜とは雰囲気が違っておりますけども。

さて、今日来ましたのは、鶴川候補の応援のために、もちろん来ました。
彼は、私の秘書をやっておりまして一緒に伝道をやっていた仲間です。
今回立候補する前はなんと事務局長、専務理事という要職をしていた人です。
そういった人を横須賀の地に送り込んだんですよ(拍手)。

この私の判断が果たして正しかったかどうかを問われる、非常に厳しいところでございます。
この地はなかなか立派な方がたくさん立候補されております。
だから、もったいないぐらいです。

この横須賀、一見田舎には見えるけれども、やはり、田舎じゃない。
立派な方がたくさんいらっしゃるらしい。
先ほどから見てても、御曹司(小泉進次郎)の写真やポスターがあちこちにありますね。
立派な殿様の城下町らしいということはよく分かります。
ですから、小泉王朝の4代目ですか、5代目ですか、よく知りませんが、どうやら江戸時代にいるようですね、ここは。
江戸時代のさなかに今やってきたような感じです。

さて、皆さんはまだ読んでいないかもしれないけど、今日の夕刊で、全国的に知られているのは、横須賀にアメリカの空母「ニミッツ」が入ったというニュースです。
数百人のデモ隊がお出迎えしたという話が載っておりました。
まさか、そのデモ隊というのは、皆さんのことじゃないでしょうね(笑)。
皆さんではないとは思いますけども。全国的に知られているんですよ。
ここ横須賀というのは、どんなことになっているのか、心配されている所かとは思います。

まあ立派な方がいっぱい立候補しているので、本当におしいおしい所だとは思っているのですが。
確かに、小泉進次郎さんも写真見たら、なかなかお兄さんに似て、イケ面ですね。
俳優になったら悪くないと思います。
兄弟共演なんかを見たいところですね、ぜひとも。
兄弟で出演されて、ドラマなんかに出たら、もの凄い視聴率が上がるのではないかと思います。
本当にもったいない方だという感じがつくづくします。

お兄さんの小泉孝太郎さんの方が、どうやら政治家の跡継ぎをあきらめたご様子で、次男の方にプレッシャーがかかったようですね。
偉大な親父を持つと子供は本当に大変なものですよ。
だから、あの偉大な総理大臣を親に持って、跡継ぎに出ようというのは、まあ志は良いと私は思っています。
志は立派だと思います。
このプレッシャーを背負いきれたら大したものだと思いますね。

それだけのプレッシャーに耐えて、もし政治家として大成できたら、普通の2代目であればね、20代で当選したならば、40代で大臣になってね、60歳近くになったら総理大臣を狙える、まあそういうことを周りから期待されますから、そのプレッシャーに耐えられるかどうか、試されるところです。
兄貴が逃げたところを、弟がそれに挑戦しようとしているのだから、心意気やよしで、私は立派だと思いますので、その点はほめておきたいと思います。

それから、民主党で立候補している、横粂(よこくめ)さんですか、ちょっとなかなか読めない漢字ですが。
あの漢字でそのまま立候補してくれたら、ほとんど票は入らないと思いますが(笑)。
たぶん平仮名にされるんだろうと思いますが。

あの方も、親父はトラックの運転手だったと言って、しかし息子は東大に入ったと言っております。
おまけに豚インフルエンザにかかって復活したとも言っております。
このような伝説の持ち主でありますので、すごい立派な方なんだろうと思います。
この地で立候補するのは本当にもったいない方なんだろうと思います。
小泉進次郎さんも、よこくめさんも、とっても立派な方です。
他にも立候補者はいるかもしれないけど、あとはよく知らないので言及はしません。

そういう立派な方々が、出ているのは偉いとは思うんですでども、たとえば、先ほど言いましたようなアメリカの原子力空母ニミッツが横須賀に入港したときに、実際にどのような判断を下すことができるのかということが大切です。
その立派な人たちはいったいどうするのか。
原子力空母の入港について、それをどう思うのか。
反対するのが善なのか、それとも受け入れるのが善なのか、それともそれ以外の道があるのか。
こうしたことに決断を下せる人が、政治家として本当の資質を持っている方だと思います。

だから、家柄だとか、学歴だとか、そうしたものではないと思います。
こうした新しい事態や今までなかったような事態が起きたときに、どういう判断をするべきなのか、その責任に耐えられるか、その自分が下した結論に対して、責任を負えるか、これを負える人がやはり政治家になるべき人だと思います。

政治家の本領はやはり、判断であり、つき詰めて言えば決断だと思います。
決断力を持っているかどうか、これが大きな大きなチェックポイントであろうと思います。

先の空母ジョージワシントンに続いて、横須賀に原子力空母が入りました。
日本は原子力アレルギーが非常に強いので、それを聞いただけでもう、鳥肌が立つような人がいるとは思います。
しかし、私は、エネルギーとしての原子力そのものは否定してはいけないと思います。
日本のようにエネルギーが乏しい国においては、ほんの小指の先ぐらいのウラニウムがあっただけで、もう半永久的に動ける、そういうエネルギーですから、原子力そのものを、エネルギーそのものを否定するという考え方は間違いだと思います。
安全性の観点についてはまた別の問題だと思います。
原子力エネルギーそのものに反対するというのは、基本的な考え方としては間違いであると思います。

もう原爆と一緒になって、拒絶反応を示すというのは、ちょっとやりすぎかなと思います。
今後の日本の将来を考えてみても、原子力に対して、強いアレルギーを持つというのは、基本的には間違いであると思っています。

もう一つ、その原子力空母というものが、横浜、横須賀に入ったということをどのように考えるかということを立候補者として意見を求められるところだと思います。
これについて、古いタイプの弁護士などは、憲法をそのまま守るべきであると言って、憲法ではいっさい武器や戦争の道具となるものは持たないと書いてあり、軍隊も持たないし、交戦権も持たないということになっているから、原子力空母が日本に来るのはおかしいと主張することでしょう。

また、次の民主党政権では、佐藤栄作内閣のときに、非核三原則として「核を持ち込ませない」ということが言及されていたはずなのに、核が日本に入ってくるかもしれないということを暴こうとしております。

しかしおそらく、アメリカの内部の問題ですので、北朝鮮の船とは違いますので、拿捕して中まで調べるわけにはいきませんので、なんとも言えませんが、おそらく、軍事目的の船ですので、いろいろなものを積んでいるとは思います。

ここで、考えなければならないことは、私はアメリカの原子力空母、ニミッツに対して「寄港するな、日本に来るな」と言うのは構わないけれども、それを言う以上、ではどうするのかということに対して、答えを持ってないといけないと思います。
単に拒否するだけではなく、答えを持ってないといけません。
拒否するならばいったいどうするのかということです。
これに対する答えが必要です。

また、もう一つ言いますが、そういう原子力空母の入港に反対する人たちというのは、たいていの場合、「親中国、親北朝鮮」の方が多いと思います。
そうした方々は、中国で過去21年間、軍事予算が10%台の伸び率を続けていることを知っているのでしょうか。21年間もですよ、10%台で軍事費が伸び続けて、今アメリカに次いで軍事費は第2位なんです。

こういう国が何を考えているのか、想像すればすぐに分かることです。
中国は空母部隊の建設を考えていることは明らかです。
中国の南部において、空母建設の写真がなんとあの朝日新聞にも載りました。
その前に、実は私の方がそれを発言して、「中国が空母部隊を作っています」と、リバティに掲載した後に、朝日新聞がスクープ写真でそのことを載せました。
なんか不思議な関係ですが、そういうことをかつて一度もしたことがない朝日新聞が載せました。
中国で空母部隊を作っているということを載せました。そういう事実があります。

2020年をめどに、中国は空母艦隊を作って、太平洋の半分、ハワイまでを射程に入れて、ハワイから西の方を中国が支配しようと考えています。
これは明らかです。これは明らかに国家目標であって疑いの余地がありません。

これに対して、「空母ニミッツは日本に来ないでいい」と言うのは結構ですが、ではどうするのか。
ニミッツが来なくなれば、あとは中国の空母が入ってくるでしょう。
最初は原子力潜水艦が入ってきて、やがて原子力空母が来ると思います。
中国の空母が日本海や太平洋をウヨウヨし始めて、その時に日本は一体どうするのか。
それはあと11年以内に起きることではあります。
2020年が目標ですから、あと11年ぐらいで起きます。
日本海の近海や太平洋で中国空母が飛行機を乗せてウヨウヨしている時に、どうするのか。
これは政治家の判断です。
これに答えられなかったら、政治家になる資格はありません。

これに対する答えは二つしかないと思います。
一つは日米同盟というものを堅持して、アメリカと緊密な関係を持つことです。
やはり軍事的には今世界ではアメリカが最高のパワーを持っているので、その関係を維持して、外交方針を決して曲げないという方針で臨むことが一つです。
これは日本の今までの路線を守るということです。

しかし、政治の選択としてはそれとは違う方向に行こうとしています。
鳩山さんの先日のテレビのインタビューを見ていましたが、アフガニスタンの問題で、これからどうするのかと聞かれていました。

インド洋の給油問題で、アメリカに今は給油していますが、来年の1月にその期限が切れます。
「期限が切れたら給油はやめます」と鳩山さんは言っていました。
それではどうするのかと聞かれて、給油すること以外に日本はやることはあるという答えでした。
たとえばアフガンに食料を供給するとかそういう話をしておりました。

確かに、そういうやり方もありましょうけれども、それは日米同盟の軍事同盟であるという性質を否定しているということを意味しております。
それであっては、いざという時には、「アメリカは日本を守るが日本はアメリカを守らない」という、同盟において片方だけが相手を守るという、これを片務性といいますが、この問題が起こります。

これは戦後の荒廃期の日本であれば、アメリカに守ってもらうのは当然かと思うかもしれないけど、いま戦後60年もたって、これだけの大国になったのですから、自分で自分の国を守るか、あるいは同盟関係を堅持して、良好な関係を維持して守るか、どちらかしか方針はないのです。

ですから、いまアメリカが日本から引いていこうとするのであれば、日本もそれを補完すべく自分の国は自分で守るという方針を立てていくことが正しいと私は思います。
そうでなければ横須賀港にニミッツの代わりに中国の空母が入るようにやがてなります。

それを鳩山政権は目指しているかどうかは分かりませんが、おそらく何も考えていないと思います。自分の任期を全うすること以外は何も考えていないと思います。
必ず、その問題は出てくると思います。

非常につらい結論なので、これは言いにくいことかとは思います。

この問題について、選挙の前に聞かれて答えるのは本当にいやだろうと思います。
でもそれに答えることが責任ある立場の人だろうと思います。

幸福実現党の鶴川候補はそういう厳しい問題に対しても、真剣に考えて答えを出し、結論を出し、決断を下し、国民を守り、国民の安全を守り、財産を守ると、国民を幸福にするという最終点において、判断を間違わない、立派な方であると私は信じております。
ぜひ彼に託して下さい。

ありがとうございました(拍手)。

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幸福実現党 大川隆法総裁 8/23 熊本街宣

幸福実現党 大川隆法総裁 8/23 熊本街宣

<農業と高齢者就労>幸福実現党 大川隆法総裁 熊本街宣


はい、ありがとう、ありがとう。
ええ、熊本の皆さん、こんにちは。

幸福実現等総裁、大川隆法、熊本県に来県いたしました。
九州は坂口選対のもと、非常に運動が進んでいるとのことで、まことに心強いと感じているところでございます。

本当に、皆様のこの夏の働き、本当に、私、心から、心から、本当に感謝申し上げます。
まことに、まことにありがとうございます。

もう、これだけ皆様の熱心なお顔を見ますと、これだけで感無量で言葉は、もう要らないんじゃないかというように思います。

もうただ、このままでもいいです。
そのまま皆様で十分です。
十分がんばってくださいました。
ありがとうございます。

あと残り1週間、力を尽くして、ともにがんばって参りたいと思います。

私たちが、宗教法人幸福の科学を母体として、幸福実現党を旗揚げいたしたのは、まことにその名のとおり、この世に生きている人たち、生きとし生けるもの、すべての幸福の実現を果たしたいという気持ちをもっているからであります。

宗教では心の世界で、話がおわることもございますけれども、政治というのは、具体的なこの世の仕組み、政策、法律、そうした具体的な行動にまで立ち入って、人々の幸福というものを考えることができます。

その意味において、この世の中をいっそうよくするための、現実的な行動が取れるというところが、私どもの狙っているところというか、本心でございます。

皆様に、お願いしているところの仏国土ユートピアの建設、この世の中をユートピアにする、その運動の一環として、また世直しの一環として、幸福実現党はつくられたものであります。

その意味において、普通の政党とは、一味もふた味も違うところがございます。
私どもは、私(わたくし)というものを捨てて、やはりこの世の中が少しでも、一歩でも二歩でもよくなるためになることになったら、喜んでこの身を捨てて、何かを差し出し、何かを成し遂げようと思うものの集団でございます(大拍手)。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

これをもって「幸福維新」と呼んでおります。
この幸福は、自分たち自身の幸福ではなく、やはり日本国全体、そして世界の人たちの幸福というものを考えた上での「幸福維新」であります。

やはりこうした大きな目でもって、全世界を見ながら、この日本のあり方、日本の未来、進路というものを考えるところがあってもよいのではないでしょうか。
私はそう思います。

国防問題や消費税問題等は、数多く幸福実現党ですでに説いてきた政策ではございますが、それ以外にも、いろんな政策を考えております。

たとえばここ九州、熊本ということを考えますと、農業問題等も発言しなければならないと思うのですけれども、カロリーベースで日本の食糧自給率は約40%、41%になったという説もありますけれども、40%しかありません。
穀物自給率でいえば、28%しかありません。

これですと、武器がなくても日本は滅びる。
簡単に滅びてしまうような状況であります。

しかも世界は60数億人の人口から100億人に向かって人口は増えているところです。
食糧難がこれから世界を覆っていくはずなんです。
現に今、10億人近い人たちが、食糧難で栄養失調で苦しんでいるんです。

これに対して日本がすべき方策はあると思います。

方策は二つあると思うんです。

日本の農業は、技術的には世界一なんです。
世界一の技術を持っておりながら、世界の人たちを助けることができないでいるというこの現状。
何とか救わねばなりません。

生きていく道として二つあります。

ひとつは世界一の技術を持っている日本が、その世界一の技術をもって、高度な付加価値をもった農業生産品、優れた農産物、農業製品等を世界に輸出できるようなレベルにまで高めて、そして、収益を上げるという、輸出もできるような農業を目指すという道がひとつです。
これに対しても努力する必要があると思います。

もうひとつは、世間をみれば、ディスカウントショップのように安売り店がものすごくはやっておりますけれども、農業においても、10億人もの方が今、飢えているのであれば、そしてこれからその飢える人口はもっと増えてくる。

今60数億人いるのが、100億人まで増えたら飢える人はこれから10億から20億、それ以上になるかもしれませんから、この農業の分野においても、安くて安全で、そして健康に本当によくて、発展途上国の人を助けられるような農業の方法がないかどうか、技術指導も含め、また食料そのものも含め、また安くて健康的なものが提供できるような技術ができないか。

安くものが作れないか、そういうことを研究することが大きな課題だと思うんです。
それを取り組まねばならないと思います(拍手)。

さらに、これからほんとうに高齢化社会にはいってまいります。

2030年になりますと、15歳以上の勤労可能な年齢と、65歳以降のいわゆる高年齢の方との比率が50%対50%。要するに働ける年齢層の人が同じ人数の高齢人口を背負わなければならないようになります。
理論的にいいますと、これは税率が50%になることを意味します。

これは若い人は非常に苦しみます。
未来が非常に暗いものになります。
これを何とか解決しなければなりません。
解決する方法はあります。

高齢者たちが、邪魔者扱いされずに尊敬され、その知恵と経験が生かされるような社会をつくることです。
それが大事なことです。

今、技術が進歩して、若い人でなければわからないような技術がどんどん進んでいます。
ですから、一定年齢以上の人たちは非常に苦しい時代を迎えています。
私あたりもちょうど境目ぐらいの苦しい年代に入っております。
子供たちにバカにされかかっております。
どんどん進化する機械に追いつけません。
わからないです。

でも、もっと年上の方はもっと大変でしょう。
それで機械類がわからないからといって、役立たずといわれたら、生きていく生きがいがないじゃないですか(拍手)。

そうしたら、私は、高齢社会においても、年齢のいった方が経験と知恵を生かせる社会を作り出さねばならないというふうに思います。
ぜひともそうしたいと思います。

できたら働ける年齢ですね、もう15年以内には平均的な定年が75歳くらいまでになるのは当たり前のところは予測された未来なんです。
75歳ぐらいまでは普通に働ける。
元気な人は生涯現役で働ける社会をつくらなければなりません。

さらに働けるだけではだめで、尊敬を受けなかったら、年をとって人間、生きがい、幸福というものは得られないんですよ。

都会ではですよ、働かずにぶらぶらしている若者がたくさんいるんです。
これはもっと、鍛えられなければいけません。

ですから、親のすねをかじって、働かないでぶらぶらしているようだったら、熊本県に引っ張ってきて、ちょっと鍛えなおさなければいけないのです。

どうか皆様方ですね、そうした根性が据わっていない若者を熊本県に引っ張ってきて、もう一度人間のあるべき姿というものを、徹底的に教えたってください。

本当に、今日は、暑い中、私の話を聞いてくださってありがとうございます。

最後に、地元の立候補者、守田氏を紹介します。
彼は、熊本県庁でも長らく勤務されましたし、地元に対する理解も非常に深い。
人気もあります。

そして今言った、社会福祉に非常に興味関心もあり知識もある方なんです。
だから、熊本の未来を任せるのにふさわしい人材なのです。
責任を持って推薦いたします(拍手と歓声)。

あと一週間あります。

一週間で活動家の皆さん方が、100人の方に働きかけてくださったら、100人の方に電話なり、話しかけるなり、依頼してくれるなりしたら、1日で割ったら15人ですよ。

15人の方に、電話して、入れてくださいといったら、幸福維新が起きるんですよ。

今、マスコミがとっている調査とぜんぜん違う結果が起きるんですよ。

残り一週間、守田たかし、そして幸福実現党と書いてもらってください。

そうすれば私の、今日の来県の意味が見事に果たせます。

ありがとうございました。

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幸福実現党・大川隆法総裁 8/22日 広島街宣!

幸福実現党 大川総裁街宣 8/22日 広島本通駅前街宣

広島のみなさん、こんにちは。
ただいま、ご紹介にあずかりました、幸福実現党総裁、大川隆法です。
ありがとうございます。
暑い中、多数のみなさんにご参集いただきまして、まことにまことにありがとうございます。

さて、先ほどから候補者も話をいたしておりましたけれども、幸福実現党の主要政策の一つに、外交・防衛問題がございます。
ここ広島と言うところは、毎年8月には非常に注目されるところであります。
平和都市でもあり、原爆記念の月を迎えるということで、世界から注目を受けるところであります。

その式典が全国に、また世界に中継されることも多々あります。
ただ、私は一点申し上げておかなくてはいけないことがあるのだと思います。
それは一体何であるか。
ここで言っておかなければいけないのは、原爆は落とされた方が悪いのか、落とした方が悪いのか、これをはっきりさせていない。

毎年毎年、この儀式をやってはいるけれども、落とした方が悪いか、落とされた方が悪いか、はっきりしていないんです。

私は言います。
神仏の目から見て、私は言います。
原爆は、落とした方が悪い。
落とした方が絶対に悪い。
それは国力が大きいか小さいかによって、善悪が変わるものではありません。
落とした方が悪いんです。

これをはっきりしないと、今言っている北朝鮮問題も結論がわからないのです。
原爆は、やはり落とした方が悪い。

人道に対する罪です。
人類に対する罪です。
使ってはいけない道具なんです。

ですから、みなさんに私申し上げておきたい。
幸福実現党は、ともすれば、右翼かウルトラ右翼のように誤解されることもあるけれども、そうではありません。

私は戦争のない積極的な平和な世界を作りたいと思っているんです。
そのためには、悪い心を持った指導者が出てきたならば、いち早くそれを警告し、抑止することが大事であると訴えているんです。

いいですか。そういうことなんですよ。

ですから、金正日、北朝鮮問題、先ほど話をしていたようでございますが、同じなんですよ。
ですからアメリカが原爆を落としたことに関して、いまだ一度も反省をしていませんけれども、「アメリカがやっていいことを、我らがやって何が悪い」と思っているところがあるんですよ。

確かにアメリカはその後、日本の経済的繁栄や、日本を助けるために努力しました。
その間、数多くの友情を結ぶこともできました。
私たちは日米同盟、日米関係は非常に大事だと思っています。
これからも基軸であると思います。
日本を守るためにも、ぜひ必要であると思います。

しかし一点、やはり原爆を作り、落とすことは間違いである。
もちろん水爆も間違いであるということは言っておかねばならない。
今、オバマ大統領がロシアとアメリカの核兵器削減について話し合いをしています。
まことに結構なことです。

しかし、この両国とも、地球を何百回も破壊できるほどの核兵器を持っておりますから、削減交渉をするのは当たり前のことです。
むしろ遅すぎたぐらいです。
それはそれでよろしい。

しかし、忘れているものがあるでしょうが。
それは、北朝鮮と中国です。
この二つの国、核兵器をまだまだ持ち、日本に対する潜在的脅威となり、日々その怖さを増しているものがございます。
彼らに対しても、「やはり核兵器は持つべきではない、削減し、廃止できるものは廃止せよ!」
という明確なメッセージを出すべきであります。

ですからどうか誤解しないでいただきたいんです。

私たちは戦争が好きなんじゃありません。
戦争の起きないような世の中をつくろうとしているんです。
そのためには善悪とは何か、正義とは何かということを地球レベルで明確にする必要があるんです。

いいですか。
それを今、この広島の地で、私は高らかに申し上げたい。

広島の地で、皆様方が再び戦争の惨禍がないようにと祈り、反省することはよろしいことですけれども、その中に「主語」がないことが多い。
ですから、他国に対して侵略的意図をもって核兵器を使うことが二度とないようにというメッセージを、広島から発信しなければならないんです。

ご通行中の皆さま、ありがとうございます。
私、幸福実現党総裁、大川隆法でございます。

幸福実現党はただただ受け身で待つのではなく、積極的に世界の平和を実現すべく努力いたします。
決定的に世界の平和を、最終的な平和をつくるべく、世界を一つにします。
その価値観の対立、根本的な憎しみや怒り、憎悪を解決するためにつくられた政党であります。
私たちはこのことに対し、深い深い思い入れをもっています。
自負の念を持っております。

今、広島に来たからには、私は二度とこの日本を核兵器の被害国にはしないことを約束します。
どの国にも侵略させず、どの国の植民地にもさせないということを強く誓います。
そのためにどうか、私たちを支援してください。
お願いいたします。
これが今日のお願いの第一点です。

ご通行中のみなさま。
幸福実現党総裁、大川隆法が挨拶に参りました。

私が今日、訴えたい第二点目は教育の問題です。

90年代からゆとり教育といって、全国の公教育が内容が削減され、日本の教育の国際水準が非常に落ちました。
そのゆとり教育の発信源は、この広島にありました。

みなさんご存知のとおりです。当時の文部省から派遣された寺脇さんが教育委員長に就任してから、広島でゆとり教育が、やはり始まったと見ていいと思います。その結果、全国での教育レベルが下がりました。

そして今、失業者が増え、派遣問題、いろいろと問題になっておりますけれども、派遣社員が次々とクビになる理由は、彼らが受けたゆとり教育のレベルが低すぎて、正社員で使えない。
そういうことが言われているんですよ。

だから、広島っていうのはもともと教育県だったじゃないですか。
非常に教育熱心な県だったでしょう。

私は、四国の出身ですけれども、校長先生や教頭先生はほとんど広島大学の教育学部から来ていましたよ。
西日本の誇りですよ、広島は。
その教育レベルを下げたのであれば、それを回復するのもまた広島の使命である。
私はそう感じるものであります。

ですから皆さん、広島からもう一度、日本の教育を復興させていこうではありませんか。
そう、強く強く願うものであります。
広島から日本の新しい教育を進めていきましょう。
公教育を無駄にすることなく、その中で立派な公教育をし、また人間としての正しい道徳心、倫理観をも教えましょう。
そして、世界に素晴らしい国をつくっていきましょう。
それが私たち幸福実現党の考える、幸福実現の意味の一つであります。

どうか、皆さんの今後とも、ご支援を賜りたく、心からお願い申し上げます。
ありがとうございました。

それから今日は、候補者として山本かずのりさんがいらしています。
彼は経営の経験もあり、国際的な才能にも恵まれており、また、いじめ問題では、この中国地方で非常に活躍した方であります。

この方こそ、きっと地元広島において、皆様方を助けてくれる方であると強く信じるもので
あります。

彼を心から推薦いたしますので、どうか彼を応援してください。

ありがとうございました。

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幸福実現党 大川隆法総裁 8/23日 福岡天神イムズ前街宣

幸福実現党 大川隆法総裁 8/23日 福岡天神イムズ前街宣

幸福実現党、福岡2区 大川隆法総裁の天神での街頭応援演説


福岡のみなさん、こんにちは。
えー幸福実現党総裁 大川隆法です。

初めまして、えー、先般福岡の講演会に休んでしまいましたら、その間(あいだ)に宇宙人の日本侵略が着々と進んでいるようでございまして、私いたく反省いたしておりますので、今日はその遅れを取り返すべく、やってまいりました。
どうぞよろしくお願い致します。
ありがとう、暑い中本当にご苦労さんでございます。
ありがとうございます。

さてさて、多少は政治的話をしなくてはなりませんので、お暑い中申し訳ございませんが、ちょっとだけ難しい話も聴いてください。

アメリカの大統領だったアブラハム・リンカーン大統領はですね、こういう言葉を残しています。
「人間は自分が幸福になりたいと決定した分だけ、幸福になることができる」と、そういうふうに言っています。

これをどういうふうに考えたらいいか。
それは皆さんが日々、どのような事態に直面し、どのような状況の中にあって苦しんだり、困ったり、悩んだり、壁に行き当たったりしても、みなさん自身の心が、それをどのようにとらえ、どのように取り組み、どのように立ち向かっていくか、それによってみなさんの幸福の程度は変わるということを意味してるんですね。

ですから、難しい立場に立てばたつほど、困難な事態が次々と現れてきます。
世に言う苦難困難というものの多くは、みなさんが成長していく過程において起きるものなんです。
みなさんが成長していく過程においては、必ず何か新しいチャレンジをしなければいけなくなります。
新しいチャレンジをする過程においては、どうしても苦労がでます。

困難がでます。
逆境が出ます。
投げ出してしまいたくなる事が一杯あります。

でもそれは、本当はみなさんを苦しめている事態ではないんです。
本当はみなさん自身が今、まさしく成長しようとしているということであるんです。
どうかそのことを忘れないでいただきたいと思うんです。

いいですか、まあ、ですからいろんなことで、心が揺れるようなグラグラすることがあっても、ちょうど歯が生え変わるようなもんですよ。
古い歯がぐらぐらして、もうどうしようかと思うかもしれないけども、これが抜けたら新しい歯が生えてくる。
新しい歯が生えてくるということは、まだ若いということですよ。
えー年とっている方御免なさい。

歯が生えかわるというのは、これからまだ未来があるということですよ。
そのために歯がグラグラし、痛みを伴う不安定な感じがする、でもそれは、新しい未来に向けて第一歩を、今踏み出しているということなんですよ。
どうかそのことを忘れないでいただきたいと思います。

はい、ありがとうございます。
暑い中夏休み、皆さんはえー日頃支援者としてさまざまな政治活動に取り組んでくださったことだと思います。
本当に本当に頭の下がる思いであります。
一回くらい下げます。(ここで総裁先生が四方の皆様方に頭を下げられた)
ありがとうございます。

えー頭下げたら言うこと忘れてしまいました。
えーとにかくですね、熱い中みなさん頑張ってくださいました。
で、ね、皆様方まだ選挙が一週間後ですけども、来週になりますけども、選挙を待たずして、みなさん方のご活躍は、すでにこの日本の国にさまざまなる効果を生み出しているんですよ。
この事実を知らなくてはなりません。

たとえば、昨日(きのう)の読売新聞読んでいましたらね、北朝鮮からのミサイルに対応するにあたって、パトリオットミサイルというパック3という防衛装置がありますけども、これを4月5日に北朝鮮がミサイルを打った時には、わざわざ浜松から秋田、岩手の方まで移動したんだそうですけども、そんなことではなくていけないので、日本全国で打ち落とせるように、そういうふうに整備するということを防衛省が決定したというニュースを、昨日発表してました。

それは、他ならぬ防衛省および自衛隊が、我々幸福実現党が主張していることを受け入れたということでしょ。
違いますか、そうですね。

選挙の結果を見てでなく、もう受け入れたといいうことでしょ。
言っていることが正しいということで、受け入れたということでしょう。
もう既に国を動かしているんですよ、みなさんは。
いいですか、もうすでに勝っているんですよ。
みなさんの戦いの選挙で生まれつつあるんですよ。

さらに、消費税廃止の運動もしてますけども、これは自民、民主という二大政党に対して、いきなり増税なんかさせないぞと、景気が回復してないのに増税は絶対にさせないという強い意志表示の表れですよ。
彼らは増税を言うことは、すぐには出来なくなってきました。
これは、庶民の生活を守る意味での、非常に大きな力を発揮しております。

先般、自民党の幹事長もテレビでしゃべっておりました。

実はここ十数年間で、課金あたりの可処分所得は100万円減ったそうです。
100万円減って、これから10年後に、その100万円を元に戻そうとしているのが自民党の計画だと言っていました。
であったら増税なんか出来る訳ないでしょう、みなさん。

あたりまえですよ。
増税ができるわけがありません。

それを1年か2年後に、景気回復したら増税するって。
100万円減ったと自民党の幹事長が認めているのに増税ができますか。
それが、10年後に100万円元に戻すというのが夢幻しだと言われている状況で、増税ができますか、おかしいですよ。
おかしいと言っているのは幸福実現党だけですよ。

ですからね、いいですか、今、幸福実現党はね、政党助成法という法律が1994年細川内閣の時にできました。

それで政党要件というので国会議員を5人を擁しているか、国会議員1人擁してかつ選挙で2%以上の得票とったかしたら、政党と認めてその政党は、政党助成金という国の税金が投入されるという法律が、1994年、15年前に通りました。

それは選挙が終わった後に、一定の状況を満たしたものに、政党としての資格を与えてお金を国費を払うという話なんですよ。

それは税金を支払うという条件が法律に書いてあるだけで、この法律において政党とはと書いてあります。

それにもかかわらず、テレビあるいは大新聞達は、その政党助成法の助成金をくれるかどうかという条件を、政党そのものの条件というふうにすり替えて、幸福実現党の報道をしないようにできるだけ努力したみたいです。
頑張って努力したみたいです。

なぜならば、我々を自民党や民主党のように報道したら、得票率が10倍以上になるからです。
わかっているからです。
それを知っている。
だからなんとかして第一回目はそれを阻止しようとして、その政党助成金というお金をくれる条件をもってきて、政党の条件にして、あなた方のことを活躍を報道しないように努力してきた。

法律の専門家なら、これを見抜けるはずですけども、彼らにはわからないふりしてやっているわけですよ、彼らはね。

ただ、わたしたちはそのようなハンディ戦をやっているけども、言っていることは正しい。
正しいことは正しい。
他の政党が言っている事は目先のことです。
半歩先です。
一歩先のことです。

半歩先、一歩先、半歩先の事を言えば誰だってすぐわかります。
我々が言っているのは5年後、10年後、20年後、30年後のことをいってるんです。
だから、わからないんですよ。

しかし、皆さん選挙では、半歩前、一歩先を行っている、目先に金くれるかどうかを言ってるようなところが勝つかもしれないけども、実際にこの国がどう動くかは、10年後、20年後、30年後の事を言っている幸福実現党の言うとおりにこの国は動いていきますよ。

必ず動いていきます。

ですから、どうか志を高く持ってください。

どうか強くあってください。

どうか勇気を持ってください。

どうか正しいことを貫いてください。

国論は後からついて来ます。

必ずついて来ます。

どうか最後の最後まで頑張りましょう!

いいですか。

いずれ第一党ですからね。

頑張りましょう!

ありがとう。

それから地元の立候補者、さたけ秀夫さんご紹介いたします。

私がよく知っている人です。
この人は、人の命を守るということは、この人をおいて他にありません。
毎日私の命を守ろうとして、警備していたこともあるぐらいです。
それから、防災の時には防災グッズを集めて、東京の防災のためにも頑張っていました。
また、悩める子供たちのために、千何百回も人生相談を受けております。
強くて優しい男です。

この国を守るのにたゆる男です。
どうか応援してあげてください。
お願いします。

ありがとう!

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幸福実現党 大川隆法総裁 岡山にて『鬼退治』街宣

岡山市北区:JR岡山駅前:桃太郎大通:ビックカメラ~サンクス前にて『鬼退治』

ありがとう。
岡山の皆さん、こんにちは。
暑い中、多数ご参集いただきまして、誠にありがとうございます。
私が幸福実現党の創立者の大川隆法でございます。
ご挨拶申し上げます。
ありがとうございます。

今、候補者からも縷々、わが党の説明はあったようでございますけれども、基本的にですね、考えていることは、こういうことなんですよ。

私たちは他の政党ではできないことをやろうとしています。
私たちは、タブーに挑む政党なんです。
他の政党が怖くて言えないこと、やりたくてもできないこと、それに敢えて挑戦しているのが幸福実現党なんです。

私たちの政策を聞いたら、他の政党はみんなのぞけるか、ひるむか、何かするようなことばかりですよ、反応は。
でも、私たちは怖くありません。
正しいことは正しくなければいけない。
正しい者は強くなければいけない。
常にそう考えてきました。
たとえ、ドン・キホーテのようだと言われようとも、正しいことを貫いてまいりたいと思います。

この岡山の地は、あの桃太郎伝説で有名なところであると思います。
桃太郎はみなさん、何をしたんですか?
鬼ヶ島に鬼退治に行ったんでしょうが。
現代の鬼たちはどこですか?
北朝鮮でしょう。
人さらいやってるじゃないですか。
鬼ヶ島の正体、鬼は、岡山地方、この地方に来て、娘さんをさらっていったんでしょうが。
あれは海賊ですよ、昔のね。
海賊の仕業ですよ。

これが今、北朝鮮が、日本人をさらったりしているし、次にミサイル、そして核兵器を開発して日本を脅して、日本から経済的援助を引き出そうとしているわけですよ。
ですから、私たちの唱えている防衛政策は現代の鬼退治である。
このように考えてよい。
ですから、地元、岡山のみなさん方は桃太郎となって勇ましく、気概を持って立ち向かわなければならないんですよ。

ただ、桃太郎が鬼ヶ島で戦うににつけてもですね、家来の雉や猿や犬がおります。
それらには吉備団子を食わせてやらねばなりません。
腹が減っても戦ができません。
不況が続いたらみんな力がなくなっちゃいます。

この不況を退治するためにはどうしたらいいんでしょうか。
吉備団子が必要ですね。
吉備団子は、みなさんの日々の糧です。毎日の食料です。
生活の糧です。
それに相当するものはなんであるか。
それは今、消費税なんですよ。

みなさんが生活するために必要なもの、たくさんあります。毎月毎月生活していくために、どうしても買わなければならないがあります。
それに消費税がかかります。
お年寄りにも子供にもかかります。これが消費税上げは当然で、将来の増税不可避と考えているのは、まあマスコミが作り出した世論であって、それが当然だとみんな、信じ込まされている。

しかし、騙されちゃいけませんよ。
政府が自分たちの不手際によって財政危機を招いたならば、それを克服する技術を開発のもまた政府でなかればならないはずです。
国民に簡単にツケを回してはなりません。
政府は、赤字がつのり、もう財政赤字がとってもひどくて、もうどうにもならない火の車だから、増税しかないと言っているし、政権交代するかもしれないといっている民主党も、やっぱり4年だけは何とか我慢するけれど、先行きは増税しかないと腹をくくっています。

しかし、考えてみれば、政府が絶対に言いたくないことがあります。
この国には、確かに国債を中心としての借金が900数十兆円ありますが、それ以外に国が持っている資産が600数十兆円もあるんですよ。
政府はこれを言いたくないから隠している。
国債といっても、建設国債でつくったもの、道路や空港とか必要なものは、国民の財産なんですよ。
その財産を差し引いたら、借金と見えるものは300兆あるかないかなんですよ。

ところが国民が持っている総資産は、1400兆円から1500兆円あるんですよ。
この国は潰れはしません。潰れるのは政府だけなんです。

国民主権ということは、みなさん国民が、政府をいくらでも作り替えてもいいということなんです。
ですから政府がいくら潰れても構わないんです。国民が黒字で生きていけるから大丈夫なんです。
政権交代なんてちっぽけなこと言わないで下さい。
政府そのものをぶっつぶして新しく作り変えようじゃありませんか。

幸福維新が必要なんです。自民党か民主党かなんていう二者択一の政権交代なんて、ちっとも面白くありません。

諸新聞によれば、民主党が300とって、自民党が150だの、もう出来レースみたいなことを発表しています。
こんなの許されるんですか。国民の投票の自由を奪っていますよ。
誘導していますよ。
操作ですよ。
秘密投票なんでしょ。
投票日に誰にいれるか、皆さんの自由なんじゃないですか。

それもあたかも、もう決まったかの如く報道するなんて、誠に持ってけしからんですよ。
国民の権利を奪うなかれ。

我々は、その単純な二つの政党の二者択一じゃなくて、もっともっと大切な、日本の未来ビジョンを持っている政党なんて一つもありませんよ。
皆さん、自分の政権担当の範囲ばっかり考えているんですよ。

20年30年、それ以上先を考えているのは我が党なんですよ。
だから国民よ、賢くありなさい。
岡山県民よ、賢くありなさい。

今こそ、革命の時。残された一週間を有意義に過ごそうじゃありませんか。
あと一週間で革命を起こしましょう。
そして、来週、大新聞に大恥をかかしましょうよ。
嘘をついてごめんなさいと言わせましょう。

私たちは国民の幸福を実現する政党です。
幸福を実現したくない方は他の政党に入れて結構だけれども、政治の最終目的は国民の幸福の実現のはずです。
だから私はこの党に魔法をかけました。
迷ったら、「幸福実現」と必ず書きたくなる。
それは政治の使命だからですよ。
さあ、岡山の桃太郎たちよ、がんばろう。
勝つぞ、がんばろう。
ありがとうございました。

それから、地元で立候補の安原さん、どうかみんな、応援してやって下さい。
庶民の生活を守り、教育を守ります。
彼女は必ず庶民の味方をやってくれます。
期待しています。

どうか最後まで応援してやって下さい。
ありがとうございました。

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