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大川隆法総裁・心の指針91「幸福への切符」

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大川隆法総裁・心の指針91「幸福への切符」


仕事というものは、

面白いものだ。

苦難、困難と立ち向かっている時は、

「なんでこんなに苦しい目にあうのか」と、

ボヤきたくなることもある。

しかし、

知恵と、

勇気と、

努力で、

見事やり遂げると、

その満足感は格別だ。

山登りで見晴らしのよい峠に出て、

心地よい涼風に、

頬を吹かれているような気持ちになる。


仕事で脳しょうを絞り、

汗を流したことのない人間には、

この幸福感が与えられることはないのだ。

努力の対価は、確かに存在している。


だから、

苦労を苦労と思うな。

幸福への切符だと思え。


自分をあわれんだり、

他人の同情を求めたりするな。

決然として立ち、

なすべきことをなせ。

自分で自分を幸福にするのだ。

月刊『幸福の科学』2012年7月号より


仕事と愛 〔改装版〕 (OR books)



幸福への道標 (SUPER CONTACT)


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「心の指針」(90)成功するまで、やり続けよ

大川隆法総裁「心の指針」90 『成功するまで、やり続けよ』

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人生に、失敗はつきものだ。
失敗の功徳を肯定しすぎてはいけないが、
人間の成長にとって、失敗も、
貴重な機会ではあるだろう。

失敗を節目として、
さらに伸びていけるかどうか。
そこに人間の真価があらわれてくる。
あまり早々と自分を見限り、
ふてくされて、世をすねて生きる者は、
それだけの人間だ。
結局は、
失敗を自分のせいにはしたくない気持ちで、
漂流しているのだ。
他人(ひと)がなぐさめてくれても、
そのなぐさめも一時的なもので終わり、
欲求不満は続くだろう。

努力し続けない限り、
失敗したことを取り返すことはできない。
しかし、
努力をし続ける限り、
その人は成功の道を歩んでいるといえる。

大切なことは、
成功するまで、あきらめずに、
やり続けることだ。

http://www.kofuku-no-kagaku.or.jp/magazine/list/details/10_1981.html


成功の法―真のエリートを目指して



Think Big!



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「人材としての適否」

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大川隆法総裁 心の指針89

「人材としての適否」


人の素質を見極めるのは、

とても難しい仕事だ。

一生かかっても、

黒帯を手にすることは、まれだ。


ある種の昆虫や魚が、

まわりの環境に合わせて、

色彩や姿形を変えるように、

人間も、

上司や同僚、

部下に対しては、姿をかえる。

異性に対しては、化けてもみせる。

夫婦親子でさえ、

真実の姿を見抜くのは難しい。


しかし、それでも、

人材の適否は見極めていかねばならない。

出発点には大差はなくとも、

人間、数年、数十年のうちには、

横綱と幕下、以上の差がついてくるものだ。

それを認めない人は、

正直であるとは言えまい。


まず、才能、努力、性格をじっくりと見よ。

つぎに、一生を貫く熱意があるかを見よ。

さらには、

天がその人に味方するかどうか、考えよ。


他人の運命も、自分の運命も、

やがて、くっきりと浮かび上がってくるであろう。



「リーダーに贈る『必勝の戦略』」-人と組織を生かし新しい価値を創造せよ


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成果を求める

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大川隆法総裁 心の指針88

成果を求める

努力主義は、なかなか見上げたものである。
汗水たらしてコツコツ働くのは立派だ。
だが、
成果を求める、という心がなければ、
その人は、人の上に立てないし、
また、立つべきでもない。

一方、人間関係だけを良くしようと、
潤滑油になるべく、
気配りに、これ努めている人もいる。
組織においては、大切な人ではあるが、
こういう人が、早く出世しすぎる会社は危ない。
もはや、成長期を過ぎたと判断されるからである。

成果を求めなければ、
やはり人間は怠けるか、
無駄な仕事をやり続けるかの、
どちらかになるであろう。

たとえ自分一人の仕事であっても、
成果を求める心は大切だ。
成果を求めない人は、失敗のしようがない。
失敗のない人は、反省もない。
反省のない人は、また、進歩もないのだ。

成果を求めない組織はつくるな。
必ず、よどみ、腐敗し、
ボウフラやウジがわいてくるものだ。


不滅の法―宇宙時代への目覚め


『繁栄思考』―無限の富を引き寄せる法則
繁栄思考―無限の富を引き寄せる法則


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『決断しきる技術』

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決断しきる技術
 大川隆法総裁 心の指針87


困った時には、

よくよく考えることだ。

他人に期待しても、

みんな様々なことを言うばかりで、

よけいに振り回されて、

進退きわまることがある。

そういう時には、

寝てもさめても、

考えて、考えて、考えぬくのだ。


すると、ある時、「ハッ」と、

悟りのように答えがひらめくことがある。

だが、その答えをも、

実行に移したらどうなるか、

ジーッと見通すのだ。

そうして、決断する。

素早い行動も必要だ。


自分自身が出した回答には、

必ず自己責任が伴う。

それは、つらいことだろう。

しかし、つらいけれども、

他方、誇らしいことでもあろう。


ただ右往左往するのではなく、

決断しきる技術を身につけると、

あなたの器は、

偉大なものへと変身していくであろう。



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自分に厳しく 心の指針86

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自分に厳しく  心の指針86 大川隆法総裁

自分を甘やかしている人はダメだ。
自分を甘やかす人は、
必ず他人から何かを奪っているのだ。

どこの会社でも、
二割の社員が、
残りの八割の社員の生活を支えている。
しかし、
支えられているはずの八割の社員は、
そのことに気づかず、
自分は給料分以上働いているつもりでいる。
二割の社員が全社を背負って、
黙々と働いているにもかかわらずだ。

他人から与えられた仕事をこなすのはあたり前だ。
他人より少なく働いて、
他人より多くの給料をもらおうとか、
他人よりはやく出世しようとか、
そんなズル賢いことを毎日考えているようでは、
地獄行きの指定席のキップを買ったようなものだ。
与えられるのを待っていないで、
仕事は自分で発見せよ。

いい仕事をすることは、
ツルハシで金鉱を掘っているのと同じだ。
休んだり、怠けたりしていては、
金の輝きに出会う喜びは遠のくばかりだ。

日本の繁栄は、絶対に揺るがない―不況を乗り越えるポイント
日本の繁栄は、絶対に揺るがない―不況を乗り越えるポイント



不況に打ち克つ仕事法

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『心意気』 大川隆法総裁 心の指針85




『心意気』 大川隆法総裁 心の指針85


人間は心意気だ。

能力があっても、

意欲のない人間には見込みがない。


意欲といっても、

「そのうち、お金が手に入ったらやろう。」とか、

「みんなが応援してくれたらやろう。」とか

「いい季節になったらやろう。」

とか言っている人はダメだ。

条件や環境が好都合だったら、

自分もやる気が出るのに、と考えているような人は、

他人まかせの言い訳人生を生きる人だ。


あくまでも自家発電だ。

みんながやる気のない時に、

一人やる気をだして、

みんなが、「もうダメだ。」と言いはじめても、

「まだ、まだ、これからだ。」

と、まわりにハッパをかけられる人こそ、

真のリーダーであり、

成功すべき運命を手に握っている人だ。


心意気さえ本物なら、

能力の不足は努力で補える。

経験が不足していても、

まわりの人々が、

カバーし、押し上げてくれるのだ。


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大川隆法総裁 心の指針84 『先延ばしをやめる』




大川隆法総裁 心の指針84 『先延ばしをやめる』


イライラの原因や、

不幸感の原因、

悩みの原因が、

実は、未解決事項が多すぎるため、

ということがよくある。


まずは整理整頓から始めるとよい。

机の上が散らかっているために、

勉強や仕事に取りかかれないのではないか、

本棚はどうか。

今、読みたい本や、関心のある本か。

当面読む予定のない本で一杯ではないか。

宿題の山や、残業の仕事をかかえていないか。


体調不良を言い訳にしているが、

四つも五つもの仕事をかかえて、

にっちもさっちも行かなくなっているだけではないか。


問題は、ほとんど、

先延ばしの癖にある。

先延ばしをすればするhど、

課題は山積みとなり、悩みは増えるのだ。


とにかく、今すぐ片付ける習慣をつけよう。

瞬時に判断し、片付けることが、

現在に余裕をつくり、

未来を楽しいものに変えるのだ。

悩みの在庫を増やすなかれ。


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『新聞の功罪』 大川隆法総裁 心の指針82




『新聞の功罪』 大川隆法総裁 心の指針82


夜明けに新聞が届くのが、

待ちどおしい、という人もいる。

逆に、朝から新聞を読むと、

頭が疲れてしまい、

本を読む時間が奪われ、

仕事にマイナスが出るという人もいる。


私は何紙か新聞を読んでいるが、

昔は海外旅行をすると、

日本のニュースから解放され、

ストレスが抜けて、万歳を叫んだものだ。

夏の間、山にこもっても、

新聞が一紙ぐらいしか手に入らず、

夕刊もないと、

とても頭がよくなった気がして、

難しい本を読むのが、はかどったものだ。

ところが、ある頃から、

海外のホテルでも日本の新聞が読めるようになり、

夏の家までも何紙も入手できるようになると、

静養効果は半減する羽目になった。


だが、新聞は、

宗教的孤立の危険や、

閉鎖性の狂気から身を護るためには、

有効だろう。

宗教特有の独善的傾向と

世間常識の融和感覚も、

大切にしなくてはならない。


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『劣等感製造機』 大川隆法総裁・心の指針81

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劣等感製造機 大川隆法総裁・心の指針81


世の中には、

劣等感製造機のような人もいる。

とにかく、ひまさえあれば、

他人との比較にエネルギーを使い、

自分の不幸感覚を培養しているのだ。


劣等感にも、

自分勝手にそう思いこんでいるだけの、

主観的劣等感と、

他の人からみても、

はっきりと劣っていると認定される事実からくる、

客観的劣等感もある。


だが、

背の高い、低いや、

太っている、やせているといった、

一見データではっきり判別できそうな事実でも、

不幸感覚の原因としてみると、

主観的とも、客観的ともいいかねものがある。


世の大部分の人は、

主観的劣等感とも、

客観的劣等感ともわかりかねる、

ぼんやりとした、

中間的劣等感の海で漂っている。

劣等感製造機の機能を、

高めすぎないように努力した方がよい。

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『無能に対する焦り』 大川隆法総裁 心の指針

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無能に対する焦り  大川隆法総裁 心の指針80


若い人は、とにかく不満を持ちやすい。

自分の不幸の原因を、

親のせいにしたり、

兄弟姉妹のせいにしたり、

学校のせいにしたり、

社会制度のせいにしたりするものだ。

そうして、

荒れ狂ったり、

自傷行為にふけったり、

犯罪行為にのめりこんだりする。


自己愛が強すぎるために、

あるいは、子供時代にに甘やかされたために、

わがままになっているのが、

どうやらわからないらしい。


世間は厳しいものだ。

若者の持つ、不平不満や、

小さな不幸など、

利根川にこぼした一滴の酒、

程度にしか感じてはくれない。


若者よ、

無能に対する焦りを、

合理化しようとするな。

他人のせいや社会のせいにするな。

自分がアリとキリギリスの、

キリギリスであったことに気づくことが、

まず、幸福への第一歩だ。

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『幸福のしっぽ』 大川隆法総裁 心の指針79

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幸福のしっぽ 大川隆法総裁 心の指針79


子猫がくるくると自分のしっぽを追いかけている。

みかねた年とった猫が、

「坊や、どうしたの。」とたずねた。

子猫は答えた。

「猫にとって一番大事な幸せで、

その幸せは、僕のしっぽだと気づいたんだ。

だから、しっぽをつかまえたいんだ。

そうしたら僕はきっと幸せになれるから。」


大きな猫は言った。

「私も若い頃は同じことを考えたわ。

でも悟ったの。

しっぽを追いかけると決まって逃げていく。

でも、自分のやるべきことをやっていると、

しっぽは、私がどこへ行っても、

必ずついてくるものなんだよ。」


このたとえ話の意味がわかるだろうか。

幸福とは、自分の外部にあるもの、

他人がくれるものだと考えていると、

いくら追いかけても手に入らないものだ。

しかし、

自分の価値を自分の内部に発見する人は、

いつも幸福でいられるということだ。


奪うのではなく、すでに与えられていることを喜べ。

あなたの感情の選択が、

あなた自身を幸福にするのだ。



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『学校・塾・家庭』 大川隆法総裁 心の指針78

学校・塾・家庭


学校・塾・家庭 大川隆法総裁 心の指針78


学校の機能は揺れている。

勉強を教えてくれるところは、他にもある。

徳育を教えるには、

バックボーン(背骨)となる思想がなく、

中途半端だ。

運動や行事だけだと、

教師たちの自尊心が許さず、

親たちも不満だ。

学校は市場のニーズに応えきれていない。


一方、塾は、

実力主義、

競争主義、

実績主義だ。

しかし、受験産業には、

光と影がある。

光の部分しか宣伝はされないものだ。

釣り堀の魚のように傷ついた子供たちを、

いったいどのように導くべきか。

弱肉強食の世界は解決されていない。


学校は平等と公正を、

塾は自由と結果責任を教える。

自立への道、

社会人への道として善用せよ。


家庭は仏子を育てる場であれ。

絶対肯定の砦であれ。
 



教育の法―信仰と実学の間で


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『情報・知識・智慧』 大川隆法総裁・心の指針77

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『情報・知識・智慧』 大川隆法総裁・心の指針77


たえず目や耳を通じて脳に集まっているもの、

それは『情報』だ。

『情報』は集積することも、

処理することもできる。


『情報』が自分で使えるレベルになったもの、

学力になったり、

仕事で有用になったものを『知識』という。


『知識』は力である。

必要なことを知っており、

必要なときに取り出して

使えるようにしておくことは、

現代社会では、

生きて行くための技術であり、武器でもある。


しかし、もっと大切なものもある。

それが『智慧』である。

『知識』が経験に裏打ちされて、

人生観を高めるレベルになったもの、

悟りのための導きの言葉にまでなったもの、

それが『智慧』である。


『智慧』は、

『知識』を善悪のふるいにかける時に生ずる。

深い内省の時、

瞑想の時に結晶してくるものだ。


それは、

天の一角から降りてくる。

インスピレーション(霊感)にも似たものだ。


大川隆法著『創造の法』―常識を破壊し、新時代を築く
創造の法―常識を破壊し、新時代を築く



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『読書の方法』 大川隆法総裁 心の指針76

読書の方法


『読書の方法』 大川隆法総裁 心の指針76


読書の方法には、

まず、精読と多読とがある。

精読は、分析的で緻密な読み方だ。

教科書の読み方がこれだ。

多読とは、文字通り、

大量の本を読むことだ。

無限の時間を持っている人でなければ、

普通、速読を伴うものだ。


読書家たらんとする人は、

精読と多読の両立に苦しむものだ。

これは遅読と速読との対立でもあるからだ。


私の結論は、

情報の網を張るためには多読し、

網にかかった、良い本、重要な本は、

精読せよ、ということだ。

精読することで、

あなたの頭脳は鍛えられ、

あなたの思考力は深められるだろう。


そして最も大切なことは、

あなたの心に残った本は、

一定の時間をおいて、繰り返し読め、ということだ。

愛読書で身の周りを囲っていくことこそ、

知的生活の本質なのだ。
 


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『テレビと読書』 大川隆法総裁 心の指針75

『テレビと読書』 大川隆法総裁 心の指針75


『テレビと読書』 大川隆法総裁 心の指針75


テレビは進化するメディアだ。

二百年前の人が、

本や新聞を見ても驚かないだろうが、

テレビには驚くだろう。

誰もが、容易に情報を入手できるという意味で、

テレビの実力はあなどりがたい。

子供や老人、

仕事から遠ざかっている主婦は、

難しい本や新聞は読みたがらないが、

テレビなら簡単に知識が得られるのだ。

こうして、ズルズルと流されると、

テレビを見る時間は増える一方だ。

しかし、

エンターテイメントと雑学が多いのには、

やはり用心しなくてはなるまい。

テレビを長時間見ても、

知的な人間にはならないのだ。


読書は意志の力を鍛え、

考える力を身につけさせ、

繰り返し読める点が、テレビとの違いだ。


孤独な時間が、

知力を目覚めさせるという事実を、

忘れてはなるまい。



教育の法―信仰と実学の間で

繁栄の法―未来をつくる新パラダイム
繁栄の法―未来をつくる新パラダイム

復活の法―未来を、この手に
復活の法 -未来を、この手に

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『読書の習慣』 大川隆法総裁 心の指針74

読書の習慣


読書の習慣  大川隆法総裁 心の指針74


最初に読書を始めるには、

意志の力が要る。

テレビを観るのは受動的で、

意志の力は要らないが、

活字を、一字、一字、読み続け、

行を追い、

ページをめくるには、

意志と忍耐の力が必要だ。

それゆえ、

読書の習慣のある人は、

眼に光が宿り、

独特の知性的な顔立ちとなり、

まわりにオーラを放つようになる。


読書の一冊、一冊が、

人生修業なのだ。

心の修行なのだ。

はじめは、

楽しみのために本を読むがよい。

つぎには、

実用のための本を読むがよい。

そして、三段階目で、

人生のための本、

魂を練り上げるための本を、

読み抜く習慣を身につけるとよい。


意志の力を習慣の力に変えてゆけ。


救世の法
救世の法―信仰と未来社会

大川隆法著『創造の法』―常識を破壊し、新時代を築く

創造の法―常識を破壊し、新時代を築く


ビジネスマンのための「読書力」養成講座
ビジネスマンのための「読書力」養成講座 (ディスカヴァー携書)



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『読書と人生』 大川隆法総裁 心の指針73

読書と人生


大川隆法総裁 心の指針73 『読書と人生』


読書とは、実に素晴らしいものだ。

現実世界では、

実際に会うことのない人たち、

特に、過去の偉大な人々とも、

出会うことができるからだ。

彼らの言葉や思想、

物語を読むだけで、

どれだけ心が豊かになるか、

どれだけ癒されるか、

わからないほどだ。

読書によって、

人は、智慧を磨き、

経験を学びとる。

読書によって、

人は、幾十、幾百の人生を学ぶ。


読書は、

尽きせぬ心の糧を与えてくれる。

ゆえに、善であるのだ。


読書は、

頭脳を鍛え、

魂を向上させる。

人生の無明と闘うための、

光でもあるのだ。



勇気の法―熱血火の如くあれ
勇気の法――熱血 火の如くあれ

復活の法―未来を、この手に
復活の法 -未来を、この手に


知的青春のすすめ―輝く未来へのヒント

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『自分らしく生きる』 大川隆法総裁 心の指針72

自分らしく生きる



自分らしく生きる 大川隆法総裁 心の指針72

学校での教育は、

画一した人格を求めがちだ。

一人の教師にとって、

四十人の生徒を教えるには、

その方が便利だからだ。


また、会社での社員教育も、

一律の訓練をしたがるものだ。

その方が、上司は、

苦労なく部下を使いこなせるからだ。

たしかに、

他人に迷惑をかけることは、

よくないことだ。

反省もし、慎みもしよう。


しかしながら、

決して譲ってはいけない一線もある。

たとえば、

この世の吸う十億人の人々のなかで、

あなたが唯一無二の存在であるということだ。


二人としていない個性なのだ。

自分らしさを、

自分が愛さないで、

いったい、誰が愛するというのだ。

あなたらしさを失ってはならないのだ。
 


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『なんて幸福なんだろう』

人生は、とても甘く、美しい


なんて幸福なんだろう  大川隆法総裁 心の指針71


なんて幸福なんだろう。

両眼でものが見え、

両耳で音が聞こえ、

両手でものが持ち上げられて、

両足で歩けるなんて。

たとえ何億円を積まれても、

その権利を売り渡したい人はいないだろう。


なんて幸福なんだろう。

意識しないで肺で呼吸ができ、

一分も休まず心臓が鼓動してくれ、

胃腸が食物を消化してくれるなんて。

脳でものを考えて、

記憶までできるなんて、

素晴らしいじゃないか。

言葉で意思が伝えられるなんて、

まるで魔法じゃないか。


ああ、なんて幸福なんだろう。

本が読めて、

音楽が楽しめて、

テレビを見ることができ、

しかも、家族までいるなんて。


生きていけることは素晴らしい。

今日があり、明日があることは、素晴らしい。

人生は、とても甘く、美しい。


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『感謝を求めるな』

コスモス



感謝を求めるな  大川隆法総裁 心の指針70


世の中には、恩知らずの種は尽きない。

声に出して感謝するのは、

幼稚園児か、小学生までで、

中学生以降は、

毒づいたり、

さらに不平をいったり、

知らんぷりをするものだ。

大人になれば、

社交辞令や商売以外で、

お礼を言われることは、まず、ないものだ。

ただ言えることは、

感謝されることを期待して、

他人に親切にしないことだ。

お礼を織り込んで、

与える行為をしないことだ。

あなたは裏切られ、

品性まで貧しくなるからだ。


子育ても、見返りを求めないことだ。

「子供は五歳までで親孝行を終える。」

という言葉もある。

与えること自体に喜びを感じよ。

大人になっても、親孝行で、感謝する子を得たら、

十人に一人の幸福を得たと心得よ。

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『心の平和』 大川隆法総裁 心の指針69



心の平和


心の平和  大川隆法総裁 心の指針69


長い人生の間には、

あなたの敵として現れてくる人もいるだろう。

あなたを害し続ける人も出るだろう。

だが、よく知ってほしい。

愛と憎しみは、コインの裏表なのだ。


そもそも、あなたに関心のない人は、

あなたを敵視したり、

批判したりすることはないのだ。

相手の自尊心を傷つけたかもしれない。

あるいは、

相手の厚意を無視したのかもしれない。

また、

相手の嫌っている人の味方をしたのかもわからない。


とにかく、

自分を害した人を、

いつまでも恨み続け、

憎み続けることは、

あなたの仏性を汚すのだ。

報復は、あなた自身の魂を、

地獄の泥沼に引きずり込むだろう。


許しなさい。

忘れなさい。

そして心の平和を得なさい。



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『追いつめるな』  大川隆法総裁 心の指針68

Paraglider パラグライダー


追いつめるな  大川隆法総裁 心の指針68


親が自分の子に、

理想を託するのは、

当然だと思っている人は多かろう。

だが、ここにも落とし穴がある。


子供は純粋に、ひたすら、

親の理想を実現しようとする。

しかし、競争社会の現実は厳しく、

能力の限界が来て、

子はどこかで打ち落とされる。

そして、打ちひしがれる。

本当は、親というものは、実に忘れっぽいものだ。

自分の小さな成功の陰にある、

数々の失敗や挫折、劣等感を、

忘れてしまっているか、

子供に、正直には打ち明けていないものだ。

また、母親は、

夫の愛情を勝ちとる目的で、

子供を追い詰めるものだ。


純粋でないものは、いつしか知られてゆく。

夫婦して過剰な期待をかけすぎた場合、

子供は犠牲にならないために、

親から離れていく。

親の負の遺産を、背負いたくはないのだ。

追いつめないことも、愛であり、

親としての自己反省なのだ。
 




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『兄弟間の嫉妬』  大川隆法総裁 心の指針67

兄弟間の嫉妬


兄弟間の嫉妬 心の指針67


子供を育てるのは大変だ。

子供は親の思う通りにはならない。

親が忙しい時に限って病気をしたり、

勉強してほしい時には遊びたがり、

親子で遊ぼうとすると、友だちとの約束があるという。

夫婦仲が危ない時には、ケンカを始め、

職業に不安がある時には、学校でトラブルを起こす。



ああ、少子化もむべなるかな、という気もする。

だが、考えてみれば、自分も子供時代、

そのようであったのだ。



兄弟姉妹の競争は、

実社会の始まりでもある。

子供はとにかく嫉妬する。

上の子が下の子に嫉妬し、

下の子が上の子に嫉妬する。

子供はとにかく欲しがるのだ。

親から奪い取れる量を、

自分への愛情と考えて、

兄弟間の公平分配に異を唱える。

ある子は親の気を引くことに勝利し、

別の子は泣いたり、反抗したりして、

親を困らせて、その愛を独占しようとする。



互いに協力し合い、一家で団結することを教えよ。

嫉妬のやき方の調整が、

大人になる道だと諭しなさい。
 




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『余白の効用』 大川隆法総裁 心の指針66

余白の効用


余白の効用



一冊の書物で、

著者が伝えたいのは、

活字で黒く印刷された部分である。

しかし、

ページの全部を活字で埋めてしまっては、

今度は、読者が読みづらい。

言いたいことを伝えるには、

句読点も、

行間も、

ページの余白も必要なのだ。

活字だらけの詩では、

深い味わいもないであろう。


同じことは仕事にもいえる。

働きづめの人の仕事は、

周りの人から理解されにくいのだ。

時折、スピードをゆるめて、

他の人々の理解、協力、支持を受けているか、

立ち止まって考えてみるとよい。

やり過ぎて、反発、抵抗、不満が、

渦巻いていても、

意外と気がつかないものだ。


働きすぎて、倒れてしまう前に、

自分に積極的休養を与えることも、

大切な心構えだ。




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